ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

【ほぼ漫画】姉の夢

 


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長女 「今日結構鮮明な夢見てさぁ」

ツナヨシ 「はいはい。」

 


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長女 「結婚した夢なんだけども。」

ツナ 「してないのにね。」

 


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長女 「当日なのになんにも準備してなくて焦りまくるじゃん。」

ツナ 「そら焦るね。」

 


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長女 「しかも会場は山をエレベーターで行かなきゃ行けない。」

ツナ 「NASAかよ。エレベーターで宇宙に行く計画かよ。」

 


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長女 「そしたら友人がなんの段取りもしてない私にイラついたのか行くのを邪魔してきてさぁ」

 

ツナ 「また急な・・・。エレベーター上らせないとか?」

 


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長女 「いや、次元転送してくる。」

 

ツナ 「人間の能力を越えて邪魔~」

 


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長女  「真剣にやめてくれって頼んだらやめてくれて会場に普通に向かったんだけども。」

 

ツナ 「構ってほしかったんだろうね、もう。」

 


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長女 「私がウェディングドレスなのに日本家屋の会場に着いて襖開けたら、」

 


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長女 「そこでは葬式やってて」

 


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長女 「見知らぬ親族達が腕立て伏せしてた。」

 

ツナ 「長女ちゃんの深層心理どうなってんの?」

 

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長女 「まあ、焦りまくるじゃないですか。」

ツナ 「誰でも焦るなぁそれ。」

 


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 長女 「そしたら知らんおばさんに『そんなに結婚嫌ならやめちまえ!!』って怒鳴られるのよ。」

ツナ 「腕立て伏せしてるし、怒鳴られるし、なんでそんな軍隊みたいな世界に生きてんの?」

 


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長女 「結局なんにも分からないから優しそうな人に今後のことを聞いてメモとって。」

ツナ 「そこだけリアルなのね。」

 


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長女 「時間なんてないし急いで控え室に行って確認しようとメモ見たら」

 


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長女 「でっかく『くつ』としか書かれてなくて『自分クソか!!』と叫んだとこで」

 


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長女 「目が覚めました。」

ツナ 「すっげーーー理不尽。」

 


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長女 「以上です。」

ツナ 「お疲れ様です。」

 


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ツナ 「ちなみに結婚の夢を見たということはこの前三十路越えた長女さんにも結婚のご予定が。」

 


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長女 「ないね。」

 


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おさらば。