ツナヨシのやつ

普通の女子大生のブログです

お久しぶりです!散髪記録!

 

お久しぶりです!北海道から帰ってきたツナヨシです!

 

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ここはどっかの展望台ですね!友人と3人で夜の10時にのそのそと訪れたらカップルがいちゃついていたので真横ですしざんまいしてました。

 

北海道に行ってきたのは半分旅行、半分用事だったのですが、今度それについて宣伝さしてください!その時に顔はおろか名前すら半分バレますが、あんまり追及しないでね!!

 

でもまぁとりあえず

 

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元気でやってました。

 

 

さて、そんなデカいイベントがあったのに今回の記事は私が髪を1年ぶりに切りにいったというだけのしょーもない記事です。

 

それではどうぞ!

 

【散髪記録!

 

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私の髪型はかれこれ4年ほど変わらずボブである。

 

本当に、なぜだか分からないのですが呪いのようにずっっっとこの髪型。ときどーき前髪を真ん中分けにしたら「老けた?」と言われるし、それ以上切るとただの男子、もしくは蓮舫さんです。

 

ですがさすがにそろそろ変化が欲しい…。もう成人したし大人っぽく、きれいなお姉さん風にしたい!

 

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希望としてはこんな感じ。いや、分かりますよ。骨格からちげぇよ、髪型直す前に顔直してこいって感じなのは分かります。ですが私はそんなネガティブなことは考えません。もしかしたら、髪型変えたら未知の力で顔もこうなるかもしれない!急に吉瀬美智子とかの魂が「おっ、この髪型は?」って後ろから間違って入ってくるかもしれない!そう信じた私は母おススメの美容室へ向かいました。

 

私「すいませーん、予約入れてないのですが、カットお願いして大丈夫ですか。」

 

店員「あ…大丈夫ですけど…」

 

カランカラーンとベルを鳴らして入ってきた私を見て店員さんは軽く戸惑っていました。そんで、私も軽く戸惑っていました。あの…なんていうか私めちゃめちゃ浮いてたんですよね。その美容院は近所のおば様で賑わっていて、完全に20代の私が来る感じの雰囲気ではありませんでした。

 

とりあえず母オススメの美容師さんを指名して椅子に座る私。ちらちらと見る中高年のおばちゃんの客。耐えられなくなって雑誌を手に取ろうにも「HANAKO」とかしかなくて無言でスマホをいじるしかない午後2時過ぎ。

 

店員「ツナヨシさん、こちらへどうぞ―。」

 

私「…あっはい」

 

15分程して呼ばれたので立ち上がるとお決まりどおりシャンプーゾーンへ案内されました。

 

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うん。

 

シャンプーのためのあの椅子に座るといきなり格言カレンダーが目の前にあり、思わずうなずいてしまいました。しかも日付が数日前だったので相当気に入ってたのかもれません。

 

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生きることに不安を持ってる人からカットされるのは若干心配が残りますが、とりあえずシャンプーしてもらうことに。

 

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どうでもいいとは思いますが、私美容院でしてもらうシャンプー結構好きなんですよね。さすがに一般人にやってもらうより丁寧だから気持ちいいし…

 

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ゴリッゴリッ

こんな風に他人に頭を洗われるとかなかなかないですし…

 

 

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ガッシュガッシュガッシュ

 

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ズァァァァァァンッ!!

 

力強くない?

 

いや、シャンプーしてるの男性の店員さんだし、力強いのは分かるよ。でもさ、その強さでいくと多分私の髪の毛根こそぎ持ってかれるんじゃないの?

 

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店員「おかゆいところはございませんかー」

 

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ないよ。

 

相当ないよ。かゆいとこ、本当にない。だって野球部のユニフォームのごとくゴリゴリ洗われてるからね。というかなんで頭頂部のへこみみたいなところそんなに懸命に洗うの。あ、気にいちゃった?「親指入れやすーい!」みたいなかんじ?

 

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店員「おながしいたしますねー」

 

あ…ようやく終わるのか…。親の仇のごとく私の頭を洗い切った店員さんはようやくシャンプーを洗い流し始めました。サァーっ泡が流れていくのを感じながら、次はカットだし、スマホにカットの見本の画像入ってたかなと考えていた時でした。

 

 

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店員「シャンプー2回目しますねー」

 

 

え?「シャンプー2回目しますね」

 

なんで?

 

私の頭には疑問符が5個ぐらい浮かびました。え、なんで2回シャンプーされるんだろう。いまだかつて美容院で再シャンプーされたことないよ。こういうシステムなの?それとそういうキャンペーン?それとも、もしかして…もしかして…私頭臭い…?

 

 

最悪の発想にどん底に突き落とされながらもシャンプーは淡々と、そしてゴリゴリと続く。もう多分私の頭皮赤くなっちゃってるよ。毛根だいぶ大掃除されてるよ。だから、もうよくない…?

 

若干恐怖を感じながらも祈りは届いたのか再シャンプーはやや早めに切りあげられ、また再びお湯で泡が洗い流されていきました。私はほっとしながらようやくカットに入ると思っていたら頭上からカシュッカシュッ不吉な音が。これは…

 

私(ポンプを押している…。…再々シャンプー!?

 

新しい地獄かよと戦々恐々としていると、

 

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店員「次は指圧マッサージしていきますねー

 

指圧マッサージ…?

 

え、そんなんしてくれるとか何にも書かれてなくない?マジでなんのキャンペーンだ?ていうかこの人さらに私の頭に圧をかけてくるの!?

 

もはや私の頭の第三次大戦。総員戦闘配置につけ!また衝撃が来るぞ、防御を固めろ!そんな声が頭皮から聞こえてきそうですが、美容師さんはなんか高そうなオイルを手でくにゃんくにゃんして私の頭に手を伸ばしてきます。

 

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止めろ…やめてくれ…もうダメージは十分負ったから…

 

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あ、こらいいわ。

 

あれま、気持ちいいや。普通にいい。へー、頭って意外と凝ってるんだねー。リフレッシュ☆

 

あの異常に力強いシャンプーとは対照的に指圧マッサージはいい塩梅の力加減で非常に気持ちよかったです。じゃあなんだよあの万力は。ストレス解消?客の頭でやんなや。

 

 

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こんな感じでガーゼを取ったら一発アウトの顔面になりながらも指圧マッサージは無事終了し、ついにカットの段階になりました。水が跳ねないように着てた雨合羽みたいなやつをべリバリと脱ぎながらカット台へ向かってる途中、後ろから店員さん同士の会話が聞こえてきました。

 

店員1「シャンプーありがとうねー!丁寧にやってたでしょ。」

 

店員2「あー、大丈夫ですよ、暇だったし。

 

 

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どうやら私がやたら頭を洗われたのも予定外の指圧マッサージが付いてきたのも暇だっただけみたいですね。無駄に頭を使用して体力は使いましたが、とりあえず私の頭が臭いわけじゃなくてよかったです。頭皮はいくらか削られましたが。

 

 

 

 

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あとはカットの完成図を見せて穏やかに談笑しながら髪を切るのみでした。母オススメの美容師さんは穏やかないいおばちゃんで、沈黙することなく会話は弾みました。ハレノヒ被害についての会話が8割でした。

 

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美容師「さぁできたわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

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2018もボブで行きます。おさらば。