ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

バイト戦記

 

こんにちは!こんにちは!こんにちは!

 

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バイトから解放されたツナヨシです!!!

 

 

 

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ヒューーーーーーーー!!!!!!!!!

 

 

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日曜日っ!!!!!

 

 

 

 

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ッフォウ!!!!!!!

 

 

 

 

 

さて。

 

 

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前回絶望的なスケジュールで働くことになったわたくしですが、やはり待っていたのは地獄、生きているか死んでいるかで言ったら確実に死のサイドを歩む一週間を過ごしてきました。

 

そんな過労死一歩手前の私の一週間を振り返ってみたいと思います。

 

 

それではどうぞ。

 

 

【バイト生活1日目】

 

 

バイト前日からホテル入りした私と姉、その他仕事に誘った私の友人2名と姉の友人1名の計5名で朝っぱらの3時半から銀座を歩き、バイト先へ向かいました。

 

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仕事内容は朝食の給仕。私はパンのゾーンを任され、各国のエリートがグッモーニングッモーニン歩いてくるところに英語ワカリマセーン顔で突っ立っていました。

 

 

しかもパンを焼くトースターで、焼けたら上にガチョーンと飛び出すタイプだったのですが、こんなのお目にかかったことがねぇ。

 

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結果、飛び出すたびにビクッとなってたら「oh...girl...ダイジョブデスヨー」とインド人っぽいおじさんに慰められました。

 

でもまあ一日目はそんな程度で特に弊害もなくこなし、授業も寝ることなく済みました。家に帰るとさすがに疲れは出てくるものの耐えられるレベル。これなら一週間持つかと安心しました。そんなわけあるはずないのにね。

 

 

【バイト生活2日目】

 

がっつり授業のあと急いでバイト先へ。その日は特にハードで、汗をびっちょびちょにかきながら業務を終えました。

 

ここで文章解読機能がぶっ壊れたのか、姉からのその日泊まるホテルの情報を勘違い、真逆の方向へテクテク歩く。

 

気づいた時にはホテルは遥か彼方。

 

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気づいた場所は新橋、ホテルの所在地は日本橋です。荷物が多すぎて爆買い中国人のようなナリでメトロ4駅分の大都会をのし歩きました。

 

 

 

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ホテルに着いたら電池切れです。いい箱を見つけた猫のような勢いでカプセルの寝室に突っ込み速攻就寝。

明日も3時起床?あーーーやだやだやだ。行きたくねーーーー。若干涙ぐみながら眠りにつきました。

 

 

 

 

【バイト生活3日目】

 

ふらふらしながらもようやっと早朝バイトを終え学校に来ましたが、昨日がリーディングに難ありなら今日はスピーキングといった風に言語野に支障が出てました。

 

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「プリント写真撮らして」と言うところを「録画さして」と言ったり、「今日は渋谷で買い物♪」と言った友人に「えらい」と返しましたかね。なにがえらいんだ。

 

とにかくもう限界。その日は一週間のうちで一番きつい授業があったうえにさらに9時近くまでサークル。げっそりした顔で帰宅、睡眠、しかし明日も1限、夜バイト。

じわじわと殺されるような毎日に虚無に陥りながら無情にも朝は来るのです。

 

 

【バイト生活4日目】

 

授業をこなし

 

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バイトをこなし

 

 

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帰宅のピークも落ち着いたころ、電車に揺られてようやく家に帰る。

 

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休むことも大切なのです。

 

温泉、移動費、食費、その他諸々で5000円近く消え、結局早朝バイト2日間で稼いだ14000円の1/3は消えましたが、それでよかったのです。

 

 

おさらば。