ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

【検証】心霊写真を鑑定に出してみた!

 

※害などはありませんが、本物の心霊写真を載せていますので苦手な方はご注意ください!

 

時は遡る…

 

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北海道で激寒撮影の2月

 

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やたら頭をこすられながら散髪をした1月の後半

 

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無事成人した正月…

 

 

その少し前のことである。

 

 

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12月24日、友人と共に騒いだクリスマス

 

そこで私は

 

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恐ろしい写真を撮ってしまった。

 

 

 

はい、怖い。もう怖い。うっわー、めっちゃはっきり写ってます。明らか過ぎて「お分かりいただけただろうか…」とか言う必要ない。皆さんも即見つけましたよね?

 

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私がめっちゃくちゃ髪の毛食ってます。

 

嫌だわー怖いわー。衛生的に怖い。しかも潔癖気味の人に見られたら「うわ!あいつ髪食ってる!気持ちわり!来世はガソリンとかに生まれ変わって、生まれた瞬間燃えてほしい!」と思われて嫌われる可能性すらありますね!社会的にも非常に怖い現象ですよ、これは。

 

 

…はい、そちらじゃありません。正しくはこの写真の

 

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この部分です。

 

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色調調整したので多少分かりやすいでしょうか、この友人の右手、違和感ありませんか?…と言われても、「あーはいはい!」となる人は少ないですよね。あまり合点がいっていない人に説明しますと、

 

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そう、ふつうなら体側に来るはずの手のひらが逆側を向いているのです。友人の手の図が右のイラストですね。何か持っていてそう見えているのではありませんし、ましてや友人がビックリ人間というわけでもありません。

 

さらに不思議な点がもう一つあります。

 

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友人の右腕だけやたらと長く、さらに手は左手に比べ小さすぎます。

このコートはかなり大きいため、曲げてる左手の先が少し見えてるだけなくらいなのに、身体を傾けられてさらに長くなってるはずの右袖からは手がしっかり出てます。しかも手の大きさを確認してみると、特に後ろに大きく手を引いているわけでもないのに右手のほうがだいぶ小さいです。こはいかに。謎、深まりけむ。

 

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私「こわこわ、キモキモ。」

 

こわい。キモい。「さーてブログ書こう」と写真を一枚一枚見てた時にうっかり見つけちゃったガチ心霊写真です。なんか、顔がドーンと写ってたり、体の一部が消えてたりするというのなら撮影ミスで済ませられるのですが、「体の構造が違う」というのがはっきり写ってると本物感が凄すぎて普通に引いてしまいました。

 

しかし、私は心霊写真をみただけで「心霊写真_処理」でググって大人しくデータを消すような奴だろうか?こんなにデカいネタなのに見なかったことにするのか?

 

答えは否である。

 

理解不能な現象に出会ったときの私は、

 

 

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私は…

 

 

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※読まなくて大丈夫です。

プロに任せてあとは静観する!!!

 

立ち向かったりはしません。ラブ&ピース万歳。イェイ!

 

しかしただ鑑定に回すのもつまらない気がしますので、今回「鑑定料で結果が変わるのか?」ということを検証してみることにしました。

 

1回目・・・500円

2回目・・・3000円

 

本当はもっと高いところもあったのですが、怪しい&そんなお金をかけられないという理由でそこそこのところで手をうっておきました。

 

というわけでメールと写真を早速送ったのですが、得体の知れん霊能者に写真を送るのは若干怖かったので、私はしゃくれさせ、

 

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この友人の顔は

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だいぶブスにしました。

 

 

写真も加工したことですし、早速メールを送り料金を支払いました。私にできることはもう終わったので、あとは待つだけです!なんだか楽しみになってきました!

まぁ、結果が出るのは1週間程度かかると書いてありましたので、ゆっくり待ちましょう。

 

 

~3日後~

 

 

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来た。

 

き、来たぞ。早々に鑑定返ってきた。なんか、早くない?1週間先って言ってたじゃん…。心の準備できてないわ、もしかして暇だった?

 

先に鑑定結果が返ってきたのは500円の方。こっちは騙されてたっていいやと思ってたのに予想外です。ドキドキしながら鑑定結果を見ると、

 

「確かに写真はおかしいが、憑りつかれているというような深刻な状況ではない。たまたま楽しそうにしてた通行人を驚かそうとした浮遊霊の仕業。害は特にはないが、気味が悪いようならデータを消せばOK。」

 

という内容でした。

どうやら心霊写真は本物なようです。しかし悪質なものではなく、ただの浮遊霊で、私達を驚かそうとして腕を伸ばし手首の関節を捻じ曲げたそうです。ふざけんな。

 

 

そして3000円の方ですが・・・

 

~1週間後~

 

私「来ないな…、でも多少のズレはあるよね。」

 

~9日後~

 

私「遅いなぁ…、そんな長文書いてるの?それもう論文じゃない?」

 

~2週間後~

 

私「…忘れてんのかな。」

 

~3週間後~

 

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私「…。」

 

来ねぇ。

 

え、来ない。何してんの?なんで来ないの?私きっちり支払いましたよ、みずほ銀行から。3000円+税、底が付きそうな財布から出しましたけど、あなた何してますの?私の写真昨日の新聞と一緒に資源ごみに出してない?いや、データで渡したけどさぁ。

 

そう、3000円の高いほうの鑑定がぜんっぜん来ないのです。これはどうしたことだろうか。もしや、騙されたのではあるまいか。

 

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私はそう考えると爆速で「先日依頼した鑑定写真の結果がまだ届いてないのだが、手違いがあったのか。そうでなかったら金返せや」という旨のメールを原液10%のカルピスレベルに薄めて送信しました。許せん。学生の3000円は重いのだ。3000円あれば飲み会一個参加できるんだぞ!!!

 

色々な恨みを込めて送信ボタンを押したせいか、返信が1時間後くらいに返ってきました。内容は、

 

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「入金されたはされたんですが、誰からの入金だか分からないんですよね。なんて名前で入金しましたか?」

 

 

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あ、私、名乗ってねーや。

 

なんと、私が「ツナヨシ」とメールで送っておきながら入金は本名でやってしまったので、あっちからしたら誰からの入金だか分からなくてどうしようもなかったのです。名無しで金送るとか不器用な親の仕送りかよ。そら鑑定結果来ないわ。

 

ようやく入金が確認できたので鑑定結果が送られてきました。メールをスクショしてそのまま載せますが…

 

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こんな感じでした。

 

短ぇ!!!

 

この4行で3000円!?女子高生とメールするアブナイサービスだって4行でそんなぶんどらねーよ!!しかも500円のやつと言ってること変わらんとはどういうことさ。まあ2人に言われたら確かに浮遊霊だし、未浄化だし、いたずらなんだろうなーとは納得するけどさぁ…でも、なんか、ねぇ?3000円出しておいて、ねぇ?

 

なんだかもはや幽霊うんぬんより金額に納得いってない私ですが、結果をまとめると

 

心霊写真は本物だが、写真に影響を及ぼしている霊は悪質なものではなくただのいたずら。憑りついているとかではないので、心配しなくていい。

 

ということでした。

 

しかし、ただの浮遊霊がやたらと凝った霊障起こしてんじゃねーよ、というのが私の今回の感想です。こんなことできるんならハリウッドとかで活躍してこいや。特殊メイクとかCGとかの手間省けるからさぁ。何なら私に憑りついて画像編集手伝ってくれや。君のほうが私のフォトショの技術より上だよ。

 

なんだか怖くもない、妙に拍子抜けな結末に落ち着いてしまいましたが、呪われたとかではないのできっといいことなのでしょう!とりあえず心配はしなくてよさそうです。

 

ですが、金を払ったからといってそれが確実に正しいとも限りません。この記事を見た方でちょっとぐらい分かるよって方はぜひ何か教えて下さいねー!それでは今回はここらへんでおさらば!

 

 

 

 

 

 

ここが辛いよ動画制作!

 

こんにちは、珍しく短いスパンで投稿するわたくしです。

 

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鍋を食っております。

 

これはCAN YOU MAKE IT用の動画を撮る際にりょーへい君の家にお邪魔したときの写真ですね。動画撮影用のプランを練ったりしながらめちゃめちゃ真面目な顔で鍋を食う真冬の北海道。明日撮影開始だってのに前日に今までと全く違うストーリーにすることにして動画編集してくれる姉1に電話越しにガチ切れされて3人で怯えた真冬の北海道。いい思い出です。私以外の2名は私の姉がマジで恐怖の対象になってましたけどね!

 

さて、そんな北海道での撮影は楽しかったですが、本気で辛かったのでちょっとその時のレポを今回記事にしてみました!それではどうぞ!

 

【ここが辛いよ動画撮影!】

 

レッドブル主催のCAN YOU MAKE ITというヨーロッパサバイバル企画に応募するためにはアピール動画を作らなくてはいけない!ということで私は学校のテストが終わるやいなや飛行機で北海道に向かいました。

 

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なぜ北海道なのかと言いますと、私以外のメンバーねこりょーへー君北海道大学の学生であり試験期間のため移動できないので私が彼らのおごりで北海道に飛ぶことになったのです。いやー、交通費無料の観光みたいなもんですよね!だって撮影なんてパパッと撮れるっしょ!時間余るべや!と高をくくってた大バカ者なのでこの時点では非常にわくわくしながら飛行機に乗込みました。

 

手持ち荷物の重量制限のために文化人類学のノートを捨て、ありとあらゆるポケットに靴下3足と電子機器のケーブルを詰め込むなど相当無様な出発でしたが、1時間半ほどのフライトを経て北海道に無事到着。

 

私「いやー、北海道っていっても中心部はそんな寒くはないでしょ!楽しみだなー…ん‘‘っっっ!!!!!!」

 

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雪。

 

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そして雪。

 

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気温氷点下-13度。

 

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噓やん…。

 

そう、動画撮影辛いよポイント①は

 

・馬鹿みたいに寒い

 

なのです。

 

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しかも寒いせいかみんな黒ばっかり着るせいで画面が真っ黒。焼死体なの?ってくらい全員全身黒。意図せずおそろみたいになってしまいました。

 

これだとせっかく女性メンバーがいるチームなのにあまりに花が無さ過ぎるということで

 

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私がインナー1枚でしばらく撮影することに。

 

撮影者「じゃあ最初の自己紹介のシーンから!3・2・1、キュー!」

 

私「あ、アイムあががが、HO…」

 

撮影者「なんて?」

 

成り立たずに結局ジャンバーありの撮影になりました。

 

しかし、それだけが辛みポイントではありません。CAN YOU MAKE ITは全世界から参加チームが募集されるため英語で動画を撮らなくてはなりません。なので英語がある程度しゃべれなくてはならないのですが…

 

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ねこ「あい はぶ あん あとらくてぃぶ ぷろぽーさる!」

 

発音がクソ。

 

文字で書くとなんか可愛らしいのですが、もうしゃべりがカクカクしてるんですよ。ザッツ ア ジャパニーズここに極まれり、義務教育の穴ここに露見したる。

しかしこんなに罵倒しといてなんですが、

 

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りょ「ッウン!」

私「モェア…」

 

返答もクソ。

りょーへー君は英語で聞かれて日本語で応えてるし、私も私で英語をしゃべろうとして人語になりませんでした。なんなんだ、何なんだこの動画は。一体何をしたいんだ。このシーンは協力者のF君に撮ってもらっていたのですが、あまりの私たちのポンコツっぷりに神のごとく優しいF君も遠―――い目をしてました。

 

撮影場所が氷点下で役者が大根どころか掘り出されてもいない地中系役者。これ以上の悪いことが起ころうかという環境ですが、あるのですよ。この動画、何で撮ってると思います?

 

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ス・マ・ホ♡

 

そう、全スマホ撮影なので何が大変って手ぶれがヤバいのです。震度9くらい観測してる。なのでただただ歩くシーンは撮影者も動かなきゃいけないので手ぶれ発生率がどちゃくそ高いのですが、

 

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シーン1 ねこ、歩き

 

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シーン2 ツナヨシ、歩き

 

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シーン3 りょーへー、歩き

 

しかもこいつはなかなか楽しそうな顔をしないため、笑かすために「元カレからクリスマスプレゼントに画鋲を貰った」という私の悲しいエピソードを披露する羽目になった。

 

この動画、とにかく歩きのシーンが多い!もはやお散歩動画作るのかって程歩きのシーンまみれ。撮影機材など全く持ってないし撮影技術も当然ない私達は極寒の屋外でテイク15くらいスマホをピロピロ言わせながら撮影を続ける…。もはや苦行です。なんでこんなに辛いこと続けてるんだっけ…ああそうか、悟りを得るためなんだね…。かのブッタもこのような試練を乗り越えただろう、この寒中撮影大会試練を…。

 

そんなことを寒さで凍り付いた脳みそでつらつら考えるほど撮影はきつかった部分もあるのですが、それでもやっぱり仲間とワイワイ撮影するのは楽しかったです!ふざけたことも存分にできますし、雪がそこまで降らない東京民である私はこんもり積もった雪にテンション上がりっぱなしでした!そして北海道は何と言っても、

 

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鮭・いくらの親子丼

 

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チャーシュー盛札幌ラーメン

 

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トロ鉄火丼、海鮮茶わん蒸し

 

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「北海道きてよがっだっ……!!」

 

飯が美味い!!

これは本当に、本当です。魚介類の美味しさが半端じゃない!しかも今回食べれなかったのですが、北海道は肉も美味いでしょ?乳製品も最高でしょ?さらに米も野菜もそろいもそろって美味中の美味なんでしょ??はい最強。どこも勝てない。食のステージで言ったら北海度があまりにも強すぎるのです。私はこの旅で何度食事で泣きそうになったか分かりません。みんな…行って…。北海道行って…。とんでもないんだから…。ランチ食べにみんな飛行機乗って…。

 

 

はい、最後に北海道の宣伝大使のようになってしまいましたが、北海道は試される大地であり美食の宝庫でした!そんな地で撮った動画は編集パワーでなかなかのものになりましたので、前の記事でぜひチェックしてくださいませ!

 

shouguntuyayoshi.hatenablog.com

 そしてみなさま…なんとですね、今日21日の朝8時が投票の締め切りでしたので、奇遇にも今(深夜2時)にこのブログを見た方はもう運命と思って私達MUSASHIに投票お願いします!


やり方
https://canyoumakeit.redbull.com/ja/applications/
このURLからレッドブルのページに行き、チーム検索で「MUSASHI」と検索。

→投票!

 

そんな感じですかね…。結局宣伝になってしまったのですが、今後はこの宣伝しないのでご安心ください!万が一CAN YOU MAKE ITに参加することができたらまた報告しますので!

 

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おさらば!!

宣伝でござる。そしてついにあれが解禁でござる。

 

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こんにちは、撮影してたら突如キモくなったツナヨシです。

 

完全に日本舞台のゲームの敵キャラですが、撮ってる最中は股関節が死にかけてました。

 

さて、今回の記事ではまことに厚かましいながら宣伝とお願いをさせていただきたく思いまして…

 

その内容はというと、

 

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RedBull主催のCAN YOU MAKE IT?というイベントについてです!

 

なんだそれとお思いでしょうが、ざっと説明すると、

 

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大学生を金無し、通信機なしで7日間ヨーロッパに投げ込むという企画です。

かなり無茶、かなりクレイジーです。宿はおろか食事すらままならないですからね。…じゃあどうするんだ!死ぬじゃないか!いや、大丈夫なんです。

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RedBullと交換で宿とか食事とか交通手段とかを得まれますので。

 

つまり

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「ご飯ください!」

 

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「だめー!」

 

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レッドブルあげるよ!」

 

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「いいよー!」

 

というわけです。

 

 

…はい、RedBull、アウトです。完全に己を過信してます。無理でしょ、この流れにならないでしょ。対価がおかしいじゃん。それとも何、私の知らない世界でRedBullは金と同等なのでしょうか。あのカンカンにレアメタルでも使用されてるの?多分違うでしょ。なら誰もやらねぇわよ。自殺行為じゃん、こんなイベント。

 

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とは一切思わずエントリーしました。

 

だってめっちゃ面白そうでしょ!友達から誘いの連絡がきたのですが、ツナヨシ二つ返事。食い気味で承諾しちゃった。行く期間は4月と完全に大学始まってますがそんなんサボりますよ、ジャパンの大学の緩さ なめるんでねぇ。

 

しかし行きたいのは確かなのですが、これには条件がありまして。

エントリーするには行くチームのアピール動画を製作し、それを見た人に投票してもらい、得票数が高いチームが選考を通るというシステムになっているのです。なので投票してもらわないとヨーロッパ行けない。つまり動画の出来はもちろんなのですが、友達の多さや知名度で投票数が格段に変わってきてしまうのです。

 

…しかし私にはそんなに友達はいない!知名度も皆無!ということで

 

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このブログを見てる皆さま、どうか、どうかこのツナヨシが所属してるチーム「MUSASHI」に票を入れてくださいませんでしょうか!!!

 

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お願ぇしやす!!!

 

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お願ぇしやすよぉ!!!!!

 

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本当にお願いいたします…。

 

 

 

えー、その投票の画面のURLはこちらになります。

 

https://canyoumakeit.redbull.com/ja/applications/


ここでチーム検索にMUSASHIと入れれば出てきますので!

 

ついでにここに出てくるアピール動画をここでちょっと紹介。

 


musashi can you make it 2018

 

結構頑張った動画なのですが、これは姉が徹夜で作り、私が徹夜で応援してできた動画です!私のとこは飛ばしていいです!

 

…といってもこの動画で私の顔も下の名前もバレちゃったので素顔でご挨拶を。

 

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どうもどうもツナヨシです。

別に隠してたわけじゃないんですが、特別特徴があるわけでもない初期アバターみたいな私の顔が出てたらブログが全っっったく面白くなかったので天狗被ってました。

 

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でもまぁ、やっぱり出しても面白くないのでこれからも天狗面はかぶっていきますね!何よりしっくりきすぎてこの顔が本体なんじゃないかと最近思い始めていたところですので!というかなんか似てるし。というわけで今後もこの姿でお願いいたします。

 

 

 

…はい、なんだか何を伝えたいのか分からなくなっちゃいましたが、とりあえず、

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MUSASHIに票を入れてくれーーーーー!!!!正直全然票入ってないんです!親族ぐらいしか入れてくれてないんです!でも知人にガンガン宣伝するのは忍びないからこんなネット上の孤島みたいなところでしか叫べないんです!投票してくれーーーーー!!!!!誰かーーーーー!!!!!!!!!

 

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…投票してくれ…。出来れば毎日…。

 

 

今回はもうそれだけです。本当に宣伝するためだけに書きました。が、

 

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顔出ちゃってもこれまで通りにひっそりブログ読んでね。おさらば!!!

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです!散髪記録!

 

お久しぶりです!北海道から帰ってきたツナヨシです!

 

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ここはどっかの展望台ですね!友人と3人で夜の10時にのそのそと訪れたらカップルがいちゃついていたので真横ですしざんまいしてました。

 

北海道に行ってきたのは半分旅行、半分用事だったのですが、今度それについて宣伝さしてください!その時に顔はおろか名前すら半分バレますが、あんまり追及しないでね!!

 

でもまぁとりあえず

 

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元気でやってました。

 

 

さて、そんなデカいイベントがあったのに今回の記事は私が髪を1年ぶりに切りにいったというだけのしょーもない記事です。

 

それではどうぞ!

 

【散髪記録!

 

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私の髪型はかれこれ4年ほど変わらずボブである。

 

本当に、なぜだか分からないのですが呪いのようにずっっっとこの髪型。ときどーき前髪を真ん中分けにしたら「老けた?」と言われるし、それ以上切るとただの男子、もしくは蓮舫さんです。

 

ですがさすがにそろそろ変化が欲しい…。もう成人したし大人っぽく、きれいなお姉さん風にしたい!

 

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希望としてはこんな感じ。いや、分かりますよ。骨格からちげぇよ、髪型直す前に顔直してこいって感じなのは分かります。ですが私はそんなネガティブなことは考えません。もしかしたら、髪型変えたら未知の力で顔もこうなるかもしれない!急に吉瀬美智子とかの魂が「おっ、この髪型は?」って後ろから間違って入ってくるかもしれない!そう信じた私は母おススメの美容室へ向かいました。

 

私「すいませーん、予約入れてないのですが、カットお願いして大丈夫ですか。」

 

店員「あ…大丈夫ですけど…」

 

カランカラーンとベルを鳴らして入ってきた私を見て店員さんは軽く戸惑っていました。そんで、私も軽く戸惑っていました。あの…なんていうか私めちゃめちゃ浮いてたんですよね。その美容院は近所のおば様で賑わっていて、完全に20代の私が来る感じの雰囲気ではありませんでした。

 

とりあえず母オススメの美容師さんを指名して椅子に座る私。ちらちらと見る中高年のおばちゃんの客。耐えられなくなって雑誌を手に取ろうにも「HANAKO」とかしかなくて無言でスマホをいじるしかない午後2時過ぎ。

 

店員「ツナヨシさん、こちらへどうぞ―。」

 

私「…あっはい」

 

15分程して呼ばれたので立ち上がるとお決まりどおりシャンプーゾーンへ案内されました。

 

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うん。

 

シャンプーのためのあの椅子に座るといきなり格言カレンダーが目の前にあり、思わずうなずいてしまいました。しかも日付が数日前だったので相当気に入ってたのかもれません。

 

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生きることに不安を持ってる人からカットされるのは若干心配が残りますが、とりあえずシャンプーしてもらうことに。

 

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どうでもいいとは思いますが、私美容院でしてもらうシャンプー結構好きなんですよね。さすがに一般人にやってもらうより丁寧だから気持ちいいし…

 

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ゴリッゴリッ

こんな風に他人に頭を洗われるとかなかなかないですし…

 

 

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ガッシュガッシュガッシュ

 

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ズァァァァァァンッ!!

 

力強くない?

 

いや、シャンプーしてるの男性の店員さんだし、力強いのは分かるよ。でもさ、その強さでいくと多分私の髪の毛根こそぎ持ってかれるんじゃないの?

 

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店員「おかゆいところはございませんかー」

 

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ないよ。

 

相当ないよ。かゆいとこ、本当にない。だって野球部のユニフォームのごとくゴリゴリ洗われてるからね。というかなんで頭頂部のへこみみたいなところそんなに懸命に洗うの。あ、気にいちゃった?「親指入れやすーい!」みたいなかんじ?

 

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店員「おながしいたしますねー」

 

あ…ようやく終わるのか…。親の仇のごとく私の頭を洗い切った店員さんはようやくシャンプーを洗い流し始めました。サァーっ泡が流れていくのを感じながら、次はカットだし、スマホにカットの見本の画像入ってたかなと考えていた時でした。

 

 

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店員「シャンプー2回目しますねー」

 

 

え?「シャンプー2回目しますね」

 

なんで?

 

私の頭には疑問符が5個ぐらい浮かびました。え、なんで2回シャンプーされるんだろう。いまだかつて美容院で再シャンプーされたことないよ。こういうシステムなの?それとそういうキャンペーン?それとも、もしかして…もしかして…私頭臭い…?

 

 

最悪の発想にどん底に突き落とされながらもシャンプーは淡々と、そしてゴリゴリと続く。もう多分私の頭皮赤くなっちゃってるよ。毛根だいぶ大掃除されてるよ。だから、もうよくない…?

 

若干恐怖を感じながらも祈りは届いたのか再シャンプーはやや早めに切りあげられ、また再びお湯で泡が洗い流されていきました。私はほっとしながらようやくカットに入ると思っていたら頭上からカシュッカシュッ不吉な音が。これは…

 

私(ポンプを押している…。…再々シャンプー!?

 

新しい地獄かよと戦々恐々としていると、

 

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店員「次は指圧マッサージしていきますねー

 

指圧マッサージ…?

 

え、そんなんしてくれるとか何にも書かれてなくない?マジでなんのキャンペーンだ?ていうかこの人さらに私の頭に圧をかけてくるの!?

 

もはや私の頭の第三次大戦。総員戦闘配置につけ!また衝撃が来るぞ、防御を固めろ!そんな声が頭皮から聞こえてきそうですが、美容師さんはなんか高そうなオイルを手でくにゃんくにゃんして私の頭に手を伸ばしてきます。

 

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止めろ…やめてくれ…もうダメージは十分負ったから…

 

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あ、こらいいわ。

 

あれま、気持ちいいや。普通にいい。へー、頭って意外と凝ってるんだねー。リフレッシュ☆

 

あの異常に力強いシャンプーとは対照的に指圧マッサージはいい塩梅の力加減で非常に気持ちよかったです。じゃあなんだよあの万力は。ストレス解消?客の頭でやんなや。

 

 

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こんな感じでガーゼを取ったら一発アウトの顔面になりながらも指圧マッサージは無事終了し、ついにカットの段階になりました。水が跳ねないように着てた雨合羽みたいなやつをべリバリと脱ぎながらカット台へ向かってる途中、後ろから店員さん同士の会話が聞こえてきました。

 

店員1「シャンプーありがとうねー!丁寧にやってたでしょ。」

 

店員2「あー、大丈夫ですよ、暇だったし。

 

 

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どうやら私がやたら頭を洗われたのも予定外の指圧マッサージが付いてきたのも暇だっただけみたいですね。無駄に頭を使用して体力は使いましたが、とりあえず私の頭が臭いわけじゃなくてよかったです。頭皮はいくらか削られましたが。

 

 

 

 

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あとはカットの完成図を見せて穏やかに談笑しながら髪を切るのみでした。母オススメの美容師さんは穏やかないいおばちゃんで、沈黙することなく会話は弾みました。ハレノヒ被害についての会話が8割でした。

 

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美容師「さぁできたわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

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2018もボブで行きます。おさらば。

 

 

 

テスト期間のため更新が遅れます…

 

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二度目ですが、あけましておめでとうございます。

 

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そして

 

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久しぶりです。

 

 

いやー、今年は短めの記事をこまめに更新するですか。そんなもの忘れていました。お久しぶりです、ツナヨシです。せっかくの久々更新なので正装して画質を格段に上げてみました。いつもはドット自分で置いてる?ってくらいひどい画質ですが、今回はで顔のテカリまでくっきりですね!反省は、してません。

 

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でもね、本当は更新したいんです。でもできないんです。なぜなら忙しいから。このけったいな恰好でお分かりの通り成人式もありましたし、私の所属しているサークルは今が繁忙期なのでサークル外の時間もずーっと作業。そんな中で私はあることを考えていました。

 

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大暴れしてぇな。

 

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大暴れしてぇな。

 

 

いやー、してぇなぁ、大暴れ。なんか、海とか飛び込みたいし、プールでみんなでぐるぐる回って水流を起こす奴やって海流めちゃめちゃにしてみたい。その流れにのってエーゲ海に行きつき現地で引きこもって「猫 イケメン」で検索してずっと癒されてたい。そのうちそんな自分に嫌気がさしてスマホをぶち壊しあらん限りの力で「私、変わりたい!」と叫んで嵐を巻き起こしたい。そして大波が巻き起こり私は攫われ日本に無事戻り「私、変われたかな…」と「エーゲ海旅行記!」を高頻度でアップするのでしょう。 

                                                          ~fin

 

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まぁ、できないけどね。

なぜなら今は忙しさに加えてテスト期間。昨日もテストでしたし、明日もテストです。私は英語やら中国語やらをカリカリ勉強せねばならぬ。さらにレポートもわんさかある。この前レポートのためにフィールドワークにも行ったよ。そしたら流れに流されて今度刀鍛冶の末裔に会いに行くことになったんだ。何でだろうね。なんでエーゲ海へと続く海流じゃなくてブラタモリロードを突き進んでるんだろう。

 

 

 

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そんなわけで写真では大変元気そうですが、文章の支離滅裂具合からも分かる通り、わたくしヘロヘロでございます。このテスト期間が終わりましたら絨毯爆撃のように連投しますので、まだ、もう少しだけ私を忘れないでくださいませ!

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それではおさらば。

 

あけましておめでとうございます!

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みなさまあけまして

 

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おめでとうございます。

 

地味な挨拶になりましたが、あけちゃいましたね、2018年。今年もぬるぬると活動していきます!今年は更新頻度を上げたい!

 

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さて、新年一発目の写真で、後ろにチラ見えしてる、地味に気持ち悪いポストカード達は、私、ツナヨシと等身大なのです!良かれと思ってやりました。そしたら予想以上にキモくて、振り返る度に自分のドッペルゲンガーと目が合ってる気分になりました。

長女はこの「ツナヨシ2」を一目見て「この世の生き物ではない。」とジブリに出てくるばぁちゃんみたいなことを言い去っていきました。

 

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新年になったけど別に誰と会うわけでもない…。会った人と言えば初詣で小学生の頃の友達くらいです。彼女とは脚本とキャラ設定を完璧に作った上でおままごとをするという色んな意味で高度な遊びをしてました。

内容は嵐と暮らすスーパーアイドルの私たちが嵐の強烈な追っかけをボコボコにするというもの。ついでに話の始まりは自宅にプリクラの機械が届いて撮影したものをUSBに保存してみんなに配り歩く提案を友人がするところからです。どんな情報漏洩だよ。

 

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そんな感じで寂しい2018年が始まってしまいました。何かしら面白いこと言いたいんですけど、まだおせち食べて獺祭飲むくらいしかことはなしてないので、しょうがないから年末付近、クリスマスの報告をしたいと思います。

 

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では時を遡りましょうか。

 

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さらば。

 

【わいわいクリスマス!!!】

 

 

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はいやってきました、クリスマス。いきなり便秘6日目みたいな顔をさらしていますが、これはカップルに囲まれているためです。見渡す限りカップル。進めど進めどカップル。「お前らぷよぷよなら連鎖で消えてるからな」と吐き散らしたいくらい、私の来たスポットはカップルまみれでした。

 

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それもそのはずです。私と友達が来たのは恵比寿のクリスマスマーケット!

立ち並ぶおっしゃれーな出店に、見てください、この巨大なツリー。そりゃ来るわ。カップルも来る。負けたよ、いいよ、認めるよカップル。

 

 

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私たちは彼氏もいないですが(一番右の友達にはいる。けどそいつは有馬記念に行ってるため私たちに合流した。)ここまで来たなら僻まずに楽しもう!ということで色んな所で写真をパシャパシャ撮ってきました。もう精神的に大人になったのです。落ち着いてクリスマスを楽しもう…。後ろのシャンデリアが光りすぎてもはや火事みたいになってるけど、私たちはしっとり楽しみましょう。

 

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友人1「あら、マリオネットのお店。可愛らしいわ。」

私  「こんなに可愛らしのですもの、どんな可愛らしい方が作っていらっしゃるのかと思ってたらごつめのおっさんでしたわ。」

友人2「埼玉出身のゴツいおっさんもやりますわねぇ。」

 

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私  「建物もお美しい…」

友人1「まるでベルサイユのようですわね、踊りましょうか。」

友人2「それは嫌だけど、きれいですわね…。」

友人1「キレイですし、踊りましょうか。」

友人2「踊るのはちょっと置いといて、ここでカフェでもいたします?」

友人1「踊りましょうか。」

友人2「あんたの踊りに対する情熱はどこから沸いてきてんの?」

 

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友人2「この像は…ん?

私  「まるでナルシスのような…ん?いやなんだこれ。」

 

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んんん???

 

友人1「いいケツしてんね。」

友人2「これ何表してるんだろう。」

私「『ライジング・サンー2階席も盛り上げってますかー』

友人1「パリピが石になる呪いにかけられたんじゃないかな。」

 

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まぁわたくしたちもやりますけどね。

 

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「…。」

 

 

 

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だっはっはっはっは!!!!!!

 

 

 

いやいやいや違いました。だっはっはっはっはじゃねぇ。静かに大人のクリスマスをやるんでしたね。

ちょっとうるさくしてしまいましたがまだクリスマスは始まったばかりです。まだまだね、立て直しがきく。しめやかに美しいクリスマスマーケット巡りを再開致しましょう。

 

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そうそう、こういうきれいな場所に立って、

 

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友人1私「「聖母子」」

 

 

 

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いーひっひっひっひ!!!!

 

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もうだめですね、一度ふざけてしまったらそういう方面にしかならないわ。今度は普通に撮ろうとしてるのに私はなぜかケインコスギばりのガッツポーズ決めようとしてますし。もうこの後はキャッキャッキャッキャ言ってずーっと5歳児並みの笑いで楽しんでいました。

 

ここのマーケットはイルミネーションが主で食関係の出店は少なかったので、日比谷のクリスマスマーケットに移動することになりました。

 

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友人1「うおーーー!!来たぞ来たぞ!!飯やぁ!!!」

私「ソーセージ!!!ソー――――セージ!!!!」

 

私がなぜソーセージ名指しで飢えているのかというと、ここのクリスマスマーケットはドイツがコンセプトだからでですね。さっきの恵比寿はフランスがコンセプト。そこら辺の装飾の違いなんかも撮っていきたかったのですが、

 

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肉・肉・芋

 

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友人1「うままっまっまっまままままままm」

 

友人がバグってしまうくらい全てがうまかったので全然景色は撮れなかったですね。私もこの3倍速くらいでブレてましたし。

 

そのあとはポテトを食い(5本1000円)温ワイン(1杯600円)を飲みまたソーセージ(1本400円)を食べ・・・。食道楽の限りを尽くしてきました。もう財布の紐もゆるゆるのだるんだるんです。最初の理性のあるうちは「シンプルなチーズクレープ750円!?えー…」みたいな顔もしていたのですが、売り子のドイツ人に「クリスマス価格デェ―――ス!!!僕ラ ハッピー―!ミンナ ハッピー―!!!フォーーーーーーー!!!!」と言われてからは私たちも「フォ―――――!!!」となってしまいます。私らもハッピーということで。

 

そのテンションのままマーケット内をうろついていると、どこからか楽し気な音楽が聞こえてきました。私たちの現在の精神年齢は5歳なのでとっとこと音源に向かってみたところ、なんとクリスマスライブをやってました!知らんドイツ人の。そしてあんまり盛り上がってない。

 

友人1「これはどうす…」

友人2「行くしかないでしょ。」

私  「盛り上げんのが大学生の本分だべや。」

全員 「オラぁ!!!!!」

 

~パーリィナイト中~

 

私「〇×△□!!!□〇□×!!!

友人2「全然知らん曲だ!!!けど踊れ!!

友人1「足いてぇ」

 

最前列で盛り上がり切った我々は、無事ライブが熱気に包まれた終盤に会場を出て、帰路に着きました。でも適当なバンドかと思いきやボーカルは本気でうまく、私は終始踊ってましたし、友人1ははしゃぎすぎて靴を壊す程でした。友人2はもう他人と肩組んでました。ただ彼女は身長が低いので洗濯物みたいになってました。

 

 

 

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はい、こんな感じでクリスマスをハッピーに過ごしました!あのハイテンションドイツ人の言ったことは本当でしたね!財布の中の残額は確認したくはないですが、これほど楽しめれば食事1食と移動だけで5000円失っても悲しくはありません。25日、クリスマス当日に22:00まで働けばいいことなのです。

 

 

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ですが、年末はちょっと遊び過ぎと色々始めたドタバタでブログをあんまり更新できなかったので、今年は短めの記事をコンスタントに上げていきます!と初詣ですごい勢いで頬の内側の肉を吸いながら誓ってきました。人間の顔は手放しましたがなんだか心も決まった気がします。

 

新年最初の記事はこんなものでしょうか。まぁたいしたこと書いてないし、次の記事はめちゃめちゃ不吉な話をしようと決めているのですが、愛想を尽かさずにどうか今年もお付き合いくださいませ!ではおさらば。

 

 

相席居酒屋に行ってきた

 

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チラーリ

 

 

 

…お久しぶりです。本当にお久しぶりです、ツナヨシ、わたくしです。

 

 

年末ともなるとかなり忙しくてちょっとここから遠ざかっていましたが、皆さまこのブログの存在を覚えておられますでしょうか。私は忘れていました。

 

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…噓ぴょん★

 

 

さて、そんな大学生になって初めての年末を迎えてる私ですが、まークリスマス会やら忘年会やらあることあること。しかも「プレゼント持参で来てね♡」がクリスマス会のデフォルトですので、そこでも頭を悩ませられること。師走の新宿でさまよいながらプレゼントを探し、結局ディアゴスティーニの「ムーミンハウスを作る」を作るシリーズ第3号を買っときました。

 

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↑これ

 

貰った人からは「んええ…。」という病気のヤギみたいな声が漏れましたが、彼には「ムーミンハウスを作る」という趣味ができたので私の選択は間違ってなかったといえるでしょう。

 

クリスマス会は20時ほどでお開きとなり参加者は各々の二次会へ出かけたのですが、私ともう一人の友人は二次会波にうまく乗れなかった上にお金もそんなになかったので帰宅の雰囲気になっていきました。

 

しかし

 

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友人の留年太郎が「酒を飲みたい!あはははは!」と笑顔で駄々をこね始めました。こいつは常に笑っている、すでに春学期で単位を6個落としてるというのに秋学期では取れた単位を数えるほうが圧倒的に早いというレベルなのに笑ってるアホちゃんです。

 

飲めて安いとこ…そんなお店は土曜日の夜の新宿なんて軒並み埋まってしまっています。すでに30分程歩き回り疲れてきた私たちは本格的にお開きモードになってきたところで…目に入ってしまいました。

 

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相席居酒屋が。

 

噂によると男性と同じ席についておしゃべりすれば女性はタダで飲み食いできる上に恋人ワンチャンというなんだか都合よすぎる場所が我々の視界の隅に入ってしまった。…どうする?まあこんなとこ来るのおっさんだけでしょ。しかもなんか怖いし…でも気になるよね?

 

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じゃ、行くよね?

 

ドアのガラスがバッキバキなのが謎の凄みを発していましたが、意外なことにほぼ同年代らしき男女いない店内がチラ見えしてたので、「もうじゃあ行こう!」と勇んで入店しました。

 

誰か寝てる?というくらい暗めの店内に入ると、中では席待ちの女の子たちがすでに酒を飲みながら待機してました。どうやらオール無料の女性にはウェルカムドリンクとして待ち時間にお酒が出るみたいですね。

 

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もともと飲むタイプの私と留年はゴクゴク飲んでいたためお酒の減りが異常に早く、席に着くまでに一杯飲みほしてました。留年太郎に至っては氷まで食ってた腹ペコ具合でした。今からするのは道場破りかなんかでしょうか。

 

30分程待った後に座ったのは3人組の男性が座る席でした。

 

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男性陣「よろしくお願いしまーす」

 

 

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西野

キングコングの西野に似てる。常に眠そうだった。医療関係。

 

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大将

身長190㎝の「大将」としか言いようがない見た目。警察官と聞いた時には血の気が引いた。

 

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小山

「俺、NEWSの小山君に似てるってよく言われるんだ!」と5回くらい言っていた。会社勤務。

 

全員26歳の社会人で、新潟出身。高校の頃の友達の集まりで来たそうです。

店の入り口で絶対に親子にしか見えないペアを見て戦慄していた私達ですが、そこにいたのは至って普通の兄ちゃん。適当な自己紹介をして会はスタートしました。

 

とは言っても初対面なので基本は表面を撫でるような会話を白桃ケーキ(なぜか出てきた。泡盛には合わなかった)を食べながらずーっとしていく感じですね。

 

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小山「相席酒場は初めてー?」

 

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留年「あっ、初めてですー」

 

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小山「まぁそうだよね!若いもんね!俺ね、」

 

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小山50回くらい行ってる!」

 

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その後「相席酒場が潰れないのは俺が出資してるから。東京の相席酒場は俺が回してる」などと言ってましたが、こそっと教えてもらった今日ここで使用した金額は万単位だったので軽く畏怖すら覚えました。もはやプロのところ行けよ。

 

どうやら大将さんは新潟に住んでいて、仕事の関係で東京に出てきたためついでに友達で集まってちょっといい店で飲んでたのに、この小山が「相席酒場行くべ。」といきなり言い出し猛然と連れ出したのが経緯みたいですね。

まぁ小山さんだけ場の慣れ方が段違いだったし、西野さんとか終始壁見てました。大将さんをいじる時だけチラッとこっち見る感じ。年老いた犬かお前は。

 

そんな感じで1時間ほど過ぎひと段落着いたころ、あちら側はまた別の店へ行くという流れになりました。

 

私「次はどこのお店行くんですか?」

 

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小山「次の相席酒場だね!!!」

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

相手が去ったら終わりというわけではなく、補充されるように違う組がやってきます。

 

次に来たのは

 

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こんな感じの3人組。すみません、一番右の人はシークレットキャラとかそんなんじゃなくて純粋に顔を忘れました。なんか小山さんに似てた気がする…。生霊でしょうか。

 

この三人とはひたすら番犬ガオガオで遊んでました。犬の前に骨型のボタンが10個ほどあって、ハズレのボタンを押すと犬が前に飛び出してくるという犬版の黒ひげ危機一髪みたいなおもちゃなのですが、犬が飛び出してきて「わぁー勢いすごいッスね」と言った記憶しかありません。

あとはガオガオの口内に昔飼ってたハムスターが入り込んで大変だったというクソほどどうでもいいエピソードと、さっきのチームとの会話のコピペみたいな応酬をして、終電の時間と共に帰りました。

 

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1組目が帰り際にアホ程つまみを取ってきて残していったので、2組目にその料金がふっかかりそうということが私たちの帰り際に判明し、後ろから「シネー!」と聞こえたのですが、気にせず帰りました。知ったこっちゃねぇ。御馳走さんっした!!!

 

 

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日本酒ではあまり酔わない体質なので居酒屋帰りなのにほぼほぼ素面状態で退店。留年太郎とも普通に別れて帰りの電車を待ちました。

 

 

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タダ飯にタダ飲みしてケーキまで食べてきました。別に一緒の席になった人達もなかなかのイケメンで、いい感じに盛り上がってお話できました。

 

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でも、一日たった今、その人達がどんな名前だったのか思い出せない。どんな会話をしたかはっきりとは思い出せない。多分、それはあっちもそのはずです。

 

 

 

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メリットはそれはもうたくさんあったのですが、リピーターになるかと言ったら、私はならない。なれないんだと思います。なんでだか分からないですが、全部が終わって帰りのプラットホームに立ったとき、たまらなく寂しくなったからです。

 

 

すみません、別に相席居酒屋を否定するわけじゃないのですが、向いてない人もいるよ、というだけなんです。女性にはほとんどメリットしかないし、本当に恋人ができる場合もあるので、初対面の人との会話が苦でない人にはおススメです!私は多分行かないですが…

 

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また行こう。

 

 

おさらば。