ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

タイ旅行記!【2日目】~その2~

 

 

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こんにちは!久しぶりに勉強しようとしたらものすごい勢いで猫がやってきて2秒で寝たので本日も勉強時間0分のツナヨシです!

猫のほうはさんざん写真を撮ったあと机から降ろしたら「アァ゛。」と鳴き一発私に頭突きをキメて去っていきました。なんなんだ。

 

 

 

さて!前回、「タイ旅行記!【2日目】~その1~」のおさらいです!

shouguntuyayoshi.hatenablog.com

 

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壮大な寺院を見ては

 

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うんこを探すという低レベルな観光を続けて約半日。

暁寺院エメラルド寺院、巨大な涅槃像で有名な涅槃寺などを巡ってお腹ペコペコな私と友人たまちゃんはお昼に向かいます。

 

 

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タイ旅行記!【2日目】~その2~

 

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 モザイクいらないくらいボケてますが全部ガイドのせいです。実名でディスろうとしたんですがあいつ、名前複雑すぎて聞き取れなかったので名前が分かりません。悔しいですね。

 

着いたのは立派なホテルに入っているレストランです!場所も、店名も不明ですが美味しかったですよ。

 

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なぜか店名は書かれず急にファミレスのメニューみたいになる旅行行程表

 

 

そしてすみません!料理はもっともっと豪華でたくさんでたのですが、フォルダを見たら消去されてて、

 

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「おしゃれな友達の家のスープ」みたいなロブスターの煮込みと

 

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カメラの色覚狂って地獄で収穫したみたいなデザートの写真しか残ってませんでした・・・。

 

他にもピリ辛のチャーハンや炒め物などなどどれも美味しい料理ばかりでタイに行った際はぜひ行ってみください!なんて名前かどこにあるのかも分かりませんが。

 

昼食を終えたら今度はアユタヤの方面へ。バンコクからアユタヤまでは1時間ほどかかるので移動中の車内は午前の疲れを除くために寝静まっていました。

 

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私達はというと私が念願のサングラスを手に入れてハイになってるのと普通にバカなので移動中も元気いっぱいでした!表情筋は非常にうるさいですがこれを撮っている間は終始無言です。みんな起きちゃうからね。バカ、そこらへんはちゃんと考えるからね。

 

 

「大学の授業でこんな映画見たけどすごくよかったよ。」など、日本でやってろという会話をしながら移動していると周りの景色はビル街から荒原地帯に変わり、石造りの遺跡がちらほらと見えるアユタヤに到着しました。アユタヤでは「ワット・プラ・マハタート」、「ワット・プラ・シー・サンペット」、「ワット・ヤイチャイモンコン」のアユタヤ王朝遺跡三本締めを見学しに行きます!

 

たまちゃんから「予習してきたけど、外観めっちゃインディー・ジョーンズ」と言われインディー・ジョーンズの映画サントラまで聞かされてから車を降りた私は驚きました。

 

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テッテレッテー♪ テッテレー♪ テッテレッテー! ♪テッテ♪ テッテーレーッ♪

 

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テッテレッテー♪ テッテテー!♪ テッテテーレテーレテ―――テテ――――♪♪♪

 

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インディージョーンズだ・・・!

 

いや、そんなにインディ・ジョーンズ詳しいわけでもないけど佇まいがインディでジョーンズ。どっかのレンガ動かしたらゴゴゴゴゴゴゴって秘密の入り口が出てくるだろうし、内部には古代の生物が眠ってるでしょう。

 

 

 

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「これがワット・プラ・マハタート・・・!ミャンマー軍に蹂躙されたアユタヤ王朝の遺跡ね・・・」

 

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???「サレ・・・人間・・・ミャンマー・・・」

 

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「!?⁉⁉あれは…!失われたアユタヤの民…!?タンクトップにジーパンだわ・・・!」

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「通気性二 スグレテイル カラナ・・・ジーパン ハ チョット 暑イケド、虫トカニ 刺サレタラ ヤダシ・・・.。ソレハソウト、オマエ、ニンゲン・・・サレ・・・!」

 

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「そんな合理的な古代人いる?」

 

 

 

茶番は置いといて、アユタヤの遺跡は「異国」感と歴史が詰まっていて日本では味わえない壮大さがありました。

 

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これはワット・プラ・マハタートの寺院の一つなのですが、アユタヤ王朝の際にミャンマーに侵攻され、崇拝の対象となる仏像が見せしめのために多く壊されて今もなお地にその残骸が転がるという凄惨な歴史を持った場所なのです。しかしさすがはかつての大寺院、神聖さはそのままでした。

 

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首と腕のない仏像。こんなのがたくさんいる。

 

 

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転がった仏頭が自然に木に取り込まれている様子が見られる所はフォトスポットになっており、敬意を表すために仏像より自分の頭が下になるように撮らなくてはならないらしいですね!

 

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古代遺跡を楽しんだらお次は象乗りです!実は行く途中像がちらほら普通に道路を歩いていて気になってしょうがなかったのです。たまちゃんに至っては予習として「星になった少年」見てきてますからね。インディ・ジョーンズといいどんだけ予習してきてんだ。

 

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ちょっと歩くともういるんですよ!ほら!が!土産物のデザインみたいな象たちが!

 

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私「でかっ!近っ!あんま臭くない!」

たま「わーーーーー!象!象!わーーーーーー!」

私「ヤバい、たまちゃんの言語野が死にかけてる。」

たま「わーーーーーー!!!」

私「うるせぇ」

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でも本当に近くに来てくれるんです!人に慣れすぎてておさわりし放題の愛想の大安売りでした!

 

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乗っちゃった☆

 

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ちょっとボケてて分かりずらいのですが、象の上って相当高いんです。乗る時も高さ4mくらいの飛び込み台みたいなところから「さ、背中の座席に乗ってください。足場は象ですから。」というパワーワードを貰いつつ及び腰で空中に踏み出し、乗ってる最中もシートベルトとか一切なしでガンガン揺れる。しかも象使いがサービスなのかふざけてなのか分からないのですが土手のギリギリあと3センチで落ちるくらいを歩くので楽しいけど結構怖いんですよ。安全志向のたまちゃんとか言葉にしないものの終始「ふざけんなよ、この象使い」みたいな顔してました。どうでもいいですが象使いにキレてるのも面白いですね。タイにいると今までの語彙が崩壊していく気がします。

 

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これはお店の人に取ってもらった写真です。たまちゃんが安田大サーカスみたいなポーズなのは置いといて、できた写真を店員さんが象の横でフォトショを使って色調加工してたのがちょっと面白かったです。

 

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そして象使いがめちゃくちゃうんざりした顔してるのも含めて、象乗り体験、なんだかんだ最高でした!

 

 

ツアーも2/3は終えてそろそろ夜に近づく夕暮れ時、私達一行は最後の寺院ワット・ヤイチャイモンコンを訪れました!

 

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夕焼けが神々しい!

 

 

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ここのメインはこの塔と涅槃仏なのですが、この塔、めっちゃでかい。

どれくらいデカいかというと、

 

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私がボディー全体を使ってふざけても

 

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あんまよく分かんないくらいでかい。たまちゃん曰く「神が降臨したのに無視されてるようだった」そうです。

 

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ついでにたまちゃんはなぜか露出狂みたいなポーズをしてました。

 

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ここは今もお坊さんたちが学習の地として利用しているらしく、仏にも黄色い袈裟がかけられ、お坊さんもちらほら歩いているところも見えました。

おまじない的なのも多く、自分が生まれた曜日の仏に油を掛けたり、

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花を供え、線香を焚べてさらに仏に金箔を張り付けるというオーバーキルレベルで祈ってきました!

 

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わりとメインなはずの涅槃仏を「ああ、これこれ。見た?じゃあもういいね、行くよー」とかなり雑に通り過ぎ、

 

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時刻はもう7時近く。再び腹ペコになった私たちは夕食に向かいました!

 

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夕食は家庭料理系で、これもまた美味しかったです!米あり魚あり野菜ありのタイ料理は全体的に日本人の舌に合っているのでどれもパクパク食べちゃいました。

 

タイにはシンハーという有名なビールがあるのですが、これがさっぱりしてて飲みやすいので女性にもおすすめです!ついでに写真は無くなっちゃったのですが、飲んでる時の私の表情はこの旅行1幸せそうでした。

 

食べ終えて8時くらいになると外はさすがにもう真っ暗。ツアーのラストはアユタヤ遺跡のライトアップ鑑賞です!再び車に乗って移動すると・・・

 

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私・たま「おああああーーーー!!!!!」

 

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なんかすげぇ!写真の技術が無さ過ぎて伝わらないのですがライトアップなんてビルか桜しか見たことない私にはすごく感動しました!昼間に見たときは「遺跡」感が強かったのですが、ライトアップされてると妙に生き生きしているというか、「ああ、この建物が使われていた時代があるんだな」と感じられて過去が少し近くなったような感じがしました。

 

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なんか荘厳さと切なさのある景色だったのでたまちゃんを座らせてみたら異常に似合ってて、「いい感じいい感じ!」と笑いながら心の中で息を飲んだのは秘密です。今度なんか困ってることはないか聞いてみることにします。

 

アユタヤとホテルまでは1時間半ほどかかるのであまり長いはせずに遺跡から出発し帰路へ着きます。

 

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まだ体力があったので移動中の車内では「自撮りに映り込む幽霊ごっこ」をしてました。

 

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噓です。フラッシュ焚いたら疲れで10歳くらい老けた自分がいたのでぼそぼそと会話をしながらゆっくり帰りました。

 

時刻は夜10時過ぎ。ようやく長く予定ぎっちりのツアーから帰ってきた私たちはさすがに無言で風呂に入り、さぁ明日も観光があるし寝ようと布団に、

潜り込めません。

なんと私たちは行きたいところはあっちだこっちだと決めていたのですがそこへ行く経路をほぼほぼ調べてきてなかったのです。カリプソしか行かなかった1日目とツアーで完全に組まれてた2日目はいいですが完全自由行動の3日目は自らが責任を持って行動日程を組まなくてはなりません。完全にダルッダルの体と脳味噌を持ち上げて作戦会議が始まりました。

 

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たま「・・・行きたいとこ・・・、どこだっけ。」

私「水上マーケット・・・。こっからおよそ1時間半・・・」

たま「どう行くの・・・」

私「わっかんね。」

たま「同意~」

 

3日目のお目当ては小舟に乗って水路移動しながらお買い物できる水上マーケットなのですが、調べても確実なルートが全く分からないのです!どうやらバスを利用しなくてはならないのですが、そのバス停の場所もよく分からず乗り方も不明。まさに暗中模索状態。太陽の国、タイなのに。

 

結局1時間ほど調べたのですが確たるアクセスルートは分からず、「眠い」「明日のことは明日の自分がやる。」「ホテルの人が教えてくれるんちゃうか」という理由でぶん投げて二人そろって寝ました。

 

ルート未定のまま異国の地を歩くことになった私とたまちゃんはどうやって明日を過ごすつもりなのか?行き当たりばったりで行動するタイ旅行3日目!なるべく早く上げる努力はします!

 

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おさらばバイバイ。