ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

宣伝でござる。そしてついにあれが解禁でござる。

 

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こんにちは、撮影してたら突如キモくなったツナヨシです。

 

完全に日本舞台のゲームの敵キャラですが、撮ってる最中は股関節が死にかけてました。

 

さて、今回の記事ではまことに厚かましいながら宣伝とお願いをさせていただきたく思いまして…

 

その内容はというと、

 

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RedBull主催のCAN YOU MAKE IT?というイベントについてです!

 

なんだそれとお思いでしょうが、ざっと説明すると、

 

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大学生を金無し、通信機なしで7日間ヨーロッパに投げ込むという企画です。

かなり無茶、かなりクレイジーです。宿はおろか食事すらままならないですからね。…じゃあどうするんだ!死ぬじゃないか!いや、大丈夫なんです。

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RedBullと交換で宿とか食事とか交通手段とかを得まれますので。

 

つまり

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「ご飯ください!」

 

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「だめー!」

 

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レッドブルあげるよ!」

 

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「いいよー!」

 

というわけです。

 

 

…はい、RedBull、アウトです。完全に己を過信してます。無理でしょ、この流れにならないでしょ。対価がおかしいじゃん。それとも何、私の知らない世界でRedBullは金と同等なのでしょうか。あのカンカンにレアメタルでも使用されてるの?多分違うでしょ。なら誰もやらねぇわよ。自殺行為じゃん、こんなイベント。

 

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とは一切思わずエントリーしました。

 

だってめっちゃ面白そうでしょ!友達から誘いの連絡がきたのですが、ツナヨシ二つ返事。食い気味で承諾しちゃった。行く期間は4月と完全に大学始まってますがそんなんサボりますよ、ジャパンの大学の緩さ なめるんでねぇ。

 

しかし行きたいのは確かなのですが、これには条件がありまして。

エントリーするには行くチームのアピール動画を製作し、それを見た人に投票してもらい、得票数が高いチームが選考を通るというシステムになっているのです。なので投票してもらわないとヨーロッパ行けない。つまり動画の出来はもちろんなのですが、友達の多さや知名度で投票数が格段に変わってきてしまうのです。

 

…しかし私にはそんなに友達はいない!知名度も皆無!ということで

 

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このブログを見てる皆さま、どうか、どうかこのツナヨシが所属してるチーム「MUSASHI」に票を入れてくださいませんでしょうか!!!

 

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お願ぇしやす!!!

 

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お願ぇしやすよぉ!!!!!

 

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本当にお願いいたします…。

 

 

 

えー、その投票の画面のURLはこちらになります。

 

https://canyoumakeit.redbull.com/ja/applications/


ここでチーム検索にMUSASHIと入れれば出てきますので!

 

ついでにここに出てくるアピール動画をここでちょっと紹介。

 


musashi can you make it 2018

 

結構頑張った動画なのですが、これは姉が徹夜で作り、私が徹夜で応援してできた動画です!私のとこは飛ばしていいです!

 

…といってもこの動画で私の顔も下の名前もバレちゃったので素顔でご挨拶を。

 

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どうもどうもツナヨシです。

別に隠してたわけじゃないんですが、特別特徴があるわけでもない初期アバターみたいな私の顔が出てたらブログが全っっったく面白くなかったので天狗被ってました。

 

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でもまぁ、やっぱり出しても面白くないのでこれからも天狗面はかぶっていきますね!何よりしっくりきすぎてこの顔が本体なんじゃないかと最近思い始めていたところですので!というかなんか似てるし。というわけで今後もこの姿でお願いいたします。

 

 

 

…はい、なんだか何を伝えたいのか分からなくなっちゃいましたが、とりあえず、

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MUSASHIに票を入れてくれーーーーー!!!!正直全然票入ってないんです!親族ぐらいしか入れてくれてないんです!でも知人にガンガン宣伝するのは忍びないからこんなネット上の孤島みたいなところでしか叫べないんです!投票してくれーーーーー!!!!!誰かーーーーー!!!!!!!!!

 

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…投票してくれ…。出来れば毎日…。

 

 

今回はもうそれだけです。本当に宣伝するためだけに書きました。が、

 

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顔出ちゃってもこれまで通りにひっそりブログ読んでね。おさらば!!!

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです!散髪記録!

 

お久しぶりです!北海道から帰ってきたツナヨシです!

 

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ここはどっかの展望台ですね!友人と3人で夜の10時にのそのそと訪れたらカップルがいちゃついていたので真横ですしざんまいしてました。

 

北海道に行ってきたのは半分旅行、半分用事だったのですが、今度それについて宣伝さしてください!その時に顔はおろか名前すら半分バレますが、あんまり追及しないでね!!

 

でもまぁとりあえず

 

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元気でやってました。

 

 

さて、そんなデカいイベントがあったのに今回の記事は私が髪を1年ぶりに切りにいったというだけのしょーもない記事です。

 

それではどうぞ!

 

【散髪記録!

 

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私の髪型はかれこれ4年ほど変わらずボブである。

 

本当に、なぜだか分からないのですが呪いのようにずっっっとこの髪型。ときどーき前髪を真ん中分けにしたら「老けた?」と言われるし、それ以上切るとただの男子、もしくは蓮舫さんです。

 

ですがさすがにそろそろ変化が欲しい…。もう成人したし大人っぽく、きれいなお姉さん風にしたい!

 

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希望としてはこんな感じ。いや、分かりますよ。骨格からちげぇよ、髪型直す前に顔直してこいって感じなのは分かります。ですが私はそんなネガティブなことは考えません。もしかしたら、髪型変えたら未知の力で顔もこうなるかもしれない!急に吉瀬美智子とかの魂が「おっ、この髪型は?」って後ろから間違って入ってくるかもしれない!そう信じた私は母おススメの美容室へ向かいました。

 

私「すいませーん、予約入れてないのですが、カットお願いして大丈夫ですか。」

 

店員「あ…大丈夫ですけど…」

 

カランカラーンとベルを鳴らして入ってきた私を見て店員さんは軽く戸惑っていました。そんで、私も軽く戸惑っていました。あの…なんていうか私めちゃめちゃ浮いてたんですよね。その美容院は近所のおば様で賑わっていて、完全に20代の私が来る感じの雰囲気ではありませんでした。

 

とりあえず母オススメの美容師さんを指名して椅子に座る私。ちらちらと見る中高年のおばちゃんの客。耐えられなくなって雑誌を手に取ろうにも「HANAKO」とかしかなくて無言でスマホをいじるしかない午後2時過ぎ。

 

店員「ツナヨシさん、こちらへどうぞ―。」

 

私「…あっはい」

 

15分程して呼ばれたので立ち上がるとお決まりどおりシャンプーゾーンへ案内されました。

 

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うん。

 

シャンプーのためのあの椅子に座るといきなり格言カレンダーが目の前にあり、思わずうなずいてしまいました。しかも日付が数日前だったので相当気に入ってたのかもれません。

 

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生きることに不安を持ってる人からカットされるのは若干心配が残りますが、とりあえずシャンプーしてもらうことに。

 

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どうでもいいとは思いますが、私美容院でしてもらうシャンプー結構好きなんですよね。さすがに一般人にやってもらうより丁寧だから気持ちいいし…

 

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ゴリッゴリッ

こんな風に他人に頭を洗われるとかなかなかないですし…

 

 

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ガッシュガッシュガッシュ

 

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ズァァァァァァンッ!!

 

力強くない?

 

いや、シャンプーしてるの男性の店員さんだし、力強いのは分かるよ。でもさ、その強さでいくと多分私の髪の毛根こそぎ持ってかれるんじゃないの?

 

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店員「おかゆいところはございませんかー」

 

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ないよ。

 

相当ないよ。かゆいとこ、本当にない。だって野球部のユニフォームのごとくゴリゴリ洗われてるからね。というかなんで頭頂部のへこみみたいなところそんなに懸命に洗うの。あ、気にいちゃった?「親指入れやすーい!」みたいなかんじ?

 

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店員「おながしいたしますねー」

 

あ…ようやく終わるのか…。親の仇のごとく私の頭を洗い切った店員さんはようやくシャンプーを洗い流し始めました。サァーっ泡が流れていくのを感じながら、次はカットだし、スマホにカットの見本の画像入ってたかなと考えていた時でした。

 

 

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店員「シャンプー2回目しますねー」

 

 

え?「シャンプー2回目しますね」

 

なんで?

 

私の頭には疑問符が5個ぐらい浮かびました。え、なんで2回シャンプーされるんだろう。いまだかつて美容院で再シャンプーされたことないよ。こういうシステムなの?それとそういうキャンペーン?それとも、もしかして…もしかして…私頭臭い…?

 

 

最悪の発想にどん底に突き落とされながらもシャンプーは淡々と、そしてゴリゴリと続く。もう多分私の頭皮赤くなっちゃってるよ。毛根だいぶ大掃除されてるよ。だから、もうよくない…?

 

若干恐怖を感じながらも祈りは届いたのか再シャンプーはやや早めに切りあげられ、また再びお湯で泡が洗い流されていきました。私はほっとしながらようやくカットに入ると思っていたら頭上からカシュッカシュッ不吉な音が。これは…

 

私(ポンプを押している…。…再々シャンプー!?

 

新しい地獄かよと戦々恐々としていると、

 

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店員「次は指圧マッサージしていきますねー

 

指圧マッサージ…?

 

え、そんなんしてくれるとか何にも書かれてなくない?マジでなんのキャンペーンだ?ていうかこの人さらに私の頭に圧をかけてくるの!?

 

もはや私の頭の第三次大戦。総員戦闘配置につけ!また衝撃が来るぞ、防御を固めろ!そんな声が頭皮から聞こえてきそうですが、美容師さんはなんか高そうなオイルを手でくにゃんくにゃんして私の頭に手を伸ばしてきます。

 

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止めろ…やめてくれ…もうダメージは十分負ったから…

 

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あ、こらいいわ。

 

あれま、気持ちいいや。普通にいい。へー、頭って意外と凝ってるんだねー。リフレッシュ☆

 

あの異常に力強いシャンプーとは対照的に指圧マッサージはいい塩梅の力加減で非常に気持ちよかったです。じゃあなんだよあの万力は。ストレス解消?客の頭でやんなや。

 

 

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こんな感じでガーゼを取ったら一発アウトの顔面になりながらも指圧マッサージは無事終了し、ついにカットの段階になりました。水が跳ねないように着てた雨合羽みたいなやつをべリバリと脱ぎながらカット台へ向かってる途中、後ろから店員さん同士の会話が聞こえてきました。

 

店員1「シャンプーありがとうねー!丁寧にやってたでしょ。」

 

店員2「あー、大丈夫ですよ、暇だったし。

 

 

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どうやら私がやたら頭を洗われたのも予定外の指圧マッサージが付いてきたのも暇だっただけみたいですね。無駄に頭を使用して体力は使いましたが、とりあえず私の頭が臭いわけじゃなくてよかったです。頭皮はいくらか削られましたが。

 

 

 

 

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あとはカットの完成図を見せて穏やかに談笑しながら髪を切るのみでした。母オススメの美容師さんは穏やかないいおばちゃんで、沈黙することなく会話は弾みました。ハレノヒ被害についての会話が8割でした。

 

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美容師「さぁできたわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

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2018もボブで行きます。おさらば。

 

 

 

テスト期間のため更新が遅れます…

 

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二度目ですが、あけましておめでとうございます。

 

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そして

 

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久しぶりです。

 

 

いやー、今年は短めの記事をこまめに更新するですか。そんなもの忘れていました。お久しぶりです、ツナヨシです。せっかくの久々更新なので正装して画質を格段に上げてみました。いつもはドット自分で置いてる?ってくらいひどい画質ですが、今回はで顔のテカリまでくっきりですね!反省は、してません。

 

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でもね、本当は更新したいんです。でもできないんです。なぜなら忙しいから。このけったいな恰好でお分かりの通り成人式もありましたし、私の所属しているサークルは今が繁忙期なのでサークル外の時間もずーっと作業。そんな中で私はあることを考えていました。

 

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大暴れしてぇな。

 

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大暴れしてぇな。

 

 

いやー、してぇなぁ、大暴れ。なんか、海とか飛び込みたいし、プールでみんなでぐるぐる回って水流を起こす奴やって海流めちゃめちゃにしてみたい。その流れにのってエーゲ海に行きつき現地で引きこもって「猫 イケメン」で検索してずっと癒されてたい。そのうちそんな自分に嫌気がさしてスマホをぶち壊しあらん限りの力で「私、変わりたい!」と叫んで嵐を巻き起こしたい。そして大波が巻き起こり私は攫われ日本に無事戻り「私、変われたかな…」と「エーゲ海旅行記!」を高頻度でアップするのでしょう。 

                                                          ~fin

 

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まぁ、できないけどね。

なぜなら今は忙しさに加えてテスト期間。昨日もテストでしたし、明日もテストです。私は英語やら中国語やらをカリカリ勉強せねばならぬ。さらにレポートもわんさかある。この前レポートのためにフィールドワークにも行ったよ。そしたら流れに流されて今度刀鍛冶の末裔に会いに行くことになったんだ。何でだろうね。なんでエーゲ海へと続く海流じゃなくてブラタモリロードを突き進んでるんだろう。

 

 

 

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そんなわけで写真では大変元気そうですが、文章の支離滅裂具合からも分かる通り、わたくしヘロヘロでございます。このテスト期間が終わりましたら絨毯爆撃のように連投しますので、まだ、もう少しだけ私を忘れないでくださいませ!

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それではおさらば。

 

あけましておめでとうございます!

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みなさまあけまして

 

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おめでとうございます。

 

地味な挨拶になりましたが、あけちゃいましたね、2018年。今年もぬるぬると活動していきます!今年は更新頻度を上げたい!

 

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さて、新年一発目の写真で、後ろにチラ見えしてる、地味に気持ち悪いポストカード達は、私、ツナヨシと等身大なのです!良かれと思ってやりました。そしたら予想以上にキモくて、振り返る度に自分のドッペルゲンガーと目が合ってる気分になりました。

長女はこの「ツナヨシ2」を一目見て「この世の生き物ではない。」とジブリに出てくるばぁちゃんみたいなことを言い去っていきました。

 

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新年になったけど別に誰と会うわけでもない…。会った人と言えば初詣で小学生の頃の友達くらいです。彼女とは脚本とキャラ設定を完璧に作った上でおままごとをするという色んな意味で高度な遊びをしてました。

内容は嵐と暮らすスーパーアイドルの私たちが嵐の強烈な追っかけをボコボコにするというもの。ついでに話の始まりは自宅にプリクラの機械が届いて撮影したものをUSBに保存してみんなに配り歩く提案を友人がするところからです。どんな情報漏洩だよ。

 

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そんな感じで寂しい2018年が始まってしまいました。何かしら面白いこと言いたいんですけど、まだおせち食べて獺祭飲むくらいしかことはなしてないので、しょうがないから年末付近、クリスマスの報告をしたいと思います。

 

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では時を遡りましょうか。

 

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さらば。

 

【わいわいクリスマス!!!】

 

 

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はいやってきました、クリスマス。いきなり便秘6日目みたいな顔をさらしていますが、これはカップルに囲まれているためです。見渡す限りカップル。進めど進めどカップル。「お前らぷよぷよなら連鎖で消えてるからな」と吐き散らしたいくらい、私の来たスポットはカップルまみれでした。

 

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それもそのはずです。私と友達が来たのは恵比寿のクリスマスマーケット!

立ち並ぶおっしゃれーな出店に、見てください、この巨大なツリー。そりゃ来るわ。カップルも来る。負けたよ、いいよ、認めるよカップル。

 

 

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私たちは彼氏もいないですが(一番右の友達にはいる。けどそいつは有馬記念に行ってるため私たちに合流した。)ここまで来たなら僻まずに楽しもう!ということで色んな所で写真をパシャパシャ撮ってきました。もう精神的に大人になったのです。落ち着いてクリスマスを楽しもう…。後ろのシャンデリアが光りすぎてもはや火事みたいになってるけど、私たちはしっとり楽しみましょう。

 

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友人1「あら、マリオネットのお店。可愛らしいわ。」

私  「こんなに可愛らしのですもの、どんな可愛らしい方が作っていらっしゃるのかと思ってたらごつめのおっさんでしたわ。」

友人2「埼玉出身のゴツいおっさんもやりますわねぇ。」

 

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私  「建物もお美しい…」

友人1「まるでベルサイユのようですわね、踊りましょうか。」

友人2「それは嫌だけど、きれいですわね…。」

友人1「キレイですし、踊りましょうか。」

友人2「踊るのはちょっと置いといて、ここでカフェでもいたします?」

友人1「踊りましょうか。」

友人2「あんたの踊りに対する情熱はどこから沸いてきてんの?」

 

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友人2「この像は…ん?

私  「まるでナルシスのような…ん?いやなんだこれ。」

 

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んんん???

 

友人1「いいケツしてんね。」

友人2「これ何表してるんだろう。」

私「『ライジング・サンー2階席も盛り上げってますかー』

友人1「パリピが石になる呪いにかけられたんじゃないかな。」

 

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まぁわたくしたちもやりますけどね。

 

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「…。」

 

 

 

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だっはっはっはっは!!!!!!

 

 

 

いやいやいや違いました。だっはっはっはっはじゃねぇ。静かに大人のクリスマスをやるんでしたね。

ちょっとうるさくしてしまいましたがまだクリスマスは始まったばかりです。まだまだね、立て直しがきく。しめやかに美しいクリスマスマーケット巡りを再開致しましょう。

 

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そうそう、こういうきれいな場所に立って、

 

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友人1私「「聖母子」」

 

 

 

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いーひっひっひっひ!!!!

 

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もうだめですね、一度ふざけてしまったらそういう方面にしかならないわ。今度は普通に撮ろうとしてるのに私はなぜかケインコスギばりのガッツポーズ決めようとしてますし。もうこの後はキャッキャッキャッキャ言ってずーっと5歳児並みの笑いで楽しんでいました。

 

ここのマーケットはイルミネーションが主で食関係の出店は少なかったので、日比谷のクリスマスマーケットに移動することになりました。

 

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友人1「うおーーー!!来たぞ来たぞ!!飯やぁ!!!」

私「ソーセージ!!!ソー――――セージ!!!!」

 

私がなぜソーセージ名指しで飢えているのかというと、ここのクリスマスマーケットはドイツがコンセプトだからでですね。さっきの恵比寿はフランスがコンセプト。そこら辺の装飾の違いなんかも撮っていきたかったのですが、

 

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肉・肉・芋

 

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友人1「うままっまっまっまままままままm」

 

友人がバグってしまうくらい全てがうまかったので全然景色は撮れなかったですね。私もこの3倍速くらいでブレてましたし。

 

そのあとはポテトを食い(5本1000円)温ワイン(1杯600円)を飲みまたソーセージ(1本400円)を食べ・・・。食道楽の限りを尽くしてきました。もう財布の紐もゆるゆるのだるんだるんです。最初の理性のあるうちは「シンプルなチーズクレープ750円!?えー…」みたいな顔もしていたのですが、売り子のドイツ人に「クリスマス価格デェ―――ス!!!僕ラ ハッピー―!ミンナ ハッピー―!!!フォーーーーーーー!!!!」と言われてからは私たちも「フォ―――――!!!」となってしまいます。私らもハッピーということで。

 

そのテンションのままマーケット内をうろついていると、どこからか楽し気な音楽が聞こえてきました。私たちの現在の精神年齢は5歳なのでとっとこと音源に向かってみたところ、なんとクリスマスライブをやってました!知らんドイツ人の。そしてあんまり盛り上がってない。

 

友人1「これはどうす…」

友人2「行くしかないでしょ。」

私  「盛り上げんのが大学生の本分だべや。」

全員 「オラぁ!!!!!」

 

~パーリィナイト中~

 

私「〇×△□!!!□〇□×!!!

友人2「全然知らん曲だ!!!けど踊れ!!

友人1「足いてぇ」

 

最前列で盛り上がり切った我々は、無事ライブが熱気に包まれた終盤に会場を出て、帰路に着きました。でも適当なバンドかと思いきやボーカルは本気でうまく、私は終始踊ってましたし、友人1ははしゃぎすぎて靴を壊す程でした。友人2はもう他人と肩組んでました。ただ彼女は身長が低いので洗濯物みたいになってました。

 

 

 

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はい、こんな感じでクリスマスをハッピーに過ごしました!あのハイテンションドイツ人の言ったことは本当でしたね!財布の中の残額は確認したくはないですが、これほど楽しめれば食事1食と移動だけで5000円失っても悲しくはありません。25日、クリスマス当日に22:00まで働けばいいことなのです。

 

 

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ですが、年末はちょっと遊び過ぎと色々始めたドタバタでブログをあんまり更新できなかったので、今年は短めの記事をコンスタントに上げていきます!と初詣ですごい勢いで頬の内側の肉を吸いながら誓ってきました。人間の顔は手放しましたがなんだか心も決まった気がします。

 

新年最初の記事はこんなものでしょうか。まぁたいしたこと書いてないし、次の記事はめちゃめちゃ不吉な話をしようと決めているのですが、愛想を尽かさずにどうか今年もお付き合いくださいませ!ではおさらば。

 

 

相席居酒屋に行ってきた

 

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チラーリ

 

 

 

…お久しぶりです。本当にお久しぶりです、ツナヨシ、わたくしです。

 

 

年末ともなるとかなり忙しくてちょっとここから遠ざかっていましたが、皆さまこのブログの存在を覚えておられますでしょうか。私は忘れていました。

 

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…噓ぴょん★

 

 

さて、そんな大学生になって初めての年末を迎えてる私ですが、まークリスマス会やら忘年会やらあることあること。しかも「プレゼント持参で来てね♡」がクリスマス会のデフォルトですので、そこでも頭を悩ませられること。師走の新宿でさまよいながらプレゼントを探し、結局ディアゴスティーニの「ムーミンハウスを作る」を作るシリーズ第3号を買っときました。

 

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↑これ

 

貰った人からは「んええ…。」という病気のヤギみたいな声が漏れましたが、彼には「ムーミンハウスを作る」という趣味ができたので私の選択は間違ってなかったといえるでしょう。

 

クリスマス会は20時ほどでお開きとなり参加者は各々の二次会へ出かけたのですが、私ともう一人の友人は二次会波にうまく乗れなかった上にお金もそんなになかったので帰宅の雰囲気になっていきました。

 

しかし

 

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友人の留年太郎が「酒を飲みたい!あはははは!」と笑顔で駄々をこね始めました。こいつは常に笑っている、すでに春学期で単位を6個落としてるというのに秋学期では取れた単位を数えるほうが圧倒的に早いというレベルなのに笑ってるアホちゃんです。

 

飲めて安いとこ…そんなお店は土曜日の夜の新宿なんて軒並み埋まってしまっています。すでに30分程歩き回り疲れてきた私たちは本格的にお開きモードになってきたところで…目に入ってしまいました。

 

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相席居酒屋が。

 

噂によると男性と同じ席についておしゃべりすれば女性はタダで飲み食いできる上に恋人ワンチャンというなんだか都合よすぎる場所が我々の視界の隅に入ってしまった。…どうする?まあこんなとこ来るのおっさんだけでしょ。しかもなんか怖いし…でも気になるよね?

 

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じゃ、行くよね?

 

ドアのガラスがバッキバキなのが謎の凄みを発していましたが、意外なことにほぼ同年代らしき男女いない店内がチラ見えしてたので、「もうじゃあ行こう!」と勇んで入店しました。

 

誰か寝てる?というくらい暗めの店内に入ると、中では席待ちの女の子たちがすでに酒を飲みながら待機してました。どうやらオール無料の女性にはウェルカムドリンクとして待ち時間にお酒が出るみたいですね。

 

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もともと飲むタイプの私と留年はゴクゴク飲んでいたためお酒の減りが異常に早く、席に着くまでに一杯飲みほしてました。留年太郎に至っては氷まで食ってた腹ペコ具合でした。今からするのは道場破りかなんかでしょうか。

 

30分程待った後に座ったのは3人組の男性が座る席でした。

 

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男性陣「よろしくお願いしまーす」

 

 

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西野

キングコングの西野に似てる。常に眠そうだった。医療関係。

 

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大将

身長190㎝の「大将」としか言いようがない見た目。警察官と聞いた時には血の気が引いた。

 

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小山

「俺、NEWSの小山君に似てるってよく言われるんだ!」と5回くらい言っていた。会社勤務。

 

全員26歳の社会人で、新潟出身。高校の頃の友達の集まりで来たそうです。

店の入り口で絶対に親子にしか見えないペアを見て戦慄していた私達ですが、そこにいたのは至って普通の兄ちゃん。適当な自己紹介をして会はスタートしました。

 

とは言っても初対面なので基本は表面を撫でるような会話を白桃ケーキ(なぜか出てきた。泡盛には合わなかった)を食べながらずーっとしていく感じですね。

 

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小山「相席酒場は初めてー?」

 

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留年「あっ、初めてですー」

 

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小山「まぁそうだよね!若いもんね!俺ね、」

 

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小山50回くらい行ってる!」

 

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その後「相席酒場が潰れないのは俺が出資してるから。東京の相席酒場は俺が回してる」などと言ってましたが、こそっと教えてもらった今日ここで使用した金額は万単位だったので軽く畏怖すら覚えました。もはやプロのところ行けよ。

 

どうやら大将さんは新潟に住んでいて、仕事の関係で東京に出てきたためついでに友達で集まってちょっといい店で飲んでたのに、この小山が「相席酒場行くべ。」といきなり言い出し猛然と連れ出したのが経緯みたいですね。

まぁ小山さんだけ場の慣れ方が段違いだったし、西野さんとか終始壁見てました。大将さんをいじる時だけチラッとこっち見る感じ。年老いた犬かお前は。

 

そんな感じで1時間ほど過ぎひと段落着いたころ、あちら側はまた別の店へ行くという流れになりました。

 

私「次はどこのお店行くんですか?」

 

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小山「次の相席酒場だね!!!」

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

相手が去ったら終わりというわけではなく、補充されるように違う組がやってきます。

 

次に来たのは

 

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こんな感じの3人組。すみません、一番右の人はシークレットキャラとかそんなんじゃなくて純粋に顔を忘れました。なんか小山さんに似てた気がする…。生霊でしょうか。

 

この三人とはひたすら番犬ガオガオで遊んでました。犬の前に骨型のボタンが10個ほどあって、ハズレのボタンを押すと犬が前に飛び出してくるという犬版の黒ひげ危機一髪みたいなおもちゃなのですが、犬が飛び出してきて「わぁー勢いすごいッスね」と言った記憶しかありません。

あとはガオガオの口内に昔飼ってたハムスターが入り込んで大変だったというクソほどどうでもいいエピソードと、さっきのチームとの会話のコピペみたいな応酬をして、終電の時間と共に帰りました。

 

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1組目が帰り際にアホ程つまみを取ってきて残していったので、2組目にその料金がふっかかりそうということが私たちの帰り際に判明し、後ろから「シネー!」と聞こえたのですが、気にせず帰りました。知ったこっちゃねぇ。御馳走さんっした!!!

 

 

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日本酒ではあまり酔わない体質なので居酒屋帰りなのにほぼほぼ素面状態で退店。留年太郎とも普通に別れて帰りの電車を待ちました。

 

 

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タダ飯にタダ飲みしてケーキまで食べてきました。別に一緒の席になった人達もなかなかのイケメンで、いい感じに盛り上がってお話できました。

 

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でも、一日たった今、その人達がどんな名前だったのか思い出せない。どんな会話をしたかはっきりとは思い出せない。多分、それはあっちもそのはずです。

 

 

 

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メリットはそれはもうたくさんあったのですが、リピーターになるかと言ったら、私はならない。なれないんだと思います。なんでだか分からないですが、全部が終わって帰りのプラットホームに立ったとき、たまらなく寂しくなったからです。

 

 

すみません、別に相席居酒屋を否定するわけじゃないのですが、向いてない人もいるよ、というだけなんです。女性にはほとんどメリットしかないし、本当に恋人ができる場合もあるので、初対面の人との会話が苦でない人にはおススメです!私は多分行かないですが…

 

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また行こう。

 

 

おさらば。

 

 

 

 

 

 

 

 

100分間なんだあれ考

 

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ある日の5限目、私は授業中に黒板ではなくある一点を凝視していました。

 

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私「なんだあれ…」

 

 

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なんだあれ?

 

前の席に座る男子生徒から延びる一筋の黒い紐状のモノ。やたら長い、やたら細い。漫画であんな髪型のアジア系のキャラを見たことありますが、それにしたって。

髪の毛…?でいいのでしょうか。異常に細く長く伸ばした髪の毛。でもそんなことしたらどっかに引っかかったり巻き付いたりして痛そうだし、三つ編みっぽいけどその三つ編みを解いたら壮絶にキモそうです。髪が勝手に伸びる日本人形じゃん。それをリアル人体でやるのはさすがに狂ってる。でもよく見たら上で二手に分かれてる…。ならばただの紐なのか。だとしたらなんの紐?

 

5限の民俗学の時間中、マジで考えてました。なんだあれ。一度気になったら永遠に気にするタイプのこのわたくし。またいつぞやのように考察してきたのでこの地味な記事にお付き合いください!

 

【100分間なんだあれ考】

 

まず可能性として考えたのは髪の毛説ですが、ありそうなのは

 

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ヤンキー夫婦の子供がよくやる髪型の延長。

 

あれもなんなんでしょうね。大概金髪か茶髪で伸びてるところは黒くなっちゃってるあの髪型。ですが前の席にいる男子がヤンキーの子供であり、律儀にこの年まで髪型を死守しつつ中二病を併発すればまぁ、あり得るかもしれません。

 

それでなければ

 

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漫画のこういうキャラのあの部分。

 

中国系とか忍者とかこうなってたりしますよね。大体スピードタイプの戦闘スタイルなのですが、後ろの部分邪魔じゃないのでしょうか。ですが、もしかしたらあの男子は忍者の末裔かもしれません。お家柄なら仕方ない。

 

しかし「ヤンキー夫婦の子供説」、「末裔説」ではなんであんな紐部分がほっそいのか説明が付きません。局所的薄毛でしょうか。いや、彼は髪の毛はモサモサでしたので、そんな川のせせらぎみたいな一本しか結べないということはないでしょう。

 

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「一体あれになんの意図があるのか分からん…」

 

彼はまじめに授業を受けてる様子で特に動きはなく、後ろの謎にはノータッチ。何かヒントでもあればと思っていたところでした。

 

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「ん!?」

 

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手を掛けたぞ…何する気…」

 

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!!!!!

 

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何かを下ろした!?!?!?!?

 

いったいこれはどういうことなのでしょうか。どういう構造でそうなって、どういった理由で緩めたのでしょう。というか何かって何?何を調節したらその不可思議な紐が二手に分かれるの?

 

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「全然分からん…。あっ!

 

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「もしかしてこの人…」

 

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「イヤホンのつけかたの癖がスゴい人なのでは!?」

 

この黒い紐状のものはイヤホンだったなら、紐がぶら下がっていても違和感はありません。なぜ後ろに回してるのかとか、コードが三つ編みになってる上に、毛羽立っててキモい、などのドでかい違和感のほうを無視するならこれが正解のはずです。

 

しかしあえて別の説を取り出すなら髪の毛派のもう一つの可能性、

 

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細い三つ編みを束ねていた説も出しておかねばなりません。

 

多様性のこの時代、女性用ネックレスのチェーン並みに細い三つ編みを二つ作って束ねるという髪型だってあっていいに違いありません。三つ編み一本当たりに使用されてる髪の毛の本数は5本程度で、かなり技術を要するでしょうが、あり得ない話ではないでしょう。

 

しかし考えれば考えるほど分からなくなってきました。こうなればもう観察を続けて解き明かすしかない。今それほどまでに私の情熱は彼(の謎の紐)に傾いているのです。もはや恋。あなたのことが理解できるまでいつまでだって待つよ…。

そんな脳内小芝居をしつつ授業そっちのけで凝視してると、

 

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カクンッ

おい、あいつカクカクし始めたぞ!おい!!!やったぜ!!!

あ、この絵は頭に突然大量の竹串が刺さった図でも、海苔の化身が高速でバウンドしてる図でもないです。「寝そうだよ」ということを表現したいだけなのですが、画力のせいで訳の分からないことになってしまいました。精進します。

 

さて、なぜ寝かけた彼にテンションを上げてるのか言うと、首がカクカクしてるせいで、後ろの紐も跳ねて先っぽが見えるかもしれないからです!あの紐の先にあるのは一体なんなのか?毛先、紐の切れ口、イヤホンジャック…どれが見えても真相が明らかになるのです!

 

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さあ、その姿を見せろ…!

 

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カクッ…カクッ…

 

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ミョンミョンミョン

 

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ミョンミョンミョン

 

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カクッ

 

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ミョン

 

 

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「??????????」

 

全然先が見えねーぞオイ。

 

というか私は何を見ているのでしょうか。赤べこの観察かなんか?あいつずーっと一定の動きをするのみだよ。なんでこんな熱心に見なきゃいけないんだよ。時間の無駄ランキングワースト15位くらいにランクインするわこの時間。

 

結構前後に動いてるし、一度は顔を腕に預けて体を丸めたというのにまだ先は見えない。どうなってんの?どんだけ長いのその紐。もしかして蜘蛛の糸的な感じで地獄まで続いてた?

 

謎の紐に対する謎は彼がアクションを起こすたびにさらに深まって行きます。もう授業が終わってしまう…早く正体が知りたい…!

 

先生「では今日の授業はここまで。」

 

 

ーーーーータイムリミットーーーーー

 

来てしまいました。思ってた矢先にタイムリミット。実に私らしいです。もうこうなったら退室の流れに乗って彼に近づき至近距離で確かめるしかありません。早く荷物を片付けて向かわなければ…

 

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「あいつはどこだ!!」

 

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「…!?」

 

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「一体…」

 

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「あいつは」

 

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どこ行った!?」

 

一瞬目を離したすきに例のあの人は消えてしまいました。一瞬、一瞬だったのです。早くお家帰りたい症候群に罹患してる私の片付けの速さは爆速のはずです。それなのにあの男子学生は忍者のように姿を消しました。

 

…ん?忍者?なんかさっき考えたような…

 

あっ!あの紐、

 

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もしかして本当にそういう一族特有のものだったのでは…⁉

 

すみません、興奮のあまり急にかっこいい人描いてしまいました。とても楽しかったので毎回姉に「お前のブログは中二病くさい」と真顔で言われていますが後悔してません。

 

思い返せばこの記事ではめんどくさくて描きこんでなかったのですが、

 

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彼、めちゃめちゃ民族っぽいシャツ着てました。

もうこんなの伏線回収でしょう。あんまりにも一族の独自性押し出しすぎです。なんだよその中央のぐるぐる。そっから気を放つのか。ぐるぐる回りだして光るのか!!

 

 

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紐、いや髪の毛の房を見ることなく去られてしまい、またもや敗北してしまった私。しかしこの明治大学に忍者がいる事実を掴んだことは大きいです!20才まで中二病を引きずる身としては嬉しいことこの上ありません。この調子でこれからも授業中に色々な謎を解き明かしていきたいですね!ノートはほとんど取ってませんが達成感でいっぱいです!

 

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おさらば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便所飯できなかった記【ほぼ文字】

 

※今回の記事は不快と感じる描写もあります。ご了承ください!

 

【便所飯】

1人で食事している姿を見られたくないためトイレの個室で食事をとること。正式名称はランチメイト症候群。

 

 

こんにちは。今回は死ぬほぼ悲しいワードから始めさせていただきました。友達の少ない私は大学で昼食を取る場所が見つけられず日々校舎のじめじめしたトイレの個室で食事…

してないです。

 

安心してください、してないです。そんなんするなら堂々と食堂でボッチ飯決め込むわ。というかそっちはわりとしてるしね!!!痛くもかゆくもない。

 

そんな私がなぜそんなワードを出したかと言いますと、ブログとは全然別のところで「ボッチ飯」に関する記事を書くことになりまして、「ボッチ飯と言えば便所飯かな、ならやってみるしかねーな」と思い立ったからです。安直思想のアホちゃんですが、便所飯なんて聞いたことあるけどやってるとこは見たことないもののひとつです。もはや都市伝説、便所飯。ならば挑もうじゃないか!

ということでやってきました。絵面が汚いのでほぼ文字オンリーですが、それも親切心ってことで。

 

【便所飯やってみた】

 

12:15。私は今、第一校舎の5階のやたら入り組んだところにあるトイレにいます。

授業がちょっと早く終わってくれたおかげでナイス便所飯タイミングをつかめた私は「キレイかつ人があまり来ないトイレ」を0.5秒で算出し、早足というかほぼダッシュでトイレの個室に籠りました。

私のここ半年で一番の推理力はきっちり当たってくれたようでトイレには人っ子一人いません。余談ですが、在籍校の明治大学マンモス校なので日中は構内に1万人もの人がいる日もあるそうです。しかしこのトイレは一人も使用していない。オンリー己。何たる奇跡、便所飯の女神はそれはそれはきれいな女神様なんやね。

 

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朝のうちに買っておいたツナマヨとメロンパンはもうセット済み。どうでもいいですが便所飯にはなんかツナマヨが似合う気がして人生で初めて買いました。人生初ツナマヨ、トイレで食います。なんだかんだ感じる抵抗感…しかしそうも言ってられません。いつ人が入ってくるのか分からないのですから。心がきまったならレッツチャレンジです!

 

私「(なるべく静かに…音をたてないように…)」

 

バックを開く

 

私「…」

 

秒速3センチくらいの腕の挙動でビニールを開く

 

私「…」

 

おにぎりを握りしめ袋を開くポジションに入る

 

私「………せーのっ!」

 

 

ガサササ!!!ビッリィ!!!!

 

めっちゃうるさい。

なにこれ。なんなのこれ。すんごい音したわ。今までの慎重な動きは一体何のためだったのよ。そういう楽器レベルの音量だったわ。

予想外の騒音に慌てふためいた私は、「さらに音を出して、便所飯ではないか何か別のことをしていると思わせなければ!!」という謎の使命感に駆られて袋をアコーディオンのように左右にガシャガシャガシャガシャさせて心の平穏を保ちました。よくよく考えたら人いないから別に音出ても大丈夫じゃん、と数秒後に気づけたので止めたのですが、ここまででだいぶ精神を摩耗しました。

 

まぁここまではいいのです。良くないけどまあいいとして、今度は別の問題が出てきました。普通にトイレ行きたい。なんていうか、条件反射ですよね。便座に座ったら出す。この公式の中で20年間生きてきました。私の体は今日も今日とてその正しい公式を遂行しようとしてくれたのです。ありがとう体、今日も健康だよ。…でも、でもさ、今から飯食うってときにしたくはないなぁ…。というかもう食するものが目の前にある状態でしたくないさ。さすがの私と言えど日本の伝統的精神「穢れ」の感は捨てられないよ…。

 

 

「・・・。」

 

 

 

 

 

~しばらくお待ちください~

 

 

 

 

  

 

したよ、トイレ。ガマンはよくない。頻尿ボディに我慢はよくないからね。それ以外はなんも聞かないでね。

 

…さて、すっきりした私ですが、さすがに用を足した個室で食事はしたくありません。誰だって嫌でしょ、そんな出したら入れるのスパンが0の世界一汚い合理化、したくないでしょ。いかなる資本主義国家だってさぁ。

 

うだうだ色々やってましたが安息の地、第一校舎5階のトイレから自分の不始末により離れねばなりません。私はまたベスト便所飯スポットを探すべく構内旅行に出かけました。

 

 

次に目を付けたのはメディア棟7階。なんで5階だの7階だの高いところを選ぶかと言いますと、ここまで来るのはめんどくさいから人少ないんじゃないかなーという浅い考えのもと行動しております。第一校舎にも人いなかったしメディア棟にもいないっしょ!

 

 

 

…と考えてる時は大概裏切られますよね。はい、めっちゃいるさ。

えー…やだぁ…。列になってんじゃん…。すーごい賑わってんじゃん…。市場かよ…。

萎える私、込み合う通路、人の絶えない7階トイレ。完全に選択ミスでした。

しかしまだです。まだここがバット便所飯スポットだと確定したわけではありません!現在時刻は12:30。ちょうど授業が終わって人が流れる時間帯にドンピシャなのです。5分もすれば人の波は引いてみんな各々正常な場所で食事をしに行くことでしょう。こちとら人の道を外れた修羅の道を行くもの。たかだか数分の待ち時間、待ってやりましょう。

 

3分経過

女子1「えー!そのリップ可愛い!イヴサンローラン!?高いじゃーん!どうしたの?」

女子2「やっぱぁ、大学生になると高いもん使わなきゃって最近思っててぇ」

女子1「えらーい!」

 

私「(列が短くなってきたな…。そこの女子が化粧終わるころには空くだろ。)」

 

5分経過

女子2「でさ、先輩の部屋行ったらヤバくて(笑)ちょ、鼻息(笑)みたいな(笑)」

女子1「やば、きも(笑)でどうしたの?」

女子2「マリカーして帰った。」

女子1「強。」

 

私「(…こいつらめっちゃ話すな。でももうすぐ出るでしょ。)」

 

7分経過

 

女子1「てかさ、さっきの授業眠くない?来週切ろうかな、出席ないし。」

女子2「え、やめて。来週は私切るからミカ行ってきてよ、そんでノートちょうだい。」

女子1「私のメリットないじゃーん。ウケる。」

 

私「(…まだかな。)」

 

12分経過

 

女子1「このまえさ、」

 

いや、長くない?

なんなの?ここの住民なの?なんで永遠に化粧直しと女子大生がしそうな会話TOP5に入ってる話題続けられるの?私もうハロウィンでミカちゃんがゾンビナースのコスプレして渋谷行った時のナンパ回数まで聞いたわ。7回だったわ。ちょっと人数盛ってるでしょ、ミカちゃん。

この女子2人、全然トイレの鏡の前から動かない。一個化粧品しまったらまた一つ新たな化粧品をポーチから出して塗ったくってる。もういいよ、君ら十分可愛いからどいてくれよ。そして私に便所飯させてくれ…!

 

結局もう数分粘りましたがミカちゃんがマスカラつけるのミスったあたりで諦めました。彼女たちを待ってたら食事をする時間も無くなってしまいます。

 

第一校舎にメディア棟もダメでした。もう思いつくところはありません。しょうがない、普通にベンチで食べるか。昼に人がいなくなるところなんてないし…。ん…?昼に人がいなくなるところ…?それって、図書館?

 

図書館では当然ですが飲食禁止(ペットボトルはOK)なので、昼になるとみんな食事をすべく出払うのです。必然的に館内の人口は減るのでトイレは空く…!図書館よ。膨大な本と勉強場所、そして時に寝場所も提供してくれる私のオアシス図書館よ。ここにきても私を助けてくれるなんて…!

完璧です。行き先は図書館4階トイレ。館内飲食禁止とは書いてあってもトイレの中は治外法権!!

 

…いや、そんなわけないしもちろん悪いことなので皆さんは図書館のトイレで食事はしないでください。ただこの瞬間は私を憐れんで見逃してください。

 

そんなこんなで図書館4階トイレにたどり着いた私は勝利の笑みを張り付けて個室に入りました。案の定トイレは使用されておらず、そもそも4階にあまり人がいなかったので今後も使用されることはなかろ・・・

ガチャッ

 

あーーーーーーーー、来ちゃったよーーーーーー。やっぱ人来ちゃったよーーーーー。

そうゆうときばっか来るんだよーーーー。

 

人、やっぱり来ました。もうお約束ですよね、薄々皆さんも感づいていたと思います。

しかし数々の便所飯マスター達はいつも一切人の来ない状況で便所飯をこなしているのか?答えは否。人間のために作られた施設なんだから人間とのエンカウントは避けられないはずです。

 

…決行します。便所飯。人はいますが。

 

覚悟を決めた私はまたそろりそろりと袋からおにぎりを出し構えました。幸い最も音のしそうな「袋を開ける」という動作は第一校舎4階トイレで済ましてあるので、まだ音量的には動作がうるさい人程度だと思われてるはずです。

 

すぅっと小さく息を吸い、目の前のツナマヨおにぎりを見つめました。もう「なんか汚い気がするしやだな」とかそういう感情は抜けてました。今はこの自分に課した任務を遂行したい。時は満ちた、いざ!

ッパッリィ!!!!!!!

 

 

 私「…あ。」

 

 

海苔が・・・パリパリ・・・

 

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海苔が…

 

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パリッパリ…!!

 

響き渡ったぜ、お前のパリパリ。この狭いトイレでよ、お前がパリパリだってコト、証明してやったぜ。もう後悔はねぇ。ドリームは終わったんだ…。

 

皆さん、ファミマのおにぎりは海苔パリパリです。ただもう、それだけです。私は戦意喪失してしまったのです。

それからは音が立たないよう細心の注意をかけて口に入れた一口を咀嚼し、太極拳みたいな動きでおにぎりを元の袋に戻しました。残りは一人で堂々と食べました。そっちのほうが完全に楽でした。

 

 

今回便所飯は一口食べたのみで負けてしまったのですが、再戦の予定はありません。一つ言えるのは便所飯はめちゃめちゃ難しいということと、それができる人にはとんでもなく強靭な心臓と、あと多分忍者の才能とかがあります。便所飯をしてる方、そっちの方向で能力開花させてください。あなたは火影になれるポテンシャルもってます。私はもう、やりません。

 

 

 

 

…はい、いかがだったでしょうか。便所飯の過酷さがちょっとだけ味わえた私ですが、もうこの一回だけでだいぶHP削られました。これからも堂々とボッチ飯するので、見かけた明大生はぜひ声かけてください。曖昧に微笑みますので。おさらば!!