ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

暇な時間に運命の出会いを果たそう!

こんにちは皆様、ツナヨシです。

 


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こちら現在の私の視点。大学の図書館の天井です。

 


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このように天井にオシャレな感じで木の棒が嵌め込まれてるのですが、これを1ブースごとに数えると全部で70本。それがおよそ13ブース。この図書館は4階建てなので70×13×4で合計3640本の木の棒が嵌め込まれてることになります。こんなこと入学初日で突き止めたの私ぐらいなのですが何を言いたいかというと、

 

めっちゃ暇。

 

すごい暇。スーパーデラックスエクセレントデリシャス暇。 

 

1限から5限までぎっちり授業が詰まっている訳でない文系大学生には授業と授業の合間、空きコマという存在があるのですが、一緒におしゃべりする友達もいない私にとってめちゃくちゃ暇な時間なのです。

 

やることは終わってしまったしスマホはもう飽きた。あとの暇潰しなんか天井の木の棒を数えるくらいですよ。せめて友達がいたら・・・ん?友達がいない?それのせいで暇?ならこの時間で運命の出会いを果たせばいいのでは。

 

 


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 そう、ここは図書館。出会いの聖地、運命の神殿なのです。同じ本を取ろうとして手がぶつかるのはお約束!ならば同じことをすればとりあえず誰かと知り合えることは必然なはず。木の棒凝視し過ぎて涙流してる場合ではありません。さっそく行動に移しましょう。

 

 

 

【運命を作り出す】

 

初っぱなからだいぶ宗教感溢れる題ですが大丈夫です。友達作るだけです。運命で。

 

 

さて、まずは運命の一冊、つまり釣り餌を決めるのですがそれは芥川龍之介地獄変にしました。理由は文学部の授業で扱うとかなんとかを聞いた記憶があるからです。まあメジャーな作品なので借りる人もいるでしょう!

 

本も決まったことだし探したいのですが、なんと明治が所蔵する本は260万冊。かなり探し回ることにな・・・

 

 

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あった。

 

即行見つかりました。さーて探すかと振りかえったらあった。

 

本のほうはあっさり見つかってしまったので人のほうを一応確認しておきましょう。

 


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ほうほう

 


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 ほうほうほう!!

 

なんだなんだいっぱいいるじゃないか。これがみんな友達候補かと思うとよだれが出ますね。

 


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コンディションは抜群です。外は大雨、みんな雨宿りに図書館へも訪れることでしょう。私は本に手をかけて待ちます。

 

さあ来いお友だち!!!

 


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・・・

 


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・・・

 

~一時間経過~

 


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・・・

 


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名前すげぇ 

 

 

~二時間経過~

 


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・・・

 


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・・・

 


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3640本じゃないかもしれない。

 

 

~三時間経過~

 

 

 
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無理でした。

 

さっきも出した写真ですが、見てくださいよこの人の近づかなさ。なにここ秘境の地?知る人ぞ知る感じだった?

 

全っ然人がいない。途中で私も諦めて本読み始めてました。面白かったです。

 

 

結局三時間ねばりましたが全く出会いはなかったので大人しく授業に向かいます。

 

雨もすっかり上がって新歓期間のせいで構内は賑わってますが私は1人。いいさいいさどうせみんなも私と同じようなことしてるだろ。

 



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群衆「空きコマ暇だったからサークルの部室で先輩と遊んでたんだー!」

 

「私クラスの子と履修組んでたよ!」

 

 
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「新歓次どこ行くー?」

 

「他の学部の子にあそこ誘われてるんだよね。」

 

 

 

 
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「・・・」

 

 

 

 

 



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授業終わったら秒で帰宅し読書でもします。