ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

【番外編】自宅浪人ツナヨシさん

 

こんにちは。

 

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この前「宇宙散骨」というパワーワードを見つけて先輩と盛り上がったツナヨシです。

 

 

どうせやるのなら樹木埋葬と海洋散骨もやって陸海空コンプリートしましょうといったら「なんかそこら中にばらまくあたりが花咲か爺さんっぽいね。」と言われました。

となると私は「散骨婆さん」ですかね。

 

 

 

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日本昔ばなし「散骨ばあさん」

 

 

嫌すぎる。

 

 

 

 

 

 

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みなさん覚えているでしょうか、私は過去の記事で「自宅浪人ツナヨシさん」という私の浪人時代について語るシリーズを何本か書いたのですが、今回はそれの番外編をやろうと思います。

 

内容はいかに勉強を続けるかということ。

受験生、とくに宅浪は独りぼっちで一年間勉強し続けるのは至難の業。私は第一志望には合格してはいないものの、それだけはできたのでそのコツらしきものを紹介していきます。

 

 

 

【自宅浪人ツナヨシさん・番外編】

 

 

 

①勉強スケジュールを立て直す

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模試に標準を合わせて勉強スケジュールを立て直すといかに時間がなく、ヤバいかがはっきりと分かるんですよ。浪人が伸びるのは春から秋にかけて。だとしたら・・・ヤバくない???

多分今考えた浪人生は汗噴出したと思います。どんどん行きましょう。

 

 

 

 

②家でやるな

 

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家は誘惑多いですからね。切羽詰まって黙ってても死ぬ気で勉強する時期まではなるべく外でやりましょう。私は主に図書館、デパートのフードコート、そしてマクドナルド様でやらしていただいたのですが、マックについては次回【外道流マック活用術】というのを書くんでちょっと待っててください。

 

そして「外に出るのが億劫。洋服考えなきゃいけないし。」と思ってるあなた。

考えなきゃいいんです。

 

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こちらが受験期の私のユニフォームです。ほんと、知ってる人がみたら一発で特定されるぐらい毎日これだった。防寒のために裏起毛のジャージにフワフワ靴下、教材を大量に詰めても疲れないようにガチ登山用のリュックです。お値段1万円、富士登山にも使用可能なり。

とりあえずみなさん、どうにかこうにか外に出てください。

 

 

③楽しみは決めておけ

 

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「ちょっと休憩」って全然ちょっとじゃないんです。絶対に。

でも休憩は大事ですからね。限りのあるものを休憩のお供とし、ダラダラ続けないよう固定しましょう。

 

例えば私は毎日更新の面白ツイートのまとめや単発のゲーム実況を見てました。毎日更新系は昨日の見てもしょうがないですし、実況動画も先の気になるシリーズものでなければオッケー。一番アウトはゲームです。あれは受験生クラッシャー。親の仇より憎んでください。

 

 

 

 

ここくらいまでが真面目ゾーン。まあ大体一度は目にしたようなないようだったと思います。しかしこのさきはネガティブ式勉強続行法。ネガティブだけに効くものをあげていきます。

 

 

ネガ法①【浪人 失敗】で検索

 

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辞典で「絶望」とひいたら例文として出てくるレベルの絶望をみて怯える。

 

 

ネガ法②出来のいい友人に囲まれて血の涙を流す。

 

 

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こいつら余裕で単位がどうたらとか「バイトつらいww」とか言い出すのさ、歯ぎしりが鳴りやまねーよ。

浪人にとって大学生は眩しい。しかも高学歴の友達とか紫外線すら放射してるんじゃないかってぐらいこちらにはキツイものがある。毎回遊んだ帰り道に「どちくしょう」と思いながらパワーを溜めるのです。

もちろん遊ぶのは数か月に一回ですし、リフレッシュにもなったので大学の友人と適度に遊ぶのはおすすめです。

 

 

ネガ法③ダメ人間に囲まれてわが身を引き締める

 

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大学に行った友人は押しなべて優秀だったのですが、浪人仲間は見事に全員ダメ人間でした。

 

自宅浪人ツナヨシさん第2弾にも出てきた現在行方知れずのKK二浪中のN君のほかにも、塾に通うも夏休みには塾から姿を消し現在名も知れぬ大学に通うA、春の段階で生活が昼夜逆転アルバイターになったX郎などなど善き浪人なんかいやしねぇ。みんなNEVERでまとめられてそうな粒ぞろいばかりでした。

 

こんだけ見本がいると「あ、こうならないようになろう」というのがあまりにもリアルに感じられるんですよね。この人たちと集まると大抵「戦争経験者は語る」みたいな雰囲気になります。

 

ここまで多くなくてもいいですが、負のオーラに引きずられない自信がある人はぜひ一風変わった友達、ぶっちゃけクズと友達になるのも受験期のスパイスになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、こんなもんでしょうか。

 

完全私の主観で並べたてましたが、全部実体験に基づいてるっちゃ基づいているので完全に無駄でもないと信じてます。ちょっとでも役に立ったらいいですね!

 

 

次回は先ほども書いたように「外道流マック活用術」というのを書きたいと思います。こっちは割と本気で有益かと思いますのでお見逃しなく。

それではおさらば!

 

 

 

100分間ブラジャー考

 

 


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授業中、私は凝視してました。

 

その日は民俗学の授業、結構好きな分野に結構好きな教授。サボったこともなければ寝たこともほぼありません。

 

じゃあ黒板か先生を凝視していたのか?

 

いえ、違います。

 


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前の席の子の背中を見てました。  

 

背中開きすぎで下品とかそんなんではありません。まあ背中はガッツリ開いてますが、小麦色の肌も相まって下品というより健康的でしたし、似合ってました。

そうじゃないんです。

 


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この人、ブラジャーの位置低すぎない???

 

え、めっちゃ低い。なにそれどこで留めてるの?なにが固定されてるの?ヘソ?そうしないとあなたのヘソ落ちるの?

 

 

...すみません、男性の方からしたらピンとこないかもしれませんが、女からみたらこの位置、留める箇所としてはめちゃめちゃ低いのです。

 


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普通なら左の絵の高さなのですが、前の席の彼女は完全に右の高さ。

肩のストラップビロンビロンだし、第一ブラジャーとして機能してねぇよ。

 


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私、完全にガン見。100分間の長い長い講義の間、彼女のブラの位置だけが気になってずっと構造を考え続けていました。

 

何パターンか考えたのでこの場で出させて下さい。出させて下さい。

 

 

【100分間ブラジャー考】

 


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まず考えたのはおっぱいの位置もめっちゃ低いパターン。

 

これならあの高さにバンドがあるのもうなずけます。

しかし彼女は恐らく私と大体同じ年、まだそんな大惨事にはなってないでしょう。

だとすると、

 


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 下のバンドが延びきっているパターン。

手綱かなんか?ってぐらい延びてますし、多分着てるほうもガッポガッポでしょうが、まあ、ありえなくはない。

 

しかしそんなブラジャーをそこまで着たおすほど貧困に喘いでるという感じでもありませんでした。

 


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なら、金太郎スタイルではないかと。

 

こんなキャミソール見たこともありませんが、新作、もしかしたらファッションに対する並々ならぬ熱意によって自作の線もありえます。

 

でもこれ、どうやって胸を押さえてるのかよく分かりません。

 


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ならばいっそ彼女はノーブラで、あれは細い腹巻きだったのでは?

 

大胆なセクシーお姉さんと言えどこの時期はまだ冷えますからね。おっぱいは丸出しですがお腹だけはカバーしてたのかもしれません。

 

ですが、いったんあれがブラジャーではないと考えると他の可能性も出てきます。

 


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例えばあれは銃のベルトなのでは、なんかです。 

 

こっちのほうがぐっとかっこいいですし、物騒な世の中、腹巻きよりも実用的。

 

しかし彼女は女性、

 

 

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ブラジャーかつ銃のベルトだったのかもしれません。

そんでもっておっぱいの位置も低ければ完璧です。

 

 

 

他にもブラジャー以外で何個か出すと、

 

 


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腹筋を鍛える、ブルブルするやつ。

 

 


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ベルトを素肌に着けた慌てん坊。

 


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呪い。 

 

 

 

 


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さて、だいぶ考えてしまってずいぶん時間もたちました。

授業も終わりに近づいて授業コメントを書く時間になり、教室もざわめきだします。

 

謎も解明できませんでしたが、仕方ありません、諦めて私も帰る準備をしている時でした。

 

???「あー、また落ちてきたー」

 


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前席の子「このキャミ、すごい緩くてさー、すぐ落ちてくるんだよね。」

 

 


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「落ちる」? 「キャミ」?

 

てことは

 


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こういうこと??

 

 

まさかの複合技、下ベルトビロンビロン+金太郎スタイルとは考えもしませんでした。

 

 

一体このブラジャーがどうやって胸を留めてるのか、第一そんなもんどこで売ってるかもよく分からないものの、謎は一応解けました。

 

やー、スッキリ。スッキリしました。授業1ミリも聞いてないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回だいぶんお下品な内容で特に男性の方々には、すいませんでした。

 

次の記事では五月病から抜け出せない腑抜け浪人に捧げる自宅浪人ツナヨシさん番外編を書きますので、やる気の出ない受験生はぜひ!

 

ではここらへんでおさらば。

 

 

バイト戦記

 

こんにちは!こんにちは!こんにちは!

 

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バイトから解放されたツナヨシです!!!

 

 

 

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ヒューーーーーーーー!!!!!!!!!

 

 

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日曜日っ!!!!!

 

 

 

 

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ッフォウ!!!!!!!

 

 

 

 

 

さて。

 

 

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前回絶望的なスケジュールで働くことになったわたくしですが、やはり待っていたのは地獄、生きているか死んでいるかで言ったら確実に死のサイドを歩む一週間を過ごしてきました。

 

そんな過労死一歩手前の私の一週間を振り返ってみたいと思います。

 

 

それではどうぞ。

 

 

【バイト生活1日目】

 

 

バイト前日からホテル入りした私と姉、その他仕事に誘った私の友人2名と姉の友人1名の計5名で朝っぱらの3時半から銀座を歩き、バイト先へ向かいました。

 

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仕事内容は朝食の給仕。私はパンのゾーンを任され、各国のエリートがグッモーニングッモーニン歩いてくるところに英語ワカリマセーン顔で突っ立っていました。

 

 

しかもパンを焼くトースターで、焼けたら上にガチョーンと飛び出すタイプだったのですが、こんなのお目にかかったことがねぇ。

 

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結果、飛び出すたびにビクッとなってたら「oh...girl...ダイジョブデスヨー」とインド人っぽいおじさんに慰められました。

 

でもまあ一日目はそんな程度で特に弊害もなくこなし、授業も寝ることなく済みました。家に帰るとさすがに疲れは出てくるものの耐えられるレベル。これなら一週間持つかと安心しました。そんなわけあるはずないのにね。

 

 

【バイト生活2日目】

 

がっつり授業のあと急いでバイト先へ。その日は特にハードで、汗をびっちょびちょにかきながら業務を終えました。

 

ここで文章解読機能がぶっ壊れたのか、姉からのその日泊まるホテルの情報を勘違い、真逆の方向へテクテク歩く。

 

気づいた時にはホテルは遥か彼方。

 

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気づいた場所は新橋、ホテルの所在地は日本橋です。荷物が多すぎて爆買い中国人のようなナリでメトロ4駅分の大都会をのし歩きました。

 

 

 

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ホテルに着いたら電池切れです。いい箱を見つけた猫のような勢いでカプセルの寝室に突っ込み速攻就寝。

明日も3時起床?あーーーやだやだやだ。行きたくねーーーー。若干涙ぐみながら眠りにつきました。

 

 

 

 

【バイト生活3日目】

 

ふらふらしながらもようやっと早朝バイトを終え学校に来ましたが、昨日がリーディングに難ありなら今日はスピーキングといった風に言語野に支障が出てました。

 

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「プリント写真撮らして」と言うところを「録画さして」と言ったり、「今日は渋谷で買い物♪」と言った友人に「えらい」と返しましたかね。なにがえらいんだ。

 

とにかくもう限界。その日は一週間のうちで一番きつい授業があったうえにさらに9時近くまでサークル。げっそりした顔で帰宅、睡眠、しかし明日も1限、夜バイト。

じわじわと殺されるような毎日に虚無に陥りながら無情にも朝は来るのです。

 

 

【バイト生活4日目】

 

授業をこなし

 

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バイトをこなし

 

 

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帰宅のピークも落ち着いたころ、電車に揺られてようやく家に帰る。

 

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休むことも大切なのです。

 

温泉、移動費、食費、その他諸々で5000円近く消え、結局早朝バイト2日間で稼いだ14000円の1/3は消えましたが、それでよかったのです。

 

 

おさらば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前3時のバイト事情

 


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こんばんは、こちらは午前3:30のカプセルホテル内でございます。

 

「あーあ、泊まりでテンション上がって夜更かしし過ぎたんだな」とお思いの皆さま、違います。これは起床時間です。

 

「イベントかなんかのため?」

それも違います。

バイトのためです。

 


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朝、いや深夜の3:30。銀座のホテルから有楽町までテクテク歩いて4時から仕事。

 

なんでそんなことになったか、そして実はさらに状況が悪くなることを今回はしめやかに綴りたいと思います。

 

 

 

 

午前3時のバイト事情

 

 

 

私、ツナヨシは何度も言ってるように常に金がありません。というのに夏は海外旅行+国内旅行で締めて20万円近く消えることになっております。

なんででしょうね、計画性が皆無かつ短絡的な思考なんでしょうかね。

多分謎解きサスペンス系の漫画だったら「なーんだ!簡単じゃねぇか!」と言って引っ掛けにかかり一瞬で死んで、主人公達に敵の恐怖を知らしめる役割として消費されるタイプです。

 

それはいいとして。 

そんな私に姉から仕事の紹介が舞い込んできたのです。

 


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バイト内容はあるホテルの朝食の準備と給仕で、2日で14000円の額と「前日にホテルに泊まり、朝にバイト先へ向かう」というワクワク感で一本釣り、二つ返事で仕事を受けました。 

 

しかし私には元からやってるホテルのバイトもシフトが入っていたので、わりと厳しいワークペースになってました。

 


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早朝→夜→早朝のバイトコンボはかなりキツい。どれくらいキツいかと言うと10㎞くらいのマラソンを朝夜で3日連続でやるようなもんです。

しかも洋服なんかも全部持って移動だから荷物もかさばる。

 

 


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でもまあ言うて3日間、若さでなんとかなる!そこで頑張れば14000円も手に入るんだから。

 

そう思ってバキバキ伸びをし、さあ寝ようと思った時でした・・・

 


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ピロリン♪

 


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「ツナヨシさん、」

 

 


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「バイト先・・・?」

 

 


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「シフト、26日の17:00~もお願いしますね!」

 

 


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カンッ!!

四連コンボ!ゲームオーバー!!!

 


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終わった。終わりました。決まり手は過労死、ハードなバイトランキングで上位を誇るホテル勤務が4連勤。

 

もちろん学生の本分は学業。授業はもちろん、課題やレポートもあります。サークルの活動だってあります。さらに私はフリーペーパーの製作もしてるので編集作業もございます。どうする?いつ寝る?   

 


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自分の精神と体力の勝負。己の中の修二と彰が「ギリギリでいつも生きていたいから」とがなっている。

 

皆さん、お気づきでしょうか。この記事を書いているのは23日、つまりバイト生活初日の早朝バイト日です。

現在22時を少し過ぎたくらいですが、疲れで頭がガンガンいっております。

これが、あと、3日。

世界一しんどいTo Be Continue は始まったばかり。

次回はいつになるのか、私が生きてたらまた会いましょう。おさらば。

 

 

 

ー次回、【ツナヨシ、死す】に続くー

 

 

K大学の授業の潜り込みに行ってきた

 

 

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こんにちは、明治大学の校舎でめいじろう2号を作ったツナヨシです。

100分の空きコマを丸々使った超大作。持っている武器は、左手の盾が駿河台校舎の「リバティー」、右手のかっこいいやつが和泉図書館で構成された「ウィズダム」です。よろしくお願いします。

 

 

 

 

さて、なんでこんなことをしているのかといますと、

 

飽きたからです。

 

なんか、飽きた。大学生活に、明治大学に。

 

だって朝起きて授業に行き、終わったらサークルに出るなりバイトするなりして帰る・・・。それって高校の時と大体同じじゃないですか!!!

 

空きコマがあったり、その他色々と自由度が高いのは確かに高校とは違います。しかしそういったものもいつか慣れてしまう。

私だってわくわくドキドキしたい!ホテルのバイトでコース料理の順番と食器の位置を覚えてる場合じゃない!それよりなにより心が「暇だ」と叫んでいる!!

 

 

という嘆きを連日高校の頃の友人ポッポにぶつけていたら、

 

 

 

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行きました。

 

 

「そんなに暇ならうちの学校来ればいいじゃない」と言われたのでポッポの通うK大学まで電車でガタガタ1時間かけてやってまいりました。

 

ポッポ曰く、あんたが好きそうなオタク受けする授業をやっているということだったたので授業の潜り込みをすることに。

 

法律的にはグレーゾーンらしいですが、教授的には全然オッケーと聞いたのでそれを頼りに突入!

 

 

 

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講義室というか映画館に近い教室に入るとバカでかいスクリーンに広がる二次元の美少女。なんだこれ。法律系の授業と聞いていたのにもしかして教室まちがえたのではないかと疑う私が恐々席に座ると、ちょうど授業が始まりました。

 

不安は杞憂に終わり、きちんと法律学の講義。内容は表現の自由についてで、これを創作物を用いて考える、といったものでした。

 

笑うセールスマンのアニメを丸々見たり、うまるちゃんのワンシーンを見たりしながらそのキャラクターの行動を法的に見ていくのはとてもおもしろかったのですが、私はそこよりスクリーンの両脇で生徒のTwitter実況中継が流れてるのに釘づけになってました。

 

まず公式で授業中のTwitterが許されてるのもアレですが、普通に下ネタも流れてくるんですよね。この授業でおち〇ち〇という単語を5回以上見ましたもん。

 

授業に一切関係ないツイートも余裕で流れてたので、私も「Mr.ビーンを日本語にするとお豆さん」と呟こうとしたら隣にいたポッポに止められました。

 

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さらにK大学では全授業でパソコンを使ってるみたいで、この授業でも当然使っていたのですが、これがまー、かっこいい。サッと席について筆記用具とか一切出さずにパソコン開いてカタカタやりだすんですよ。未来かよ。ここはエージェント育成所かなにか?

 

なんか色々レベルがちげぇやとホケーっとしていた私ですが、若干慣れてきて周りを見渡すと、ある違和感に気が付きました。あれ、同じ講義を受けているはずなのに各々のパソコン画面は全く違うぞ、と。

 

そうなんですよ。本来なら前方スクリーンと同じものをみんなもパソコンの画面で見ているはずなのになんか、その画面の人がほぼほぼいないんですよね。

どいういうこっちゃとチラッと覗くと、

 

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ソリティアやってる。

 

しかもかなり真剣に。斜め前の人、マックの最新のやつでソリティアやってた。

 

マジかこの人と思いつつ隣のポッポを見ると、

 

 

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3Dを駆使したやたら高度なことをしてる。

 

「次の授業の課題」、だそうです。課題のレベルがチョモランマを超えている。

ついでにポッポには彼氏がいて一緒に授業を受けていたのですが、

 

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先生でコラ画像を作って満足して寝た。

 

素直にやめてやれよ。

 

 

 

 

結局どんなにいい大学行ったって、どんなにいい授業受けたって大学生は退屈して暇をつぶすんですね。例え授業で3Dプリンタを使ってても、「3Dプリンタよりレーザーカッターのほうが好き」とかほざいてても大学生は大学生。なんだかんだ本質は同じでした。

 

 

 

 

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今回他大学におじゃまして退屈をしのいでみたのですが、かなり楽しかったのでまたどこか違うところに行きたいですね!

そうしてだんだんグレードアップして最終的にはハーバード大学まで乗り込み、スーパーインテリ彼氏を捕まえてくるのが目標です!

目標は高くがモットーの私ですからね。それがどんなに現実的でなかろうが。

 

 

 

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ついでにこの大学の近くにはふくろうカフェがあって、ここぞとばかり写真をがっつり撮ってきたのですが、どれ一つとしてフクロウがカメラに向いてませんでした。

授業の資料はないのになんかむかつく決め顔の私だけが大量に写真フォルダに残っていて家に帰ってから謎の虚しさに襲われたので、K大はつぎから紙媒体もしようするように。

 

 

では今回はここらへんでおさらば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【検証】占いは当たるのか影武者で検証してみた

 

皆様こんにちは


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インスピレーションosho禅タロットというしっちゃかめっちゃかの占いを発見して混乱しているツナヨシです。

 


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和尚禅タロットもある。なんなんだ。 

 

 


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さて、前回3回連続で占い屋に行き結果を比較するという金食い企画をやりましたが、今回はその続き、さらなる証明編です!

 

複数の占い師に占ってもらっても結構答えは重なってる部分が多く、うっかり占いの存在を信じかけました。

 

だがしかし。だがしかしちょっと待てよと。

 

私と同じような質問、同じような雰囲気の人には同じこと言ってるんじゃないか?調子のいいこと言って満足して帰ってもらう、評判は上がる、占い師ボロ儲けって流れじゃないか?そんなことは許さん!

 

そこで私は別人に私と同じような格好で同じ相談をさせる、【影武者作戦】にでました。

 


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昼飯の奢りで釣れた大学の友人、おかみに私と同じようなシンプルな格好をさせ、私が相談した内容、

 

 今、自分は学生で、ライターやその他文章関係の仕事に就きたいのだが、その道で食っていけるか?

 

を言わせる。

 

ついでに私の占い結果では

 

文章を書くことは向いていて、構成を練って理論で書くよりもインスピレーションを受けて感覚的に書き上げていくタイプ。

今は固い価値観に捕らわれているが、そこを抜けたら今年から仕事が入り始め、来年にはドンドン売れていくだろう。興味の向くままに進むのが吉。

しかしやりたいことに突き進み過ぎて学業が疎かになる。気を付けよ。

 

が内容の大まかなまとめです。これと同じようなことを言われれば占いは完全なるウソっぱちということになります。

 

 

行った店は前回二件目に向かった占い屋。

「占いとか信じてないんだけど」と5回ぐらい繰り返してるおかみを引きずって早速検証開始です!

 

 

 

※ここからは証言を元に書きます

 

 

 

なんだかんだ言いながら鑑定の席についたおかみはビビってました。

 


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ドえらい美人がきた。

 

小雪系の美人がきた。ヤバイよ、こんなのに優しく諭されたら信じるよ。だっていい匂いするもん。

 

 

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相談内容を告げてからタロット占いが始まり、頼まれたことだし聞き逃してはならないとつぶらな瞳をガン開きして集中するおかみ。多分あっちからは相当切羽詰まってると思われたでしょう。

 

そして結果は

 


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「文章を書くことには向いてますね。イマジネーション、インスピレーション、構成力がすごく高いの。」

 


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「そ、そうなんですか?」

 

戸惑うおかみ。それもそのはずです。

 

おかみが読むのは専ら携帯小説。そして自身も文章を書くことはあまりない・・・。

 

出ました。出ちゃいました。

 

しかも構成力については言われていませんが、「イマジネーション、インスピレーションがある、書くことに向いてる」は私も言われたことです。これはダウトかもしれません。

 


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「でもまだ書いてないのね。来年から自分から文章を書くようになるわ。」

 

・・・ん?

 


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「あなたはあれもやりたい、これもやりたいと突っ走ると足元をすくわれてしまいます。堅実に一つ一つこなしなさい。」

 

 

・・・あれ?文章を書いてないことを見破られてる・・・?

しかも私は興味の向くままにあっちこちフラフラしろと言われました。対しておかみは堅実に。全然違うことを言われてる・・・。

 

私とおかみの鑑定結果を並べると、



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「文章を書くことが向いてる」しか被ってない。むしろ真逆。

 

しゃべり方や表情も私に似せるように指示し、リハーサルもしました。しかし私は個人主義で破天荒型、おかみは協調的で堅実なタイプと出ましたし、実際もそんなもんです。 

負けです。疑った私の敗北。占い、結構ガチでございました。

 

 

 

ここまで躍起になっといてなんですが、プロに見てもらう占いとは一種のカウンセリングみたいなもので、より良い道へ導く道標であり、当たる当たらないではないのかもしれません。

結局は自分の行動しだいで運命なんて簡単に変わるし、そこで占いを参考にするかも自分で決めることです。

 

総額6000円は消えましたがなんだか最後には穏やかな気持ちになれました。占いも悪くないですね!

 


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ツナヨシ「よーし、結果も出たし記事書こ!3限も空きだし!」

 


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おかみ「あれ、4限に中国語のテストだから勉強しなきゃいけないんじゃなかったっけ?」

 

 

ツナヨシ「や、ネタは新鮮なうちに仕上げたいから。」

 

おかみ「魚かよ。」

 


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うふふ・・・あはは・・・

 

 


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 (・・・なさい。)

 


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(・・・疎かにしないようになさい。)

 


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 (・・・やりたいことに突き進み過ぎて学問を疎かにしないようになさい。)

 

 


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占いは、当たります。おさらば。

 

【検証】占いは当たるのかはしごして検証してみた

 

 


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君は信じているか

 


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占いを。

 

 

タロット、手相、血液型、星座・・・人は自分のことを知るために、あらゆる占いを利用する。そして出た結果で人生すら左右することもあるだろう。しかし、占いとは当たっているものなのか?

 


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人生に悩む赤っ面の乙女ツナヨシ、今回占い師潰しとも言える占いはしごをして、その結果の統一性で占いとは当てずっぽうなのか否かを検証してきた。

 

 

 

【占い屋をはしごしてみた】

 

行くお店はレビューは星5つ、都内最大手を3件選んで行くことにしました。

相談内容は、

 

今、自分は学生で、将来的にライターやその他、文章関係の職に就きたいのだが、その道で食っていけるか?

 

というもの。

 

・・・すみません、相談内容がガチで。しがない文系大学生は就職戦線に恐々としているのです。

 

調べてみたところ占いは10分で1000円~2000円。私の財布の中身でなんとかなるでしょう!さっそく行ってきました。

 

 

一件目

 

撮影や店名を出すのはNGなので店内の雰囲気だけ伝えると、ザ・占いというかんじです。

 

証明は薄暗く、店内の基調色は紫。安っぽいシャンデリアに芸人か?というような名前の占い師の紹介文入り写真が壁中に張ってあります。

 

店員さんらしき人がいないのでボーッと待ってると、


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どっかから呼ばれた。

 


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遠心力で首がもげるくらいあたりを見回すが誰もいない。え、どこ、どっから呼ばれたのと軽い恐怖を覚えたのですが・・・

 


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そっからかよ。

 

カーテンがかかった向こうの見えない小窓から呼ばれてた。ラブホの受付かよ。いや、行ったことないけども。

 

 

無事受付を終えた私は待機用のソファで大人しく自分の番がくるのを待ってました。それは特に問題は無かったのですが、何となくついてるテレビでハリー・ポッターと賢者の石が流されてるのが非常に気になりました。

 


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それほど待たずに部屋に通されて、ついに人生初占いをされます。

占いをしてくれたのはわりに普通のお姉さんでした。というか事務作業向いてそう。

 

占いの種類はタロットで、お姉さんがカードをガシャガシャやり、私は右手をかざすだけ。そしてカードを4枚ほどひいたお姉さんは渋い顔をしました。

 

お姉さん 「今は気張り過ぎてから回ってますね。」

 

ツナヨシ 「えぇ!?」

 

お姉さん 「でも書くことは向いてますね。自分の興味のある方向へ走り出して大丈夫です。」

 

ツナヨシ (・・・おお?)

 

お姉さん 「すごく感覚的なタイプで、考えこんで文を書くより頭に降りてきたことバーっと書くと成功します。」

 

ツナヨシ (あらあらぁ?)

 

お姉さん 「流れに身を任せて行動すると、自分が決めた目標より遥か上へ行けますよ。」

 

ツナヨシ (なんか・・・)

 

お姉さん 「来年が転換期!ブースターが入ったらどんどんかけ上がりますね!」

 

 

んか、めっちゃ良いこと言われてない???

 

最初は固くなりすぎてるなどと言われたものの、将来的にはド成功するみたいなこと言われました。信じてぇー!

 

周囲からドンドンいいものが転がりこむけども、私自身は完全に個人で仕事するだろうという微妙な矛盾も見え隠れしましたが、概ね心配はなさそうな結果に。

 

 

・・・しかし占いも客商売。いいことを言わなきゃいけないのかもしれません。

 

そんでもって私、実はわりかしリアリストなので、こんな良いこと言われてもサックリ信じることはできないんですよね。・・・でもこの内容が2回連続、3回連続で言われたら?

 

 

なんだか占いに期待しはじめてしまいました。次へ急ぎましょう!

 

 

2件目

 

2駅ほど移動してお次の店へ。今度は一件目よりずっと明るい感じで南国感のある店内。香が強く焚いてあり、中に入るとムッと異国の香りに包まれました。

 

今回も10分1000円のコースで、すぐに通されました。

 

そわそわ期待しながら占い師の元へ向かうと、

 


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 パンチの効いたのがいるぞ。

 

40、50くらいのおばさんなのですが、着ているものはフリフリ、そしてリボン。

しかししゃべり方は下町のおばちゃんのようで、そのアンバランスさに一瞬思考停止しかけました。

 

占い方法はタロットと生年月日のハイブリッド。私に名前と誕生日を書かせると手早く占いを始めました。

 

おばちゃん 「うん、書くことは向いてるね。でも今はちょっと違う。考えすぎてる?」

 

ツナヨシ (あれ・・・?一回目と同じこと言われてる・・・!?)

 

そう、二件目の占いでも大体同じことを言われたのです。興味のあることに突っ走り、感覚的にとらえて書き上げる。だから今の気張ってる状態はよくないのだと。さらに転換期は来年とも言われました。

 

打合せしてきた?と言うほどの内容の被りよう。さすがにちょっと信じてきました。

 


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「今年からは運気上がってくけど・・・去年は結構というかだいぶキツかったんじゃない?」

 


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「あ、はい。浪人で地獄見ましたね。」

 


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どっ / じゃねぇよ。

 

しかし和気あいあいと会話しながら、具体的なことをバンバン言ってくる。

 

自分の頭のなかで完結するから説明が下手くそ、文章書くならあんたおばちゃん受けいいからそっち狙ったらウケるわよ、大学では来年ニーチェの勉強が楽しくなります。

ラストはただのオススメでは?とも思いますが、しゃべるしゃべる。

気がつけば料金プランが変わるほど時間延長してましたが、お値段そのままで見てもらえました。 

 

 

占いの結果をまとめると、

 

感覚的で、自分の興味のあるほうへ突っ込み好き勝手やるが、それで正解。

仕事に困ることはなく、来年から環境がガラッと変わり、やりたいことで忙しくなって勉強を疎かにする。

目上の人に可愛がられるからそれを大事にしなさい。

 

またまた仕事に関しては良いことのオンパレード。これは信じちゃっていいんじゃないの??これは、ぶっこいてもいい案件じゃないの????

 

もうほとんど小躍りでお店から出てきて、ギンギラギンの日差しの中を大股で闊歩する。気温28℃の真夏日でしたが気になりませんでした。だって私、将来めちゃめちゃ明るいからね!!!

 

3件目は何店舗も展開する業界最大手。もはや不安感などありません。ドンドン行きましょう!

 

 

3件目

 

今回は1000円のコースは手相だったので、それにしました。

 

さすがに有名店なだけあって主に若い女性が列をなして並んでいて、私もそれに倣おうとすると店員さんから「今からでしたら一時半間待ちですよ。」との知らせが。

一時間半!?一時間半て90分でしょ!?ダメダメダメ、時間かかりすぎ。

私は授業の空きコマを使って来てるので、そんなに待ってたら授業が始まってしまいます。

授業・・・サボるか・・・?と先程の勉強を疎かにするという占い結果を早速実行する考えが浮かんだとき、どうやら近くに違う店舗があり、空いているという情報をゲット。

 

移動すると確かに空いていて、10分程度で中に通されました。

 


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今度は上品なおばあちゃん。一件進むごとに年齢層が上がっているような気がします。

やりませんが、4件目に突入したらもうイタコみたいなのが出てくるんでしょうか。

 

相談内容は今までと同じことをいったのですが、どうやら手相は今までの人生や性格が刻まれるから未来は分からないそう。

 

ちょっとつまらない気もしましたが、今までのことをバンバン当てられたらそれもそれですごいので早速やってもらいました。

 

 

おばあちゃん 「あなたかなり慎重なタイプね?」

 

ツナヨシ 「そうゆう節もあります・・・かね?」

 

おばあちゃん 「体力はバリバリ。殺しても死なないわ。でも精神が弱いところがある。」

 

ツナヨシ 「(体力そんなないけど、メンタル激強な自負がある・・・)・・・へぇ。」

 

 


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「あなた長女でしょ。」

 


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「3人姉妹の末っ子ですね。」

 


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「じゃあ長男の嫁になるかもね!」

 

 

適当じゃねーか。そんなんなんとでも言えるわ!

 

他にも「子供は女の子欲しいでしょ」と言われ、私が微妙な顔をすると、「あと男の子も!両方一人づつ産んで満足するわね!」といった具合にガッツリ日和見まだそんな子供のこととか考えちゃいねぇよ。

 

 

その後おばあちゃんはあまり当たってないと感じると、「あなた手相ほぼないから分かんないのよ。」と言い切り、「私若い子みんなに言ってるんだけど、まず行動しなきゃダメよ、やりたいことなりなさい!」とお説教が入って占いは終了。

私の1000円はなんだったんだと釈然としない気持ちを抱えて店を出ました。

 

 

なんだか最後の手相占いで急に冷静になってしまいました。

タロット占いでいくら良いことを言われようとも未来なんて分かりません。それにういう質問の客にはこういうことを言えば喜んでもらえると考えて結果を言っていたのでは・・・?

 

浮かんだ疑惑、顔を出したリアリストがお前は騙されてるよと囁いている。

 

 


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検証、してみるしかない

 

占いなどなくて、客に気持ちいいことを言っているのがあの商売ならば私が今日失った4000円は浮かばれません。これは確かめてみるしかない。 

 

 

 

 

次回、悪魔の証明編へ続く