ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

100分間なんだあれ考

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203115834j:plain

ある日の5限目、私は授業中に黒板ではなくある一点を凝視していました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203115942j:plain

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203115834j:plain

私「なんだあれ…」

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203120932j:plain

なんだあれ?

 

前の席に座る男子生徒から延びる一筋の黒い紐状のモノ。やたら長い、やたら細い。漫画であんな髪型のアジア系のキャラを見たことありますが、それにしたって。

髪の毛…?でいいのでしょうか。異常に細く長く伸ばした髪の毛。でもそんなことしたらどっかに引っかかったり巻き付いたりして痛そうだし、三つ編みっぽいけどその三つ編みを解いたら壮絶にキモそうです。髪が勝手に伸びる日本人形じゃん。それをリアル人体でやるのはさすがに狂ってる。でもよく見たら上で二手に分かれてる…。ならばただの紐なのか。だとしたらなんの紐?

 

5限の民俗学の時間中、マジで考えてました。なんだあれ。一度気になったら永遠に気にするタイプのこのわたくし。またいつぞやのように考察してきたのでこの地味な記事にお付き合いください!

 

【100分間なんだあれ考】

 

まず可能性として考えたのは髪の毛説ですが、ありそうなのは

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203143608j:plain

 

ヤンキー夫婦の子供がよくやる髪型の延長。

 

あれもなんなんでしょうね。大概金髪か茶髪で伸びてるところは黒くなっちゃってるあの髪型。ですが前の席にいる男子がヤンキーの子供であり、律儀にこの年まで髪型を死守しつつ中二病を併発すればまぁ、あり得るかもしれません。

 

それでなければ

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203144022j:plain

漫画のこういうキャラのあの部分。

 

中国系とか忍者とかこうなってたりしますよね。大体スピードタイプの戦闘スタイルなのですが、後ろの部分邪魔じゃないのでしょうか。ですが、もしかしたらあの男子は忍者の末裔かもしれません。お家柄なら仕方ない。

 

しかし「ヤンキー夫婦の子供説」、「末裔説」ではなんであんな紐部分がほっそいのか説明が付きません。局所的薄毛でしょうか。いや、彼は髪の毛はモサモサでしたので、そんな川のせせらぎみたいな一本しか結べないということはないでしょう。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203115834j:plain

 

「一体あれになんの意図があるのか分からん…」

 

彼はまじめに授業を受けてる様子で特に動きはなく、後ろの謎にはノータッチ。何かヒントでもあればと思っていたところでした。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155301j:plain

 

「ん!?」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155338j:plain

 

手を掛けたぞ…何する気…」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155437j:plain

!!!!!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155553j:plain

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155603j:plain

 

何かを下ろした!?!?!?!?

 

いったいこれはどういうことなのでしょうか。どういう構造でそうなって、どういった理由で緩めたのでしょう。というか何かって何?何を調節したらその不可思議な紐が二手に分かれるの?

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203115834j:plain

「全然分からん…。あっ!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155437j:plain

 

「もしかしてこの人…」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155845j:plain

 

「イヤホンのつけかたの癖がスゴい人なのでは!?」

 

この黒い紐状のものはイヤホンだったなら、紐がぶら下がっていても違和感はありません。なぜ後ろに回してるのかとか、コードが三つ編みになってる上に、毛羽立っててキモい、などのドでかい違和感のほうを無視するならこれが正解のはずです。

 

しかしあえて別の説を取り出すなら髪の毛派のもう一つの可能性、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203160846j:plain

 

細い三つ編みを束ねていた説も出しておかねばなりません。

 

多様性のこの時代、女性用ネックレスのチェーン並みに細い三つ編みを二つ作って束ねるという髪型だってあっていいに違いありません。三つ編み一本当たりに使用されてる髪の毛の本数は5本程度で、かなり技術を要するでしょうが、あり得ない話ではないでしょう。

 

しかし考えれば考えるほど分からなくなってきました。こうなればもう観察を続けて解き明かすしかない。今それほどまでに私の情熱は彼(の謎の紐)に傾いているのです。もはや恋。あなたのことが理解できるまでいつまでだって待つよ…。

そんな脳内小芝居をしつつ授業そっちのけで凝視してると、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203161739j:plain

カクンッ

おい、あいつカクカクし始めたぞ!おい!!!やったぜ!!!

あ、この絵は頭に突然大量の竹串が刺さった図でも、海苔の化身が高速でバウンドしてる図でもないです。「寝そうだよ」ということを表現したいだけなのですが、画力のせいで訳の分からないことになってしまいました。精進します。

 

さて、なぜ寝かけた彼にテンションを上げてるのか言うと、首がカクカクしてるせいで、後ろの紐も跳ねて先っぽが見えるかもしれないからです!あの紐の先にあるのは一体なんなのか?毛先、紐の切れ口、イヤホンジャック…どれが見えても真相が明らかになるのです!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203155301j:plain

さあ、その姿を見せろ…!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203161739j:plain

 

カクッ…カクッ…

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203162626j:plain

ミョンミョンミョン

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203162653j:plain

ミョンミョンミョン

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203161739j:plain

カクッ

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203162626j:plain

 

ミョン

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203162738j:plain

 

「??????????」

 

全然先が見えねーぞオイ。

 

というか私は何を見ているのでしょうか。赤べこの観察かなんか?あいつずーっと一定の動きをするのみだよ。なんでこんな熱心に見なきゃいけないんだよ。時間の無駄ランキングワースト15位くらいにランクインするわこの時間。

 

結構前後に動いてるし、一度は顔を腕に預けて体を丸めたというのにまだ先は見えない。どうなってんの?どんだけ長いのその紐。もしかして蜘蛛の糸的な感じで地獄まで続いてた?

 

謎の紐に対する謎は彼がアクションを起こすたびにさらに深まって行きます。もう授業が終わってしまう…早く正体が知りたい…!

 

先生「では今日の授業はここまで。」

 

 

ーーーーータイムリミットーーーーー

 

来てしまいました。思ってた矢先にタイムリミット。実に私らしいです。もうこうなったら退室の流れに乗って彼に近づき至近距離で確かめるしかありません。早く荷物を片付けて向かわなければ…

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203171852j:plain

 

「あいつはどこだ!!」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203164252j:plain

 

「…!?」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203172153j:plain

 

「一体…」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203172253j:plain

「あいつは」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203172326j:plain

 

どこ行った!?」

 

一瞬目を離したすきに例のあの人は消えてしまいました。一瞬、一瞬だったのです。早くお家帰りたい症候群に罹患してる私の片付けの速さは爆速のはずです。それなのにあの男子学生は忍者のように姿を消しました。

 

…ん?忍者?なんかさっき考えたような…

 

あっ!あの紐、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203173735j:plain

 

もしかして本当にそういう一族特有のものだったのでは…⁉

 

すみません、興奮のあまり急にかっこいい人描いてしまいました。とても楽しかったので毎回姉に「お前のブログは中二病くさい」と真顔で言われていますが後悔してません。

 

思い返せばこの記事ではめんどくさくて描きこんでなかったのですが、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203173554j:plain

 

彼、めちゃめちゃ民族っぽいシャツ着てました。

もうこんなの伏線回収でしょう。あんまりにも一族の独自性押し出しすぎです。なんだよその中央のぐるぐる。そっから気を放つのか。ぐるぐる回りだして光るのか!!

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203175956j:plain

 

 

紐、いや髪の毛の房を見ることなく去られてしまい、またもや敗北してしまった私。しかしこの明治大学に忍者がいる事実を掴んだことは大きいです!20才まで中二病を引きずる身としては嬉しいことこの上ありません。この調子でこれからも授業中に色々な謎を解き明かしていきたいですね!ノートはほとんど取ってませんが達成感でいっぱいです!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171203185108j:plain

 

おさらば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便所飯できなかった記【ほぼ文字】

 

※今回の記事は不快と感じる描写もあります。ご了承ください!

 

【便所飯】

1人で食事している姿を見られたくないためトイレの個室で食事をとること。正式名称はランチメイト症候群。

 

 

こんにちは。今回は死ぬほぼ悲しいワードから始めさせていただきました。友達の少ない私は大学で昼食を取る場所が見つけられず日々校舎のじめじめしたトイレの個室で食事…

してないです。

 

安心してください、してないです。そんなんするなら堂々と食堂でボッチ飯決め込むわ。というかそっちはわりとしてるしね!!!痛くもかゆくもない。

 

そんな私がなぜそんなワードを出したかと言いますと、ブログとは全然別のところで「ボッチ飯」に関する記事を書くことになりまして、「ボッチ飯と言えば便所飯かな、ならやってみるしかねーな」と思い立ったからです。安直思想のアホちゃんですが、便所飯なんて聞いたことあるけどやってるとこは見たことないもののひとつです。もはや都市伝説、便所飯。ならば挑もうじゃないか!

ということでやってきました。絵面が汚いのでほぼ文字オンリーですが、それも親切心ってことで。

 

【便所飯やってみた】

 

12:15。私は今、第一校舎の5階のやたら入り組んだところにあるトイレにいます。

授業がちょっと早く終わってくれたおかげでナイス便所飯タイミングをつかめた私は「キレイかつ人があまり来ないトイレ」を0.5秒で算出し、早足というかほぼダッシュでトイレの個室に籠りました。

私のここ半年で一番の推理力はきっちり当たってくれたようでトイレには人っ子一人いません。余談ですが、在籍校の明治大学マンモス校なので日中は構内に1万人もの人がいる日もあるそうです。しかしこのトイレは一人も使用していない。オンリー己。何たる奇跡、便所飯の女神はそれはそれはきれいな女神様なんやね。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171119164441j:plain

 

朝のうちに買っておいたツナマヨとメロンパンはもうセット済み。どうでもいいですが便所飯にはなんかツナマヨが似合う気がして人生で初めて買いました。人生初ツナマヨ、トイレで食います。なんだかんだ感じる抵抗感…しかしそうも言ってられません。いつ人が入ってくるのか分からないのですから。心がきまったならレッツチャレンジです!

 

私「(なるべく静かに…音をたてないように…)」

 

バックを開く

 

私「…」

 

秒速3センチくらいの腕の挙動でビニールを開く

 

私「…」

 

おにぎりを握りしめ袋を開くポジションに入る

 

私「………せーのっ!」

 

 

ガサササ!!!ビッリィ!!!!

 

めっちゃうるさい。

なにこれ。なんなのこれ。すんごい音したわ。今までの慎重な動きは一体何のためだったのよ。そういう楽器レベルの音量だったわ。

予想外の騒音に慌てふためいた私は、「さらに音を出して、便所飯ではないか何か別のことをしていると思わせなければ!!」という謎の使命感に駆られて袋をアコーディオンのように左右にガシャガシャガシャガシャさせて心の平穏を保ちました。よくよく考えたら人いないから別に音出ても大丈夫じゃん、と数秒後に気づけたので止めたのですが、ここまででだいぶ精神を摩耗しました。

 

まぁここまではいいのです。良くないけどまあいいとして、今度は別の問題が出てきました。普通にトイレ行きたい。なんていうか、条件反射ですよね。便座に座ったら出す。この公式の中で20年間生きてきました。私の体は今日も今日とてその正しい公式を遂行しようとしてくれたのです。ありがとう体、今日も健康だよ。…でも、でもさ、今から飯食うってときにしたくはないなぁ…。というかもう食するものが目の前にある状態でしたくないさ。さすがの私と言えど日本の伝統的精神「穢れ」の感は捨てられないよ…。

 

 

「・・・。」

 

 

 

 

 

~しばらくお待ちください~

 

 

 

 

  

 

したよ、トイレ。ガマンはよくない。頻尿ボディに我慢はよくないからね。それ以外はなんも聞かないでね。

 

…さて、すっきりした私ですが、さすがに用を足した個室で食事はしたくありません。誰だって嫌でしょ、そんな出したら入れるのスパンが0の世界一汚い合理化、したくないでしょ。いかなる資本主義国家だってさぁ。

 

うだうだ色々やってましたが安息の地、第一校舎5階のトイレから自分の不始末により離れねばなりません。私はまたベスト便所飯スポットを探すべく構内旅行に出かけました。

 

 

次に目を付けたのはメディア棟7階。なんで5階だの7階だの高いところを選ぶかと言いますと、ここまで来るのはめんどくさいから人少ないんじゃないかなーという浅い考えのもと行動しております。第一校舎にも人いなかったしメディア棟にもいないっしょ!

 

 

 

…と考えてる時は大概裏切られますよね。はい、めっちゃいるさ。

えー…やだぁ…。列になってんじゃん…。すーごい賑わってんじゃん…。市場かよ…。

萎える私、込み合う通路、人の絶えない7階トイレ。完全に選択ミスでした。

しかしまだです。まだここがバット便所飯スポットだと確定したわけではありません!現在時刻は12:30。ちょうど授業が終わって人が流れる時間帯にドンピシャなのです。5分もすれば人の波は引いてみんな各々正常な場所で食事をしに行くことでしょう。こちとら人の道を外れた修羅の道を行くもの。たかだか数分の待ち時間、待ってやりましょう。

 

3分経過

女子1「えー!そのリップ可愛い!イヴサンローラン!?高いじゃーん!どうしたの?」

女子2「やっぱぁ、大学生になると高いもん使わなきゃって最近思っててぇ」

女子1「えらーい!」

 

私「(列が短くなってきたな…。そこの女子が化粧終わるころには空くだろ。)」

 

5分経過

女子2「でさ、先輩の部屋行ったらヤバくて(笑)ちょ、鼻息(笑)みたいな(笑)」

女子1「やば、きも(笑)でどうしたの?」

女子2「マリカーして帰った。」

女子1「強。」

 

私「(…こいつらめっちゃ話すな。でももうすぐ出るでしょ。)」

 

7分経過

 

女子1「てかさ、さっきの授業眠くない?来週切ろうかな、出席ないし。」

女子2「え、やめて。来週は私切るからミカ行ってきてよ、そんでノートちょうだい。」

女子1「私のメリットないじゃーん。ウケる。」

 

私「(…まだかな。)」

 

12分経過

 

女子1「このまえさ、」

 

いや、長くない?

なんなの?ここの住民なの?なんで永遠に化粧直しと女子大生がしそうな会話TOP5に入ってる話題続けられるの?私もうハロウィンでミカちゃんがゾンビナースのコスプレして渋谷行った時のナンパ回数まで聞いたわ。7回だったわ。ちょっと人数盛ってるでしょ、ミカちゃん。

この女子2人、全然トイレの鏡の前から動かない。一個化粧品しまったらまた一つ新たな化粧品をポーチから出して塗ったくってる。もういいよ、君ら十分可愛いからどいてくれよ。そして私に便所飯させてくれ…!

 

結局もう数分粘りましたがミカちゃんがマスカラつけるのミスったあたりで諦めました。彼女たちを待ってたら食事をする時間も無くなってしまいます。

 

第一校舎にメディア棟もダメでした。もう思いつくところはありません。しょうがない、普通にベンチで食べるか。昼に人がいなくなるところなんてないし…。ん…?昼に人がいなくなるところ…?それって、図書館?

 

図書館では当然ですが飲食禁止(ペットボトルはOK)なので、昼になるとみんな食事をすべく出払うのです。必然的に館内の人口は減るのでトイレは空く…!図書館よ。膨大な本と勉強場所、そして時に寝場所も提供してくれる私のオアシス図書館よ。ここにきても私を助けてくれるなんて…!

完璧です。行き先は図書館4階トイレ。館内飲食禁止とは書いてあってもトイレの中は治外法権!!

 

…いや、そんなわけないしもちろん悪いことなので皆さんは図書館のトイレで食事はしないでください。ただこの瞬間は私を憐れんで見逃してください。

 

そんなこんなで図書館4階トイレにたどり着いた私は勝利の笑みを張り付けて個室に入りました。案の定トイレは使用されておらず、そもそも4階にあまり人がいなかったので今後も使用されることはなかろ・・・

ガチャッ

 

あーーーーーーーー、来ちゃったよーーーーーー。やっぱ人来ちゃったよーーーーー。

そうゆうときばっか来るんだよーーーー。

 

人、やっぱり来ました。もうお約束ですよね、薄々皆さんも感づいていたと思います。

しかし数々の便所飯マスター達はいつも一切人の来ない状況で便所飯をこなしているのか?答えは否。人間のために作られた施設なんだから人間とのエンカウントは避けられないはずです。

 

…決行します。便所飯。人はいますが。

 

覚悟を決めた私はまたそろりそろりと袋からおにぎりを出し構えました。幸い最も音のしそうな「袋を開ける」という動作は第一校舎4階トイレで済ましてあるので、まだ音量的には動作がうるさい人程度だと思われてるはずです。

 

すぅっと小さく息を吸い、目の前のツナマヨおにぎりを見つめました。もう「なんか汚い気がするしやだな」とかそういう感情は抜けてました。今はこの自分に課した任務を遂行したい。時は満ちた、いざ!

ッパッリィ!!!!!!!

 

 

 私「…あ。」

 

 

海苔が・・・パリパリ・・・

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171119164441j:plain

海苔が…

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171119194400j:plain

パリッパリ…!!

 

響き渡ったぜ、お前のパリパリ。この狭いトイレでよ、お前がパリパリだってコト、照明してやったぜ。もう後悔はねぇ。ドリームは終わったんだ…。

 

皆さん、ファミマのおにぎりは海苔パリパリです。ただもう、それだけです。私は戦意喪失してしまったのです。

それからは音が立たないよう細心の注意をかけて口に入れた一口を咀嚼し、太極拳みたいな動きでおにぎりを元の袋に戻しました。残りは一人で堂々と食べました。そっちのほうが完全に楽でした。

 

 

今回便所飯は一口食べたのみで負けてしまったのですが、再戦の予定はありません。一つ言えるのは便所飯はめちゃめちゃ難しいということと、それができる人にはとんでもなく強靭な心臓と、あと多分忍者の才能とかがあります。便所飯をしてる方、そっちの方向で能力開花させてください。あなたは火影になれるポテンシャルもってます。私はもう、やりません。

 

 

 

 

…はい、いかがだったでしょうか。便所飯の過酷さがちょっとだけ味わえた私ですが、もうこの一回だけでだいぶHP削られました。これからも堂々とボッチ飯するので、見かけた明大生はぜひ声かけてください。曖昧に微笑みますので。おさらば!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怠け者日記!

f:id:shouguntuyayoshi:20171107124615j:plain

 

お久しぶりです、皆様!だいぶ日が空きましてすみません!

すみませんと言いつつ一発目にパンツ出してきてるのですが、これは最近寄ったしまむらに堂々と置いてあった男性下着が衝撃過ぎてパンチラどころかパンモロしてしまいました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171107124811j:plain

後ろ姿。

「ハロウィンにぴったりの売れ筋商品!」と書かれていたのですが、いったいこれがなんでハロウィンにぴったりなのか、そしてどの筋に売れてるのか全く分からないまま無言で写真を撮ってしまいました。なんなの?この布の配置。その横の抉れてるところは通気性のためなの?それとも通り魔に左右同時にやられたの?

謎は尽きないですが、追及しだしたらシリーズものになりそうなのでここらへんでやめておきます。

 

さて、しばらくブログを書いていなかったのですが、その訳を話すのが今回本題です。

なにがあったかと言いますと、明大祭、つまり文化祭の準備に時間を取られてたからです!…普通ですみません。でも文化祭の終わりは4日、もう一週間前です。じゃあ書けるじゃん、何してたの?といいますと、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171107131317j:plain

 

飲み会に参加してました。

いや、実はゼミの発表資料作るとかもあったけど、主はこれ。

だって行きたいじゃん、打ち上げ。3日間の文化祭期間、いや、準備とか後片付けを考えたら膨大な時間を共にしたフレンドとワンナイトパーリ―したいじゃん。飲み会は3個ぐらい参加したからスリーナイトだけどね☆

でもまあこれは妥当だと思います。打ち上げ参加は仲間の輪を保つのに重要なイベントですし、先にも言ったゼミの発表資料作りではノイローゼになりました。大事な休養期間として認められますよね。

 

でも準備期間は普通大学も休みになって学際準備以外のこともできるんじゃない?と突っ込むあなた。的確です。まさにそのとおりでしたが、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171107131917j:plain

 

飲み会参加してましたね。

だっておごってくれるって言うから…。行くよ。行く。君が私を必要とするならどこまでもつきあうよ。まあ「2軒め行こう」という先輩を「眠いんで帰ります」と言って置いて帰りましたけども。

この写真は私の所属しているサークル行きつけの料理屋さんで出されたつまみなのですが、もう私たちは客として完全に舐められてるので最近はお通しに駄菓子を適当に出されるようになりました。しかも7人で行ったのに2個しか貰えないのおかしい。

 

まあね、そう。ダメ人間っちゃダメ人間ですが、準備期間中私は美術班としてかなりの働きを見せたのでこれも許されるはずです。準備のワイワイ気分のまま食事に流れるのは人間の心理でしょう。

 

では準備期間の前は?準備期間の前はリア充御用達イベントハロウィンなので、そんな要素一つもない私には時間があるはず。そのはずでしたが、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171110005442j:plain

 

まぁ、宅飲み参加しますよね。

 

実際は巷で話題の「地味な仮装パーティ」を友人宅でも開催してたのでわたしもアニメイトにいる中学生」改めオタサーの姫で参戦しました。「アニメイトにいる中学生」は極めたのですが「自然すぎて分からない」「むしろいつもそんな感じじゃん」と却下されたので泣く泣く「オタサーの姫」に変更しました。写真もあるのですが、あまりにも痛々しくて精神衛生上悪いので上げるのはやめておきます。

 

あのですね、このパーティ、楽しくて楽しくて。「運動会のときのお母さん」、「JINSのエリアマネジャー」、「化粧品売り場の自分が美人だと勘違いしてる店員」、「メンヘラ」など続々集まる魑魅魍魎。1人現れる度に「可愛いー!」とか「すごーい!」とかではなくて、「やりやがったこいつ・・・!極めてやがる・・・!」と静かにボルテージが上がっていく現場といったらもう。テンション上がって街に繰り出すことにしたのですが渋谷はめんどいから吉祥寺辺りを百鬼夜行してました。ここら辺が地味な仮装パーティのいいとこですね。ぱっと見一般人だし。ただ周りからみたら一体何の集まりなのか分からなかったことでしょうが。

 

 

 

 

 

・・・はい、あの、ここまで読んでいただいたらお分かりでしょうが、ここ最近はもう遊びほうけておりました。分かってます。これ全部参加しなくたっていいし、その時間と金をいくらだって有意義なことに回せます。でも行っちゃうよね~~~~~~~~。たーのしーい!アホな大学生は楽しい!そら呼ばれたら西へ東へ行っちゃいますよね!所持金常に1000円切ってるけどね!

 

そんなこんなでお金も時間も無くなった私にすることは1つ。バイト勉強です。なんかブログの最後は大体こんな感じで締めくくられてますが、青春アミーゴばりにギリギリで生きてる私は8割遊んで2割で死ぬ気にならないといけないのです。これから延ばしに延ばしてきた英語プレゼンの資料を作るのに死ぬ気になるので今回はだいぶ短いですがここらへんでお別れしたいと思います!次回は大学に入って初めての文化祭について書きますね!それではおさらば。

 

タイ旅行記!【4日目】

f:id:shouguntuyayoshi:20171028191539j:plain

 

こんにちは!この前帰宅して部屋に入ったらやたらしゃくれた動物たちが私のパソコンの上で密会してました。多分こぶとり爺さんの後釜を狙って「顎とりアニマル」の座を決めていたのでしょう。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028192552j:plain

特にしゃくれていない猫も真剣な表情で参加してたので、私の猫も近々顎が急激に発達するのだと思います。

 

 

さて、前回のおさらいになります!

 

shouguntuyayoshi.hatenablog.com

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018160224j:plain

 

ルートも分からぬまま3日目を始めるも幸運で激安タクシーにて水上マーケットにたどり着きグルメも買い物も満喫。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018171431j:plain

タクシーの運ちゃんの奨めで首長族に会いに行ったりマッサージを受けに行ったり鉄道市場で買い物を楽しんだ帰りに

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018184605j:plain

 

トゥクトゥクで死にかけてフィニッシュしたのが3日目でした!

 

4日目はこれという観光地には出かけずにバンコクをぶらつくのがメイン。長い長い(描き終えるのに一か月半)タイ旅行記もついにラストです!

 

タイ旅行記!【4日目】

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028193825j:plain

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028193915j:plain

 

おはYO!YO!HEY!YO!元気death!

 

おはようございます。写真はこんだけ元気そうですが、写真撮ったあとは冷静に荷造りを始めましたわたくしです。写真に写ってる部分を見るとピアス、Tシャツ、サングラスと見事にタイで買ったものばかりで、いつの間にやらトロピカルに侵食されてました。普段着は保護色ばっかなのにね。

 

今日は前述した通りバンコク市内をぶらつく予定なのでわりとゆっくりめの時間に起きました。それまでは起きて即行ホテルを出てるのでホテルの朝食ビュッフェに行く時間はなかったのですが、最後1日になってようやく行けました!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028213237j:plain

こちらがなぜか皿のふちに食べ物を配置しているたまちゃんの朝食で、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028213415j:plain

その倍ぐらいよそってあるのが私の朝食です。基本的に私はたまちゃんの1.5倍の量を食べるので、食も大切な旅先ではめちゃくちゃ羨ましがられてました。ただ最近腕がモッツァレラチーズみたいになってきました。

 

食事を終えたらお出かけです!観光地ではない、地元のタイ人がうろつく街へ繰り出します。

 

たま「わたくし、集めてるものがありまして。」

 

私「うん」

 

たま「外国語版のHUNTER×HUNTER(ハンター×ハンターです。」

 

私「オタクを高尚な感じに滲みださせてきたね。」

 

たまちゃんの趣味、それは外国版の漫画、HUNTER×HUNTERを集めること。たまちゃんは今いるタイの他に韓国と台湾に行ったことがあるのですが、その都度現地の本屋に赴き現地語の漫画を集めているらしいのです。

私たちはタイ語のHUNTER×HUNTERを求め、ショッピングモールに入っている大型の本屋に向かいました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028215134j:plain

 

私「おお・・・めちゃめちゃある・・・!」

 

漫画コーナーに立ち入るともうほとんど日本でした。思わず「これも!?」というような漫画まで翻訳されて所狭しと本棚いっぱいに並んでいるのです!

広い広い本屋に結構なスペースを取る漫画コーナーは日本の漫画だけではなくアメコミも多く、特にマーベル系はフィギュアまでずらりと揃えられており、かなりの気合いの入りようでした。3日目に寄ったマーベルランド(?)もそうですが、タイはディズニーよりもマーベルのほうが人気みたいですね!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028220758j:plain

タイ版のマギ。日本よりかっこいい。

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028215455j:plain

弱虫ペダルの中国語バージョン

 

中国語で書かれた漫画もあったのですが、「弱虫ペダル」の翻訳が最強の帰宅部感がすごくて笑いました。

 

たまちゃんは本屋に着いた瞬間さらっと姿を消したのですが、30分後くらいに「なかった…」とどんよりとした顔で現れました。代わりにワンピースを買って本屋を出たらもう少しショッピングモールを巡ることにしました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028221139j:plain

 

私「なんだこのゾーン!」

たま「渋谷、恵比寿、五反田、大崎、品川…つながりが全然分からん。なんで?」

 

ショッピングモールに日本と大きな違いはないのですが、謎の日本ゾーンがあり柱には地名が列挙されてました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028221559j:plain

 

私「再度参照してください

 

たま「ありがとう、売れる

 

私「素直かよ。」

 

たま「悪い夢みたい。」

 

きっと「ありがとう、売れる」のほうは「お買い上げありがとうございます。」で、「再度参照してください」は「またお越しくださいませ。」なのでしょうが、多分Google翻訳にぶち込んだのを一瞬の考慮も躊躇もなくデザインしちゃったのでしょうね。タイなんて日本人だらけなんだから誰か指摘してやれよ。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028222644j:plain

名物バイク軍団。タイはバイタク(バイクのタクシー)がメジャーなので道路はバイクだらけ。

 

必需品を数点買ったらまた灼熱の街へ。お次に向かうのはマンゴー専門の店、「マンゴ・タンゴ」です!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028224251j:plain

 

マンゴ・タンゴへは地下鉄に乗って移動しました。切符を買おうと券売機にお金を入れたらコロンとこのコインが出てきて「…?」となりましたが、どうやらこれが切符みたいです!

コインだしどっか入れるのかと改札機の前で入れ口を探してたらまさかのタッチ式でした。後ろの現地人に鼻で笑われて若干心に傷を負いましたが、無事電車を降りて最寄り駅に到着!

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028224119j:plain

私「おっされ―――…」

お目当てのマンゴ・タンゴはそんなに遠い位置にあるわけではなかったのですぐに見つかりました。店内は「ここは表参道です」と言われても信じるほどオシャレで、いろんな国の若者が集っていました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028230507j:plain

 

たま「来た来た!豪華だぁ!!」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028230610j:plain

私「来た来…あ…」

 

病院食?それか一人暮らしのOLの朝食?いや、私が頼んだのですが、たまちゃんにきたパフェとの落差に母音でしか反応できませんでした。

 

私「じゃあ、食べるか…」

たま「いえーい!」

 

パクリ

 

たま「美味し…私「うっま!!!」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028231752j:plain

 

思わずたまちゃんの三倍くらいでかい声で叫びました。これ、めちゃくちゃ美味しい!ココナッツミルクにナタデココとマンゴーが浸ってるだけなのですが何が何だか分からんぐらい美味い。パクパク食べ過ぎて5分ぐらいで食べ終えてしまいましたが、またタイに来たら確実に頼みます・・・!

 

下手にお腹に刺激を与えられるとさらにお腹がすくもので、私たちはお昼ご飯食べに生きました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028234110j:plain

 

こちらはタイのラーメン!と言ってもミニサイズで、わんこそばのように次々食べるのがこのラーメンの食べ方みたいですね。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028234459j:plain

 

トッピングはテーブルにすでに置いてあって、各自自由に取っていくシステム。ついでに白い何かは最後まで正体不明でした。これなんですかね、油…?

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171028235002j:plain

 

食後は腹ごなしに歩きながらホテルへ帰りました。現在午後3時くらいですが、チェックアウトは6時なのでよたよた街を見て回りつつ歩きます。

 

たま「あんまりお土産買えてないなぁ」

 

私「そもそも家族にお土産買う余力残して金使ってない。」

 

たま「クソじゃん」

 

私「あっ!ガチャガチャある!10バーツ(30円)!? これ長女のお土産にしよう!」

 

たま「ツナヨシはゴミから生成されたの?」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029200704j:plain

球体のパズル。まあまあ喜んでもらえました。

 

とは言ってもお土産は買うよう厳命されてますし、自分にも欲しいのでそれっぽいものが買える場所に行くことにしました。

 

その場所とは

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029201059j:plain

スーパーです!!

 

いや、そんな強調する必要もなかったんですが、とりあえずスーパーです。

なぜここかというと、タイ土産定番のマンゴー味のポッキーや美味しいものが現地人価格で売られているからなのです!

 

私「そんなん買うの一つじゃない?」

 

たま「酒に決まってるわー。コンビニで売ってなかったし。」(タイのコンビニにお酒は置いてない)

 

私「行こう行こう!そんで出国前に飲もう!」

 

たま「飛行機乗ってすんごい気持ち悪くなるやつじゃん」

 

私「うっきゃっほう!ウホウホ!!」

 

たま「テンションが上がりすぎて人間やめちゃった」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029203241j:plain

 

私「…????」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029203426j:plain

酒類の販売時間は午前11時~午後2時と、午後5時~12時の間に限定となります。」

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029203241j:plain

 

私「ウホ。」

 

噓でしょ、そんなことある?しかもご丁寧に日本語で書いてくれてる?

たまちゃんにも知らせたら「麦芽。」と謎の言葉を残し絶命しました。ビールへの期待が遺言になってしまったのかもしれません。ショックもショック、大ショックです。

 

そう、タイでは酒類の規制が厳しく、販売には時間指定がされているのです。現在午後4時、あと1時間は待たねばなりません。

 

たま「しゃーない、だらだら他のお土産選ぶしかないかぁ…」

 

私「私、お土産指定されてる。」

 

たま「逃げ場ねぇーーーー」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029211949j:plain

 

と思っていたのですが、外国のスーパーというものはけっこう面白かったです!日本にはない商品が大きくスペースをとって並べられていたり、逆に日本系列の店なだけあってクックドゥが幅を利かせてたりと比較して見てみるのも楽しかったです。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029212245j:plain

キリッと印のトマトもあった。

 

私はマンゴー製品とポッキー、その他おやつ、たまちゃんもそんな感じ+兄へのお土産になぜか売ってたトゥクトゥクの模型を買ってました。後日たまちゃんの兄(23歳 会社員)がそれを転がしてる動画が送られてきましたが、社会の闇が見え隠れしてたので「喜んでもらえてよかったね」とだけ返しておきました。

 

時間は5時を少し回り無事お酒も買えたのでホテルへ戻り空港行きの送迎バスに乗り込みました。

 

比較的ゆっくりと楽しんだ4日目はこれで終了で1時間半ほど車に揺られれば空港に到着。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029213604j:plain

悪魔だか神だか分からん人たちの綱引きのオブジェを爆笑しながら撮ってコンビニなら15バーツの水を75バーツで買ったならあっという間に搭乗時間です。

 

思えば4日間とは思えないほど充実した旅でした。乗り込んだのは夜の11時なので寝る準備をして静かに、やっぱり感傷に浸ってしまいました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029214935j:plain

観光地でめいいっぱいはしゃぎまわって

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029215047j:plain

美味しいものをパクパク食べて

 

f:id:shouguntuyayoshi:20170922135142j:plain

常夏のタイを笑いながらどこまでも歩き回った楽しい記憶。

 

ですが、私の心に一番心に残ってるのは壮大な寺院でも果てしないチャオプラヤでもなく、写真にも撮ってすらない一本の小道です。

それは泊まっていたホテルから近くのコンビニへ向かうよくあるコンクリの道で、旅の最中何度となく通った道です。3日目の夕方ごろ、飲み物とガムを買いに一人でコンビニへ行った時のことでした。

 

1mごとに落ちてるフンをよけながらゴキブリと共存してる屋台達を通り過ぎ、旅行者で溢れてどこの国だか分からなくなるあの道をズンズンと一人で歩く。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029220140j:plain

この小汚い道を歩いたとき、なぜだか急に誇らしくなりました。確実に日本じゃないどこか、親も姉たちもいない、庇護者がいない地に確かに私がいること。「私は違うところでも生きていける」と、一つ大人になったような気がしました。胸に空気がたくさん入ってきて、背筋を伸ばして歩いたコンビニまでの70m。

 

こんなに鮮明な旅行の思い出もいつかはきっと薄れてしまうでしょう。

 

でも、きっと、私はこのことを生涯忘れることはないのだと思います。

 

何を忘れてもこのことは、

 

最高の思い出として…

 

20歳…の…私が…

 

 

 

「Fish or Beef?」

 

私「はぁ????」

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029221312j:plain

 

おはようございます。タイ時間午前2時、日本時間午前5時の上空です。最っ悪。最も悪い。最も悪い機嫌での起床です。

 

機内食が配られるってんで叩き起こされた体感時間深夜2時。寝起きにあの有名な「fish or beef?」を聞けたわけですが、んな時間に食えるわけねーだろと切れ気味に断ってしまいました。この旅で身に着けた英語力はリスニング力でもスピーキング力でもなく「断固として自分の意思を伝える力」です。言葉が無理なら身振り手振りなんでも使え。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029223922j:plain

たまちゃんもたまちゃんで受け取ったものの魂抜けたみたいな顔で朝食をもっちゃもっちゃ食べてました。そりゃそうです。この人も深夜に起こされて「fish or beef?」された仲間ですからね。

 

いつの間にやらフライト時間もあと一時間を残すのみとなっていたようです。私はもう寝れそうにないのでお絵かきしたり映画を見たりしながら時間を潰しました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029224806j:plain

島々を飛び越えついに日本へ着陸。客は各々伸びをしながら次々と降りてゆき、私たちも荷物を持って飛行機から去りました。

 

たま「日本に戻ってくると醤油の匂いがするって聞いたけどほんとかなぁ。」

 

私「確かタイの空港に降りたときはなんとなくスパイシーな香りしたし、するかもよ?」

 

(機内から出る)

 

たま「…した?」

 

私「すげー機械の臭い。

 

日本の香りは機械の香りでした。

 

それからはもう入国手続きを終え、そこら中にあふれる日本語に感謝しながら帰路に着きました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029225822j:plain

たまちゃんは金があるのでまた成田エクスプレスで帰り、私はやっぱり金がないのでバス利用。さらに電車を乗り継いでようやく家に着いたらちゃちゃっとシャワーを浴びてほぼスライディングで布団に入りました。…実はこの3時間後にバイトがあるのです。「金がない金がない」ってネタだと思ったでしょ?本気。リアルガチ。このタイ旅行の3日後に熱海、さらに2日後に京都と旅行が続いたおかげで母にいまだ6万の借金を負っております身なので。働かないと、いけないのです。楽しい楽しい旅行の後は涙を流しながら床につきました。

 

…はい!いかがだったでしょうか!本当に長い長い旅行記でしたがこれで終わりとなります!こんだけ長いのにまだまだ書けてないことがたくさんある人生初の海外旅行でした。私は旅行大好き人間なので今後もこんな旅行記がたまに上がりますがその時もまた根気強くお付き合いくださいませ。そしてたまちゃんは4日間もありがとね!今度は羊と遊びにオーストラリア行こうぜ!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171029230937j:plain

 

それではみなさま、おさらば!!!

タイ旅行記!【3日目】

 

こんにちは!鏡も見ずにコーディネートして家を出ようとしたら後ろから母に「鷹の爪団…」と呟かれ、通りすがりの人に「秘密結社…?」と言われたので一抹の不安を抱えながら学校にいるツナヨシです。

f:id:shouguntuyayoshi:20171018134151j:plain

↑鷹の爪団

思い返せば確かにロングスカートにハイネック、革ジャン革ブーツでパソコンを持ってたので悪の組織検定があったら3級くらいとれるファッションしてました。ユーキャンで悪の組織講座とか開かれてたらご一報ください。

 

さて、前回のおさらいです!

 

shouguntuyayoshi.hatenablog.com

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171007213121j:plain

 

タイ観光名所ツアーに参加した私と友人のたまちゃんは場所も店名も不明のお店で昼食を取ったあと

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171009105721j:plain

 

アユタヤ王朝の遺跡を巡ったり、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010075741j:plain

 

象に揺られたり

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010102107j:plain

 

ライトアップを見たりとツアーをこれでもかと堪能しました!

 

しかし頭空っぽで楽しんだ我々は明日のことを大して考えてなかったので3日目の観光ルートが分からないまま就寝。こんな奴らが異国で1日歩き回れるのか?あんまり賢くない女子大生が行くタイ旅行記第4弾!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018135515j:plain

 

タイ旅行記!【3日目】

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018135659j:plain

 

…はようございます。疲れが抜けず異様に白い顔で失礼します。

ついでに昨日の顔は、

f:id:shouguntuyayoshi:20170920153138j:plain

これ。めっちゃくちゃに笑顔ですがこれはツアーに参加するので脳味噌詰めなくても楽しめる安心感からのあほ面なのです。

 

昨日の夜疲れと眠気とルートを考えるめんどくささで今日の自分に丸投げして寝た結果真っ白な顔での起床です。私たちの旅のルートを考えてくれる小人さんはいなかったのですね・・・。

 

しかしいつまでも悲嘆に暮れている場合でもないので一応着替えてホテルの人に行き方を聞いてみることにしました。

 

私「I want to go to this place.(水上マーケットを指さす)please tell me way to go.」

     (ここに行きたいので行き方教えて下さい。)

 

ホテルの人「yeah,market?〇△×~!□〇□△、I call a taxi!

f:id:shouguntuyayoshi:20171018144723j:plain

「え?」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018144802j:plain

ホテル「タクシー呼ぶわ!」

 

待て待て待て。

 

え、ちょっと待って、タクシーってあれでしょ?超高いでしょ普通。初乗り730円とかでしょ?しかも私たちが行くところは車でも1時間はかかるし、旅行客から金をふんだくるこの国でタクシーなんざ乗ったら大変なことになるやんけ!!!

 

私「ちょ、ウェイト。ちょっとウェイト。いくらですかそれ、ハウマッチ!?」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018144834j:plain

ホテル「往復二人合わせて1000バーツ!(約3000円)」

 

やっす。噓でしょ。

 

待ってください。往復二人合わせて1000バーツ、つまり片道一人750円はさすがに安すぎる。バンコクのホテルから水上マーケットまで約90キロ離れてますので、東京のタクシーだったらは片道で3000円くらいです。それを750円で…しかも話し合いの途中ですでに電話は掛けられていたので即行来たタクシーはタクシーというかバンでした。中は広いしクーラーガンガンです。当初人がギチギチに乗る上にクーラーも望めないバスに乗る予定でしたが、棚からぼたもちどころか棚から金塊レベルの幸運で私たちは快適な旅を手に入れてしまいました。

 

ホクホク笑顔で乗り込んだ車は日本車でめちゃめちゃ慣れ親しんだ乗り心地でした。まぁ100キロぐらい出てるのにシートベルトはぶっ壊れてましたけどね。

 

フレンドリーなお兄さんドライバーの運転でスイスイ進み1時間と少しで水上マーケットに到着。車を降りると川のほとりで観光ボートの業者が一斉に立ち上がりました。

 

そうなのです。実はここからが真の戦いなのです。水上マーケットはマーケットも観光ボートもめちゃくちゃぼったくるので値切り合戦、日本人の甘ちゃんなのにガチバトルをしなきゃいけないのです!ついでにたまちゃんは英語に関してはポンコツなので旅での会話は一切私が受け持ってました。

 

私「観光ボート乗りたいです。この一番安いコースでお願いします。1時間でただ水路を巡るやつ。

 

クールなお姉さん「オッケー分かったわ。てことは2時間でこことこことあれも巡って締めに象乗るやつね!完璧!」

 

私「いやいやいや、違います!それ一番高いやつでしょ!こっち!」

 

お姉さん「あら…。こっちじゃないのね…。てことは水路巡ってここ行って象乗り体験しかやらないのね。

 

私「ここ行かない、象乗らない、オッケー?私達、象、昨日乗った、オッケー?一番安いやつね?このコースですから。」

 

お姉さん「しょうがないわね…。分かったわ。何も寄らないで、2時間のコースね?」

 

私「1時間のやつだって!!!」

 

こんな感じのコース決めディベートの結果、ようやく一番安いコース(でも恐らく相当ぼったくってる。)を手に入れた私たちは木造りの観光ボートに乗り込めました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018153916j:plain

 

ボートでの観光は最高でした!陸の道の同様に張り巡らされている水路には観光地の作られてる感だけではなく生活の跡が見えますし、川岸には民家も普通に建っていて、個人で所有しているであろうボートなんかが見えると本当に水上で暮らしているのかと感動してしまいました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018154424j:plain

私たちが乗ったボートも伝統の手漕ぎボートかと思いきやまさかのエンジン搭載式で、見てくださいこの飛沫。大通りにきたらボートというよりも水上バイクレベルのスピードで河を飛ばしてました。一瞬船体浮いたからね。速すぎて。完全に観光のスピードではありませんでした。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018154934j:plain

路地に入るとこんな感じで出店が水上に乗り出して軒を連ねています。なにか買いたければ船を止めてもらうのですが、私たちは止めてと声をかけるのが絶望的に下手くそだったの毎回バックしてもらってました。船の運転手さんも舌打ちしてた気がするので皆さんはタイに行く際は「ストッププリーズ!」とタイミングよく言う練習、略してストプリ練習をしてから行くのがおススメです。

 

前にも言った通りこのマーケットはぼったくり率が異常に高く、元値の1000倍とか吹っかけてくるので私たちはワンピース一着とココナッツの石鹸だけ買って食に徹してました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018155947j:plain

ココナッツジュースに

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018160030j:plain

ココナッツアイス。これはめちゃくちゃ美味い。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018160116j:plain

私「あちっ!あっち!」

水上生活者のソウルフード、舟そばは・・・

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018160224j:plain

「あはははっはっははは!!!ふーへへへへへ!!!」

たま「ヤベ―奴だ。」

 

爆笑するほど美味しかったです!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018160620j:plain

迫り出す店に船で行きかう旅行者、物凄い手際の良さでマンゴーをさばくおばちゃんなど水上マーケットはほんとに見ていて飽きませんでした!

 

また宙に浮くほどのスピードで舟で帰路に着き、「ここの寺はもちろん寄るよね?」という最後の勧誘を何とか断って船着き場に戻ると先ほどのお姉さんが手を振りながら「写真!写真!ポーズ取って!」と言っていたので、言われるままにピースしてしまいました。

 

お姉さん「はいこれ!撮っといたわよ!もう作ってあるから!写真プレート!」

 

私「えーーー、あーーー、どうしよ・・・。」

 

お姉さん「思い出思い出!たった300バーツよ?」

 

私「300バーツかぁぁぁ…」

 

お姉さん買うよね??安いよ?300バーツだよ?もう作ったし!!」

 

私「じゃあ買うよ!!!もう!!!」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018161753j:plain

買っちゃった。

最後の最後でお姉さんに押し切られてしまいましたが、私は負けたとは思ってません。つーか買ったからにはめちゃめちゃ活用するからな!末代まで飾っとくわ!ずーっとリビングに置いとくわ!たまちゃんもいるけど!

 

若干疲弊しつつマーケットと違って良心的なタクシーのお兄さんの元へ戻ると、「近くに首長族がいるんだが見ないか?」という提案が。これはそこ寄ることで観光料とか言って金取るやつか?と身構えたらなんと料金を上げることなく寄ってくれるそうな!

テレビでしか見たことないあの少数民族が見られるんだったら行こう!ということで首長族が駐在しているテーマパーク的なところへ。

 

私「て、なんだこれ。」

たま「さすがに意味わからん。」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018164146j:plain

 

謎のマーベルキャラクターがたくさんいるところへ到着。

 

しかもウルトラマンもいるからそうでもないし。

首長族がいるとは到底思えないところへ到着した私達は混乱を隠せないまま園内を進みました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018164524j:plain

 

運動場程度の広場にはこんな感じでかっちょいいマーベルのヒーローたちが並び立っているのですが、周りは芝生だし花が咲き乱れてるし随所に羊の置物は置いてあるしで牧歌的この上ないんですよ。正直全く世界観があってなかったので笑いしかこみあがりませんでした。つーか首長族はどこ行った?

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018164854j:plain

頭身がぬるっとしてるスパイダーマン

 

ひとしきりふざけ回ったあとこの広場の奥に首長さん達がいると知ったので入場料を払って向かいました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018170743j:plain

 

中は衝撃的なほど閑散としていました。客は私とたまちゃんのみ。

ここでは女性たちが作ったアクセサリーやスカーフなんかが結構安く売られているのと、希少な民族とまさかのタダで写真を撮らせてくれる(タイの観光地では珍しい)という良施設なのにガラガラでなんだかもったいない気がしました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018171431j:plain

首長さんと。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018171541j:plain

若い人はまだそうでもないのですが、ご年配の方はめっちゃ首長い。実際見た私は「んおお…。」と声を上げてしましました。ていうか後で気が付いたのですが左の女性、首長族の中だったら相当有名な方でした…!首長族で画像検索するとこの人がわんさと出てきて、また「んおお…。」ってなりました。

 

灼熱のタイをうろちょろした私たちは3日目ともあってもうヘロヘロのプスプスです。二人とも空気の抜けた浮き輪みたいなテロテロ具合でタクシーに乗り込みたいした会話もなく寝て車内をすごしました。ついでに途中でエアコンが切られて車内がすさまじく暑くなり、私はジャムおじさんに窯に入れられ「君が次のアンパンマンの顔になるんだよ。」と言われる悪夢を見ました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018173714j:plain

青空と大地がどこまでも広がる国道をズンズン進んで1時間。ホテルに一時帰ってきた私たちはベットに倒れ伏しました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018174054j:plain

たま「づかれた…」

私「疲れとか通り越してる。成仏5秒前。」

たま「癒されたい…」

私「…マッサージ屋とか行く?」

たま「行っちゃう??」

私「行っちゃう?マッサージ屋で全身マッサージしてもらっちゃう!?!?」

たま「もらっちゃおうぜ!!」

私・たま「ウェーーーイ!!!」

 

マッサージ屋に行くという素晴らしい天啓で即席のウェイ系になった私たちは一旦シャワーを浴びていそいそとマッサージ屋へ向かいました。

タイは物価が低いので全身マッサージを受けても1000円ちょいなのです!そうるるぶにも書いてありましたし、そんなの行くしかないでしょう!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018175123j:plain

近くのショッピングモールで焼肉とオムライスとカレーを組み合わせるという元気な小学生が考えたみたいな料理でお腹を満たし電車に乗って数駅、安くてうまいと評判のマッサージ屋にたどり着きました。ついでに地図については私がポンコツなのでたまちゃんが頑張ってくれてます。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018175654j:plain

 

着いたら早速施術。手術着のような服に着替えて寝転がると筋骨隆々のおばちゃん2人が奥から現れのっしと台に上がってきました。

 

私「あーーーきもち…いた!痛い痛い!んへへへっへ(なぜか笑ってしまう)痛い!!!」

おばちゃん「ハハハハハ」

私「いたたたたた!!!」

おばちゃん「アハハハハ、ガマンガマン、シンボウネ~。」

私「辛抱ね!?」

 

日本語は一切しゃべれないのに「辛抱」という単語は知っているおばちゃんから1時間ほどの施術を受けすっきりしたら時刻はもう7時近くです。

地下鉄で1駅くらいのところに鉄道市場という若者メインのマーケットがあるそうなので向かうことに。しかし…

 

たま「あれ、なんか活気なくない…?マーケット近いんだよね?」

私「駅でてすぐって書いてあるのに全然気配もないけど…。」

たま「待って、なんかやな予感する。…あ!月曜定休日って書いてある…!今日は…!?」

私「月曜日でっす。」

たま「だぁああああああ!!!!!」

 

鉄道市場、やってなかった。

タイに行く前に「絶対行こうね」とるるぶのページを折り曲げた鉄道市場、やってなかった。完全にリサーチ不足、というか書いてあるのに読んでなかった私らの注意力のなさがここで光りました。

f:id:shouguntuyayoshi:20171018181722j:plain

しょうがないので近くのショッピングモールでやってたバザールで買い物欲を満たし、上の階のアイスクリーム屋で慰めアイスを食べて帰ろうとしたときです。

 

たま「(窓を指さしながら)!!!ちょっと!!!あれ!!!」

私「なにさー?」

たま「鉄道市場やってない!?!?」

わたし「はぁ???…!!!!!やってるわ!!!」

 

鉄道市場、やってた。

階下に見える色とりどりのテントの明かり、行きかう大勢の人々、鉄道市場やってます!!!!

何のからくりか分りませんが月曜日であるにも関わらず開いていた鉄道市場。喜び勇んでエレベーターから降りて市場のほうへ駆け寄ります。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018182401j:plain

私・たま「ウェー―――――イ!!!」

 

即席ウェイ系再び。ついでに私たちは中学時代美術部の部長(私)と副部長(たまちゃん)です。お父さん、お母さん、見てますか。アニメの話しかしなかった私たちは今立派に「ウェイ」と叫んでます。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018182557j:plain

広大な鉄道市場に並ぶのは主に服飾関係とB級グルメ。観光客もたくさんいますが地元の若者向けでもあるので服が安い!私はTシャツ、たまちゃんはバックを買ってました。

 

存分に楽しんだ私たちは10時も半分過ぎたので帰ることに。しかし問題が発生しました。終電が分からないのです。電車の時間を調べるなんて自国内にいるときすら欠かさないのが当たり前なのに外国でやらかすあたりに頭の緩さが滲み出てる。

 

とは言っても、ずっとそこにいるわけにもいかないので私たちはある決断をしました。それはタイ名物「トゥクトゥクに乗ることです!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018184102j:plain

トゥクトゥク

ドアも窓もない車体でかっ飛ばす三輪自動車、それがトゥクトゥク。町で普通に走ってるところは見てるのですが、なんとなく二人とも乗ろうとは言わなかったトゥクトゥク。タイに来て3日目、満を持してトゥクトゥクデビューです!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018184605j:plain

「アがががががガガガが」

たま「ひえひえひえひええひえひええへぇへ」

がっこん!!(車体が道のくぼみで跳ねて浮く)

私「ナンマイダ――――!!!」

 

マジで死ぬかと思った。マジで。なんであれ規制されてないの?死ぬよ?吹っ飛ばされて。吹っ飛ばされ死ってなんだよ。死因としてあんまりメジャーじゃないよ。

 

 

「いい思い出になったね。もう一生乗らないしね。」と互いに言い合った我々は這う這うの体で部屋に飛び込むと、シャワーを超スピードで浴びると死んだように眠りにつきました。

瞼をよぎるのはオカマに象に巨大な遺跡、複雑な水路に死にかけたトゥクトゥク。たった3日しかいなかったのにとんでもなく濃い3日間。それも明日で終わりです。少し、いやすごく寂しい気持ちが沸くー事もなく0.5 秒で寝た私たちの旅も明日で4日目です!

旅行に行く前に書いた予定表には「4日目ー町をブラブラする」というアバウトな指標しか書いてありませんが、ラスト一日、もちろん全力で楽しみますのであともう一作お付き合いください!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171018190255j:plain

おさらば!

 

タイ旅行記!【2日目】~その2~

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171007205735j:plain

 

こんにちは!久しぶりに勉強しようとしたらものすごい勢いで猫がやってきて2秒で寝たので本日も勉強時間0分のツナヨシです!

猫のほうはさんざん写真を撮ったあと机から降ろしたら「アァ゛。」と鳴き一発私に頭突きをキメて去っていきました。なんなんだ。

 

 

 

さて!前回、「タイ旅行記!【2日目】~その1~」のおさらいです!

shouguntuyayoshi.hatenablog.com

 

f:id:shouguntuyayoshi:20170920162447j:plain

 

壮大な寺院を見ては

 

f:id:shouguntuyayoshi:20170920162825j:plain

 

うんこを探すという低レベルな観光を続けて約半日。

暁寺院エメラルド寺院、巨大な涅槃像で有名な涅槃寺などを巡ってお腹ペコペコな私と友人たまちゃんはお昼に向かいます。

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171016140126j:plain

 

タイ旅行記!【2日目】~その2~

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171007213121j:plain

 

 モザイクいらないくらいボケてますが全部ガイドのせいです。実名でディスろうとしたんですがあいつ、名前複雑すぎて聞き取れなかったので名前が分かりません。悔しいですね。

 

着いたのは立派なホテルに入っているレストランです!場所も、店名も不明ですが美味しかったですよ。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171007220633j:plain

なぜか店名は書かれず急にファミレスのメニューみたいになる旅行行程表

 

 

そしてすみません!料理はもっともっと豪華でたくさんでたのですが、フォルダを見たら消去されてて、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171007221105j:plain

 

「おしゃれな友達の家のスープ」みたいなロブスターの煮込みと

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171007221715j:plain

 

カメラの色覚狂って地獄で収穫したみたいなデザートの写真しか残ってませんでした・・・。

 

他にもピリ辛のチャーハンや炒め物などなどどれも美味しい料理ばかりでタイに行った際はぜひ行ってみください!なんて名前かどこにあるのかも分かりませんが。

 

昼食を終えたら今度はアユタヤの方面へ。バンコクからアユタヤまでは1時間ほどかかるので移動中の車内は午前の疲れを除くために寝静まっていました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171008000557j:plain

私達はというと私が念願のサングラスを手に入れてハイになってるのと普通にバカなので移動中も元気いっぱいでした!表情筋は非常にうるさいですがこれを撮っている間は終始無言です。みんな起きちゃうからね。バカ、そこらへんはちゃんと考えるからね。

 

 

「大学の授業でこんな映画見たけどすごくよかったよ。」など、日本でやってろという会話をしながら移動していると周りの景色はビル街から荒原地帯に変わり、石造りの遺跡がちらほらと見えるアユタヤに到着しました。アユタヤでは「ワット・プラ・マハタート」、「ワット・プラ・シー・サンペット」、「ワット・ヤイチャイモンコン」のアユタヤ王朝遺跡三本締めを見学しに行きます!

 

たまちゃんから「予習してきたけど、外観めっちゃインディー・ジョーンズ」と言われインディー・ジョーンズの映画サントラまで聞かされてから車を降りた私は驚きました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171008002412j:plain

 

テッテレッテー♪ テッテレー♪ テッテレッテー! ♪テッテ♪ テッテーレーッ♪

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171008003319j:plain

テッテレッテー♪ テッテテー!♪ テッテテーレテーレテ―――テテ――――♪♪♪

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171008003712j:plain

 

インディージョーンズだ・・・!

 

いや、そんなにインディ・ジョーンズ詳しいわけでもないけど佇まいがインディでジョーンズ。どっかのレンガ動かしたらゴゴゴゴゴゴゴって秘密の入り口が出てくるだろうし、内部には古代の生物が眠ってるでしょう。

 

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171008010558j:plain

「これがワット・プラ・マハタート・・・!ミャンマー軍に蹂躙されたアユタヤ王朝の遺跡ね・・・」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171008010058j:plain

 

???「サレ・・・人間・・・ミャンマー・・・」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171009104537j:plain

「!?⁉⁉あれは…!失われたアユタヤの民…!?タンクトップにジーパンだわ・・・!」

f:id:shouguntuyayoshi:20171009104716j:plain

 

「通気性二 スグレテイル カラナ・・・ジーパン ハ チョット 暑イケド、虫トカニ 刺サレタラ ヤダシ・・・.。ソレハソウト、オマエ、ニンゲン・・・サレ・・・!」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171009104905j:plain

「そんな合理的な古代人いる?」

 

 

 

茶番は置いといて、アユタヤの遺跡は「異国」感と歴史が詰まっていて日本では味わえない壮大さがありました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171009105721j:plain

 

これはワット・プラ・マハタートの寺院の一つなのですが、アユタヤ王朝の際にミャンマーに侵攻され、崇拝の対象となる仏像が見せしめのために多く壊されて今もなお地にその残骸が転がるという凄惨な歴史を持った場所なのです。しかしさすがはかつての大寺院、神聖さはそのままでした。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171009110848j:plain

首と腕のない仏像。こんなのがたくさんいる。

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171009110458j:plain

 

転がった仏頭が自然に木に取り込まれている様子が見られる所はフォトスポットになっており、敬意を表すために仏像より自分の頭が下になるように撮らなくてはならないらしいですね!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171009111557j:plain

 

古代遺跡を楽しんだらお次は象乗りです!実は行く途中像がちらほら普通に道路を歩いていて気になってしょうがなかったのです。たまちゃんに至っては予習として「星になった少年」見てきてますからね。インディ・ジョーンズといいどんだけ予習してきてんだ。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010074452j:plain

ちょっと歩くともういるんですよ!ほら!が!土産物のデザインみたいな象たちが!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010075059j:plain

 

私「でかっ!近っ!あんま臭くない!」

たま「わーーーーー!象!象!わーーーーーー!」

私「ヤバい、たまちゃんの言語野が死にかけてる。」

たま「わーーーーーー!!!」

私「うるせぇ」

f:id:shouguntuyayoshi:20171010075452j:plain

でも本当に近くに来てくれるんです!人に慣れすぎてておさわりし放題の愛想の大安売りでした!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010075741j:plain

 

乗っちゃった☆

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010075935j:plain

 

ちょっとボケてて分かりずらいのですが、象の上って相当高いんです。乗る時も高さ4mくらいの飛び込み台みたいなところから「さ、背中の座席に乗ってください。足場は象ですから。」というパワーワードを貰いつつ及び腰で空中に踏み出し、乗ってる最中もシートベルトとか一切なしでガンガン揺れる。しかも象使いがサービスなのかふざけてなのか分からないのですが土手のギリギリあと3センチで落ちるくらいを歩くので楽しいけど結構怖いんですよ。安全志向のたまちゃんとか言葉にしないものの終始「ふざけんなよ、この象使い」みたいな顔してました。どうでもいいですが象使いにキレてるのも面白いですね。タイにいると今までの語彙が崩壊していく気がします。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010082819j:plain

これはお店の人に取ってもらった写真です。たまちゃんが安田大サーカスみたいなポーズなのは置いといて、できた写真を店員さんが象の横でフォトショを使って色調加工してたのがちょっと面白かったです。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010083053j:plain

そして象使いがめちゃくちゃうんざりした顔してるのも含めて、象乗り体験、なんだかんだ最高でした!

 

 

ツアーも2/3は終えてそろそろ夜に近づく夕暮れ時、私達一行は最後の寺院ワット・ヤイチャイモンコンを訪れました!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010083828j:plain

夕焼けが神々しい!

 

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010083942j:plain

 

ここのメインはこの塔と涅槃仏なのですが、この塔、めっちゃでかい。

どれくらいデカいかというと、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010084300j:plain

 

私がボディー全体を使ってふざけても

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010084339j:plain

 

あんまよく分かんないくらいでかい。たまちゃん曰く「神が降臨したのに無視されてるようだった」そうです。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010084537j:plain

ついでにたまちゃんはなぜか露出狂みたいなポーズをしてました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010084958j:plain

ここは今もお坊さんたちが学習の地として利用しているらしく、仏にも黄色い袈裟がかけられ、お坊さんもちらほら歩いているところも見えました。

おまじない的なのも多く、自分が生まれた曜日の仏に油を掛けたり、

f:id:shouguntuyayoshi:20171010085627j:plain

花を供え、線香を焚べてさらに仏に金箔を張り付けるというオーバーキルレベルで祈ってきました!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010090005j:plain

 

わりとメインなはずの涅槃仏を「ああ、これこれ。見た?じゃあもういいね、行くよー」とかなり雑に通り過ぎ、

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010090212j:plain

 

時刻はもう7時近く。再び腹ペコになった私たちは夕食に向かいました!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010095125j:plain

 

夕食は家庭料理系で、これもまた美味しかったです!米あり魚あり野菜ありのタイ料理は全体的に日本人の舌に合っているのでどれもパクパク食べちゃいました。

 

タイにはシンハーという有名なビールがあるのですが、これがさっぱりしてて飲みやすいので女性にもおすすめです!ついでに写真は無くなっちゃったのですが、飲んでる時の私の表情はこの旅行1幸せそうでした。

 

食べ終えて8時くらいになると外はさすがにもう真っ暗。ツアーのラストはアユタヤ遺跡のライトアップ鑑賞です!再び車に乗って移動すると・・・

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010101346j:plain

私・たま「おああああーーーー!!!!!」

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010101702j:plain

なんかすげぇ!写真の技術が無さ過ぎて伝わらないのですがライトアップなんてビルか桜しか見たことない私にはすごく感動しました!昼間に見たときは「遺跡」感が強かったのですが、ライトアップされてると妙に生き生きしているというか、「ああ、この建物が使われていた時代があるんだな」と感じられて過去が少し近くなったような感じがしました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010102107j:plain

なんか荘厳さと切なさのある景色だったのでたまちゃんを座らせてみたら異常に似合ってて、「いい感じいい感じ!」と笑いながら心の中で息を飲んだのは秘密です。今度なんか困ってることはないか聞いてみることにします。

 

アユタヤとホテルまでは1時間半ほどかかるのであまり長いはせずに遺跡から出発し帰路へ着きます。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010103007j:plain

まだ体力があったので移動中の車内では「自撮りに映り込む幽霊ごっこ」をしてました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010103210j:plain

 

噓です。フラッシュ焚いたら疲れで10歳くらい老けた自分がいたのでぼそぼそと会話をしながらゆっくり帰りました。

 

時刻は夜10時過ぎ。ようやく長く予定ぎっちりのツアーから帰ってきた私たちはさすがに無言で風呂に入り、さぁ明日も観光があるし寝ようと布団に、

潜り込めません。

なんと私たちは行きたいところはあっちだこっちだと決めていたのですがそこへ行く経路をほぼほぼ調べてきてなかったのです。カリプソしか行かなかった1日目とツアーで完全に組まれてた2日目はいいですが完全自由行動の3日目は自らが責任を持って行動日程を組まなくてはなりません。完全にダルッダルの体と脳味噌を持ち上げて作戦会議が始まりました。

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010105949j:plain

たま「・・・行きたいとこ・・・、どこだっけ。」

私「水上マーケット・・・。こっからおよそ1時間半・・・」

たま「どう行くの・・・」

私「わっかんね。」

たま「同意~」

 

3日目のお目当ては小舟に乗って水路移動しながらお買い物できる水上マーケットなのですが、調べても確実なルートが全く分からないのです!どうやらバスを利用しなくてはならないのですが、そのバス停の場所もよく分からず乗り方も不明。まさに暗中模索状態。太陽の国、タイなのに。

 

結局1時間ほど調べたのですが確たるアクセスルートは分からず、「眠い」「明日のことは明日の自分がやる。」「ホテルの人が教えてくれるんちゃうか」という理由でぶん投げて二人そろって寝ました。

 

ルート未定のまま異国の地を歩くことになった私とたまちゃんはどうやって明日を過ごすつもりなのか?行き当たりばったりで行動するタイ旅行3日目!なるべく早く上げる努力はします!

 

f:id:shouguntuyayoshi:20171010111706j:plain

おさらばバイバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新大幅に遅れてすみません!

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006140234j:image

 

お久しぶりもお久しぶり、こじゃれた角度で写真を撮ってるわたくしツナヨシです。

 

なぜスーツかと言うと、今はバイトで塾の講師をやってるからですね!前まで居酒屋じゃなかったかと問われれば、あれは一ヶ月で辞めました。バイトが続かぬ女、それが私です。

 

 

さて!タイ旅行から早一ヶ月でたっているのですが、まだ二日目の半分しか書けてないことを謝りに参りました!

本当にすみません、私もさっさと書き終えたいのですが始まった学校の勉強に学園祭の準備、バイト、その他飲み会諸々で忙しくてなかなかできてないのが現状です・・・。もう少しお待ちくださいませ。飲み会行かずに書けと言われそうですが、飲み会は許して♥

 

 

謝罪だけして逃げるのもあれですので、載せられなかったタイ旅行のオフショットを載せて去りますね!

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006141510j:image

カリプソキャバレーのボーイズ

この人達もオカマだそうで、右の人の腰の捻りがいい感じ。

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006141657j:image

カオス

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006141716j:image

ずだぶくろかと思ったら犬だった。どっかの王宮にデロンと寝てる。

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006141812j:image

ヨガの仏像。

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006141839j:image

結構キツいポーズでも涼しい顔してる。さすが仏。

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006141926j:image

お前そんなキツいポーズでもないだろ。なんでそこまで顔歪んでるんだよ。

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006142314j:image

涅槃仏の壁画。完全に世間話している。

「お前、駅にできたラーメン屋行った?」

「行った行った。クソ不味いな。三ヶ月で潰れるわ。」

 


f:id:shouguntuyayoshi:20171006142952j:image

エメラルド寺院。

そんなかんじでひとまずおさらば!