ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

【第0講】自宅浪人ツナヨシさん

 

皆さんこんにちは。

 


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夢に心踊らす4月から新女子大学生の

 


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ツナヨシです。  

 

 

またもや更新開いてしまいました、すみません。

 

やはりバイトはキツいものですね。今ではスマホに「明日」と打ち込むと候補に一瞬で「バイト」と出てきます。

 

さて、本日の議題ですが、読者さんの要望により私の自宅浪人時代の話をしたいと思います。

 

私は元々早稲田大学を目指していたのですが現役で落ち、浪人ののちもっかい落ちてセオリー通り明治大学に進学しました。

 

普通は落ちたら塾に通ってまた受験勉強するものなのですが、私は地獄と噂される自宅浪人、いわゆる宅浪の道を選ぶという謎決断をしたのです。

まあ地獄と噂されるだけあってやってる人はほぼいない。

だったら私が新たにこの地獄へ足を踏み入れるチャレンジャーに指南をと志望校に受かってない癖に書きました悪い手本として見てってください!

シリーズとして何本か書きますので参考になると嬉しいです。

 

といってもまずはなんで浪人なんかしちゃったの?というルーツからやらないと私の気がすまないので、蛇足ですみませんが現役時代の話から入らせていただきます。

 

それではどうぞ。

 

 

 

【現役受験生ツナヨシさん】

 

私が大学にことごとく落ちた(早稲田以外にもMarchも全落ちでした。)理由はいくつかあると思いますが、とりあえず何点かあげました。

 

①高校1,2年でほとんど勉強してこなかった

 


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高校だ!リア充だ!と言わんばかりに高校生活へ走りだした私。ほぼほぼ勉強せずに部活のダンス部に勤しみ、いっこうに売れない地下アイドルのような格好でドンツクドンツク踊り狂ってました。

 

画像に写る凄まじい点数のテストはガチの点数です。

分からなすぎた化学のテストでたった一つの記号問題にAとだけ書いて提出、結果2点という奇跡をおこしたりしてました。

 

他にも政経のテストでは解答欄に和歌を書いたり、数学で赤点を取らなかった時は先生とハイタッチして喜ぶといったバカのお手本のような生活をしてました。

 

そんな奴が三年生になって急に勉強したって

どうにかなると思えません。というのに、

 

②ぶっこいている

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バカ。本当に、バカ。

 

受験の要と言える英語すら高3の春時点で20点を割るレベルなのに自分は早稲田にいけると思いきってますからね。

 

しかしこの勘違いにも多少の理由はあります。

というのも私の出身校はまあまあ頭がよく、毎年早慶もバカスカ受かってるのです。

私は完全にうっかり高校に合格したのでそんな実力は全く無いのですが、すっかり自分もそうなるものだとつき進んでしまったのですね。

 

まあそんな私ですが一応努力はします。

 

③期待を持たせる成績の伸び

 


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さすがに本気にならんとヤバイ。

 

そう思った私は上の画像のようにわりと必死で勉強しました。お陰さまで鼻で笑われるような学力ではなくなり「Marchぐらいならなんとかいけるかもしれない」と言われるぐらいにはなりました。

 

しかしそこは自分の現状の見えないアホ。

 

まだ早稲田にいけるぞ、現役は最後の伸びがあるさと志望校を変えず試験会場へレッツゴー。

 

結果は 

 

  • 早稲田 文学部→不合格
  • 早稲田 文化構想学部→不合格
  • 明治大学 文学部→不合格
  • 中央大学 文学部→不合格
  • 法政大学 文学部→不合格
  • 法政大学 社会学部→不合格

 

見事に並ぶ不合格のオンパレード。不合格と不合格が手を取り合ってマイムマイム踊ってる。

ついでに中央大学は塾の入れ知恵で中国語科という穴場に志願してなお落ちましたからね。

 

 

結局全落ちという結果しかついてこなかった私は親に「すみません、もう一年やらせてください」と頭を下げ浪人になることが決定しました。

 

自分が浪人になんてなるはず無いと思っていた私が浪人。大学以上に未知の浪人という事態に大海に放り出されたような漠然とした不安を感じ、高校から出たくないと毎日のように考えてました。

 

 

 

 

 

しかし高校生の終わりは容赦なくやってくるのです。

 

 


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周りの友人達はさすがの優秀さと計り知れない努力で有名大学に合格し、卒業式の日には私の写真フォルダには所狭しとエリート達の笑顔が並びました。

 

 

楽しそうな声、無限の話題、教室の中は大学への希望ではち切れんばかり。

 


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そして卒業式は終わってみんなは大学生になり

 

 


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春が来て私はひとりぼっちになりました。

 

 

 

学校の友達はもう違う道へ進んだ。塾で新たな友達ができることはない。たった一人の受験戦争がついに始まりました。

 

 

 

 ~【第1講】自宅浪人ツナヨシさんに続く~

 

 

 

いかがだったでしょうか。なかなかの馬鹿っぷり、浪人への恐怖感が伝わったかなと思います。

 

 

あ、すみません、ひとりぼっちになったと言いましたが実はちょっと仲間はいました。

 

メンバーは同じ高校の同級生、空前絶後のチャラ男KKと詩的なクズN君、そしてネイティブバカのツナヨシというどん底三人衆です。

 

しかも単科ですが代々木ゼミナール、通称代ゼミで三人全員とも授業をとってたので看板に偽りだいぶありですが、こんな感じで次回から宅浪体験レポを書いていきます。

 

だいぶ長くなってしまいました。それでは今回はこのへんで終わりにしたいと思います!

 

おさらば。